石川県のコース一覧
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【七尾城】 お城マラソン「能登和倉万葉の里マラソン2024」のコースです。 この大会は毎年3月に開催。 走城を目指しましょう! ※2024年大会は能登半島地震のため大会中止 【ここに注目!】 石川県七尾市の松尾山、通称「城山」を中心とした石動山系山中にその跡を残すのが七尾城です。標高300メートルの尾根に築かれた山城は、新潟県の春日山城、滋賀県の観音寺城、小谷城、島根県の月山富田城とならび、日本の五大山城に数えられています。現在、城跡には遊歩道が整備され山歩きを楽しむことができ、多くの観光客が足を運んでいます。
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- お城マラソン事務局
【金沢城】 お城マラソン参加大会の「金沢百万石ハーフマラソン」のコースです。 ※大会自体が終了したため2022年大会までがお城マラソン対象大会となります 【ここに注目!】 江戸時代は加賀百万石藩主・前田家の居城として繁栄した金沢城。現在は公園として城址が整備され、金沢城の庭園であった兼六園とともに、市民はもちろん観光客にも広く親しまれています。
- 投稿者:
- お城マラソン事務局
戦国山城跡・七尾城山標高315mを登って降りるロードコース10kmになります。(一部700mほど、頂上本丸跡公園内が不整地です。ロード用ランニングシューズで走れますが、不整地は安全を優先して各自スピードを調整してください)
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- 能登の國 七尾城プロジェクト実行委員会
手取川から加賀平野に取り入れられた水が冨樫、郷、中村、山島、大慶寺、中島、新砂川の七つの用水に分かれて田や人々の生活の中に溶け込んでいます。その中で、山島用水ロードは景観も良く心地よいせせらぎに接することができます。やしこの水辺では地元の『ホタルの会』の方々のおかげで夏にはホタルが多く見られ多くの人々が鑑賞に訪れます。途中の『剣崎』集落では所々にせせらぎが取り入れられており生活の一部となって溶け込んでいます。 また、北陸新幹線の車両基地が近くに建ち車両所から出入りする北陸新幹線の車両とのコラボも楽しめます。
一里野公園管理事務所から一里野高原の一帯にはそれぞれ散策コース別に名前がついています。杉林、松林、お花畑、田舎の野道など、その中でもブナの原生林大林遊歩道は新緑や紅葉には素晴らしい自然が体験できます。全コース歩くことも、又要望に応じいろいろコースを選択し歩くこともできます。春〜秋にはブナの原生林の散策、バーベキュー、冬はスキーやそり、スノーシューやかんじき歩きも、楽しめます。温泉もありますので一里野の高原を一年を通じ、自然満喫できるコースです。
金釼宮、白山比?神社の門前町として栄えた鶴来の『ほうらい祭り』の神輿行列の巡行コース。 古くから水に恵まれ、酒造・味噌・醤油・酢などの醸造業が盛んで、刀工などの工芸品中でも加賀獅子頭の職人がいます。『ほうらい祭り』は神輿と棒振りの獅子舞、『造り物』という独特な山車が2日間にわたり町を練り歩き、祭り後は『造り物の館』に展示されます。また、桜の見どころが各所にあり、少し足を伸ばした樹木公園は、全国でも有数の桜の名所で150品種、1000本が咲き乱れます。秋には一段と鮮やかな紅葉なども心和みます。
山麓地域の地区、手取川と大日川の2つの川に恵まれた山里で四季折々に自然に親しむ事ができます。また、一向一揆の拠点となった歴史深いところ『鳥越城跡』『二曲城跡』も手軽に登れるハイキングコースとして親しまれています。2つの城跡頂上からは周辺の様子が箱庭のように見渡せ、秋には一面のそば畑の白いじゅうたんが広がり、名水百選の『弘法の池』もあります。帰りには『バードハミング鳥越』の温泉に入り疲れをゆっくり癒すこともできます。毎年、8月『一向一揆まつり』があり地域の人々の時代を越えた純朴なロマンが展開されます。鳥越城は平成29年4月に「続日本100名城」の一つに選定されました。
霊峰白山を源とする手取川の河口に位置し、白山に降った雪や雨が、地中深く浸透し数十年もの歳月を経て美川地域に湧き出している。平成の名水百選にも選出された数多くの湧水の様が観られる道。また、ここ美川は北前船の寄港地としても栄え、地域にある藤塚神社で5月に催される「おかえりまつり」には、豪華な数十代の台車で豪華絢爛に祭りを盛り上げています。食文化、伝統文化(仏壇づり)などもみられます。「ふぐの卵巣の糠漬け」は発酵食品で珍味。文化と歴史が今なお色濃く残っている名道といえます。
石川県最大の川「手取川」に架かる橋を巡りながら手取渓谷の絶景の景観を眺めます。黄門橋から対山橋が特にすばらしいです。春先の雪解け時は落差32mの綿ヶ滝の水量も増し豪快です。新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の違った顔をのぞいてみてください。また、手取川に沿って、電車の廃線跡を利用した自転車専用道路「手取キャニオンロード」も歩きます。
周囲が山々に囲まれた豪雪地帯ですが、古くから養蚕で牛首袖の伝統産業があるなど、天領の時代に幕府の直轄地にもなった重要伝統的建造物保存地区となっています。白山麓民族資料館には白山信仰や文化遺産、山村文化等の調査、収集品など山村の今昔がわかります。自然も多く、冬には雪だるままつりなど季節ならではの楽しみもあります。冬の時期、毎年2月には雪を利用して「雪だるままつり」も行われています。
能登半島の付け根に位置し、西に日本海、東に河北潟を擁し、南北に延びる内灘砂丘の台地に街並みが続いています。町の景観は明るく開放感があり、河北潟及び干拓地の田園風景と日本海の景勝を一望できるとともに、はるか南から東の方角にかけて、日本三霊山の「白山」「立山」をはじめ、北アルプスの山々、能登の名峰「宝達山」の眺望は絶景です。恋人同士が楽しむスポットや、河北潟干拓地で生産される牛乳を使用した、ミルク王国ウチナダブランドの特産品の飲食や買い物を楽しむ道の駅があります。
北陸新幹線が開業し、津幡町の玄関「IRいしかわ鉄道津幡駅」を起点とし、「新幹線の見える丘公園」に至る全長約4.5?、標高差53mのタウンウオークのコースです。途中、狭いトンネルから開削し広い道路となったことを記念した桜があり、春には満開の桜を咲かせます。明神川沿いでは川のせせらぎに癒され、自然の木々に囲まれながら歩きます。終点の「新幹線の見える丘公園」は絶好のビュースポットとして、全国的に有名です。
「環境王国こまつ」の水郷「木場潟」は、全国植樹祭の主会場となりました。柴山潟・今江潟とともに加賀三湖と呼ばれ、唯一干拓されずにそのままの姿を残しています。特に潟越しに見る霊峰白山の姿は絶景です。一年を通して多くの野鳥や水生植物が生息し、水郷風景が広がりバードウオッチングも楽しめます。大自然の恵みの湖と人工池のベストミックスでつなぐ里山水辺の道は、霊峰白山の美しい景観、豊かな自然、林、タケノコ産地、街や空港、日本海なども一望出来ます。
加賀三湖と呼ばれた、木場潟、今江潟、柴山潟ですが、戦後、千拓によりその姿を大きく変えられましたが、唯一、木場潟はその自然のままの姿を残し、雄大なる白山連峰を望む四季折々の絶景を創出し続けています。園路は、1周6.4km。4つの園地(中央園地、北園地、西園地、南園地)を結び、舗装された歩行者自転車専用となっています。県民市民の憩いの場、健康づくりの場、カヌー競技(レーシング)の国際大会が開催されるなど、年間およそ60万人もの利用者が訪れる環境にも恵まれた場所です。
元禄2年(1689)に松尾芭蕉が江戸深川から奥羽・北陸を旅し、小松に立ち寄ったポイントや芭蕉の木像の残る神社等を巡ります。芭蕉は、斎藤別当実盛の遺品である甲冑を所蔵する多太神社を訪れた後、本折日吉神社の神主宅での句会に招かれ、菟橋神社の祭礼に参拝しています。小松では一泊の予定が、地元の俳人たちの熟心な誘いと歓待を受け滞在を延ばし、さらに再び小松を訪れています。小松の俳諧が盛んだったことの表れであり、芭蕉の足跡を辿ることで、小松の文化と歴史を肌で感じられるコースとなっています。
美しい砂浜に囲まれた海岸線や森林に囲まれた散策道など、自然環境と人工的な環境が整備、蓄積された地域です。その中でも本コースは、市民の健康づくりの拠点として、また、健康をキーワードとした「ヘルスツーリズム」の中核として整備され、体験プログラムの整備やガイドの育成が行われています。遠浅で県内有数の透明度を誇る鉢ケ綺海岸と松林の間を歩き、巨大アスレチック、鉢ケ崎野営場、文藝館、ハーブの丘など、地域の魅力を発見しながら森の中の散策道を歩きます。