和歌山県のコース一覧
和歌山県のコース一覧を表示します。
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お城マラソン参加大会の「和歌山ジャズマラソン」のコースです。 この大会は毎年12月に開催予定。 走城を目指しましょう! 【ここに注目!】 ハーフマラソンのコースは城有り!海有り!難所有り! 紀州徳川家の居城、史跡「和歌山城」前からスタート。和歌山城を背に城下を駆け抜け、コースいちの難所!?「雑賀崎」を攻略し、絶景スポットを目指せ♪ 全ての種目で海が望め、軽快なジャズの音色があなたの走りを後押し。 ジャズの音色と和歌山城のコラボレーションを是非体験してください♪
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- お城マラソン事務局
新日本歩く道紀行「1000の道」(特定非営利活動法人 新日本歩く道紀行推進機構が審査)に認定されたコースです。 和歌の浦は、昔から多くの歌人に愛され、その景色が歌に詠まれる風光明媚な地域です。また徳川家康を祀る紀州東照宮をはじめ、不老橋、海禅院多宝塔などの紀州徳川家の歴史遺産が時代を超えて今も数多く残されています。また和歌の浦の美しい海や小島、行き交う船など和歌浦地域全域を巡ることができます。
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- 退会ユーザー
和歌の浦は、昔から多くの歌人に愛され、その景色が歌に詠まれる風光明媚な地域です。また徳川家康を祀る紀州東照宮をはじめ、不老橋、海禅院多宝塔などの紀州徳川家の歴史遺産が時代を超えて今も数多く残されています。また和歌の浦の美しい海や小島、行き交う船など和歌浦地域全域を巡ることができます。
白崎海岸は、白い岩とコバルトブルーの海とのコントラストが美しく、“日本のエーゲ海”とも称されています。道の駅白崎海洋公園内では、石灰岩でできた白い岩を間近で見ることができ、フズリナやウミユリなどの化石を確認できるポイントも点在しています。展望台からは息をのむような絶景が広がり、天気がいい日には淡路島や四国が見渡せます。万葉に詠まれた歌碑がある万葉公園や、白崎海洋公園が戦後直前に設営された人間魚雷「回天」基地跡であることなど歴史に興味がある方にもおすすめです。
太刀魚漁獲量日本一の箕島漁港では、うたせ船と呼ばれる漁船が紀行する様子や水揚げされた魚を運ぶリヤカーなど、漁師で活気の溢れる漁港の様子を感じます。そこを出発し、最大高低差150mの有田みかん海道を登ると紀伊水道、湯浅湾が眼下に広がる絶景ポイントが待ち受けます。天気の良い日には四国、淡路島望むことができ、温暖なのんびりとしたウォークが楽しめます。
熊野古道紀伊路の一部、糸我峠を登り、頂上付近には熊野古道でも珍しい舗装されていない道「通称:七まがり」の曲がりくねった坂道を行きます。途中、藤原豊成公の姫君、中将姫ゆかりの得生寺や稲荷神社の総本山「伏見稲荷大社」よりも60年ほど前に創建されたといわれる「糸我稲荷神社」など世に広くは知られていない隠れた名所が多く存在します。また、一面みかん山の中を潜り抜けていく時は、5月は白く甘酸っぱい花の香り、10月頃にはオレンジ色のみかんと「有田みかん」の里を堪能できます。
【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】北山村は、和歌山県のどの市町村とも隣接しない全国でも唯一の飛び地の村です。古来より杉の名産地として栄え、伐採された木材で組まれた筏は、「筏師」によって北山川を下り、木材集積地であった新宮まで運ばれていました。一時、筏流しは廃止されましたが、復活を願う元筏師や村民の努力により、観光客を乗せて川下りを行う「北山川筏下り」として、復活しました。「筏師の道」とは、かつて新宮まで筏を流していた筏師が、筏流しの道具である権や棹などを肩に担ぎ、徒歩で北山村まで帰った険しい山越えの道です。
南紀白浜には、「円月島」や「千畳敷」、白砂がまぶしい「白良浜」、そして断崖絶壁が続く「三段壁」など壮大な自然が生んだ景勝地とそれらにまつわる文化遺産が数多く存在しています。そして、日本の三古湯と言われている「白浜温泉」。1400年、日本書紀には有馬皇子の悲劇とともに、「牟婁温湯」、「紀温湯」の名で白浜温泉が記されています。いにしえの時代から人々を癒し続けてきた白浜の湯は、今もその姿をとどめます。 美しい海を眺め、名湯に浸り、白浜のまちでのそぞろ歩きをお楽しみください。
2004年にユネスコの世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」として名高く、古く平安時代からの景観を残しています。JR那智駅を降りて、那智川に沿って遡り、熊野古道の面影を最も残していると言われる大門坂から熊野那智大社・青岸渡寺を詣で、那智の滝を辿る心と祭りの道です。日常から離れ、人生を今一度見直す心の旅としての道歩きができます。
【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】熊野三山へのいにしえの参詣道を熊野古道と呼びます。熊野古道中辺路は、田辺から山岳道をたどって熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社・那智山青岸渡寺をめざすルートで、平安時代から鎌倉時代にかけ、上皇たちが参詣を100回以上も繰り返した熊野への公式参詣道としても知られています。中でも「大雲取越」「小雲取越」は、熊野古道中辺路の最大の難所といわれています。今回は、滝尻から熊野本宮大社を経て熊野那智大社に向かうため、小雲取越、大雲取越の順でコースをご紹介しています。
【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】登山口には「嶋津の森」がある。この森は北山川の中洲上にできた森で、エノキ、ケヤキなど落葉樹の大木や、シイ、クスノキ、アラカシ、イヌマキ、ヤブツバキなどの常緑樹が見られる。このような巨木の森が中洲にあることは大変珍しい。徐々に高度を上げていくと北山川大蛇行の絶景ポイントに出る。大蛇行が造りだした地形は正に圧巻。「龍穴」と呼ばれ、パワースポットでもある。展望を楽しみ、394.6mの三角点を過ぎ、奈良県と和歌山県の県境を歩く。川舟に乗って大蛇行を低い目線で眺めながら嶋津まで戻ることもできる。
熊野古道中辺路ルートで唯一海を間近に望むことができる高野坂を歩きます。王子ヶ浜の美しい景観を眺めながら石畳の道で歴史を体感し、佐野王子を目指します。暗い林を進みますが、熊野灘の潮騒が心地よく聞こえる海の古道でもあります。常緑の自然林で、小鳥のさえずりや四季の花々も楽しめるのが特徴です。南無阿弥陀仏の六字名号を刻んだ板碑や地蔵の石仏が点在し、ニシキトベの伝説の舞台、万葉歌が詠まれた三輪崎や佐野の海岸をめざし、いにしえ人の歌集をひもときながら、昔と今の風景を比較しましょう。
江戸時代から田辺〜古座を結ぶ最短ルートであった古座街道は紀南の物流の中心的存在でありました。古座川町エリアには、国指定天然記念物「古座川の一枚岩」に代表される奇岩奇勝が連続する景勝地として知られ、さらに司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズの『熊野・古座街道』は朝日新聞の「行ってみたい街道日本一」に選ばれました。南紀熊野ジオパークに古座川町も含まれており、豊かな地質資源の恩恵を受けています。雄大な景色と清流古座川を眺めながら古座街道を散策することができます。
紀伊半島、および本州の最南端に位置しています。東西に広がった海岸線は総延長40km強に達し、県下最長を誇ります。 海沿いの片道3.7kmの往復コースで、舗装されていており高低差のない歩きやすい道です。雄々しいリアス式海岸と大海原が広がり、磯に下りていくことも出来ます。また、寒い冬の早朝には海霧が発生し、水平線から昇る朝日に照らされて黄金に輝く幻想的な風景を見ることが出来ます。南紀熊野ジオパークとしてガイドも整いご希望の方には地元の話題を盛り込んだ楽しいウォーキングとなります。
【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】弘法大師が高野山を開創する際、木の卒塔婆を建て開いた高野山参拝の表参道。鎌倉時代、覚きょう上人の発願により20年の歳月をかけ朽ち果てた木の卒塔婆から高さ3mの五輪卒塔婆形をした石造りの「町石」に置き換えられました。町石は、約109m(1町)毎に建てられ、梵宇が彫られ、参拝者は、町石1本1本に祈りを捧げながら、厳しい道を辿ったと謂われています。壇上伽藍根本大塔を基点に、九度山町慈尊院へ180基(両界曼茶羅の胎蔵界を表す)、奥之院御廟へ36基(両界曼荼羅の金剛界を表す)で建てられています。
【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】大和街道と高野街道京大阪道が交差し、紀の川の水運の拠点、橋本市から高野山に向けほぼまっすぐ南下する山間を貫く縦走路。国城山からは、人家もほとんどなく、時代の流れに取り残されたようなひっそりとした街道です。豊臣秀吉が金剛峯寺の境内で山規により禁止されていた茶会を催した際、一天俄かにかき曇り、凄まじい雷雨が襲った。これを弘法大師空海の怒りと感じた豊臣秀吉は黒河道を馬を飛ばして駆け降り難を逃れたと言い伝えられています。国城山を越え子継峠へと山間部を縦走する健脚向き。 「黒河道」は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として追加登録されました。
熊野古道長井坂は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている道で、大辺路ルートの中でも屈指の景観を誇る古道です。春は、豊かな新緑の中、鮮やかに咲き誇るピンクの三つ葉ツツジが見どころで、秋は澄んだ空気の中太平洋や沿岸の島々や潮岬を遠望できます。 このコースは、世界遺産登録地域「長井坂」の太平洋を眺望する景観以外にも、和深川集落の田園風景が残っているところが見どころです。