石川県

18km

手取渓谷の橋巡りの道

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石川県最大の川「手取川」に架かる橋を巡りながら手取渓谷の絶景の景観を眺めます。黄門橋から対山橋が特にすばらしいです。春先の雪解け時は落差32mの綿ヶ滝の水量も増し豪快です。新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の違った顔をのぞいてみてください。また、手取川に沿って、電車の廃線跡を利用した自転車専用道路「手取キャニオンロード」も歩きます。

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  1. その他
    道の駅しらやまさん
    道の駅しらやまさん 国道157号線沿いにある白山麓の玄関口。スキー場、温泉施設へのアクセス中継点。館内には「白山市観光情報センター」があり、周辺の観光情報や宿泊情報が手に入ります。 展望室からは、手取川の流れと安久涛ヶ淵(あくどがふち)、舟岡山が見渡せます。別棟リストランのチャーシュー麺は格別の人気。
  2. 2.6km 35分

    その他
    金名橋
    金名橋 金名橋は今から80年前に、金沢と名古屋を結ぶ「金名線」にちなんで名づけられました。平成16年10月架。キャニオンロードの手取川橋梁があります。手取川橋梁(中島橋梁)は一旦撤去されましたが、現在「金名橋」と名づけられて復活。橋の鋼材は金沢市の犀川にかけられていた御影大橋のものが再利用されました。
  3. 6.1km 45分

    その他
    バードハミング鳥越
    バードハミング鳥越 霊峰白山の大自然に抱かれた完成な緑あふれる場所に立地するサウナもある自慢の温泉「弘法の湯」として知られる白山市民温泉です。 最大約200人を収容できるバーベキュー場(予約制)、 砂入り人工芝6面のテニスコート(予約制)、 などがあるレジャー施設です。
  4. 0.5km 10分

    その他
    大巻どんど橋
    大巻どんど橋 上野町には山がなく、囲炉裏などに使う薪がなく困っていましたが、梅雨時の大雨になると大きな渦が巻いて、川上から流れた木が集まり拾い集めたそうです。また、このあたりの道を牛が通ったり日とが足で強く踏むとタコ平成の音のようにドンドンと聞こえたことからこう呼ばれるようになりました。H20年12月に架けられた手取川として唯一の歩行者専用吊り橋。橋長96mの橋から見る満天の星空や紅葉は、一見の価値ありです。天気のいい日には、白山も見えます。
  5. 1km 15分

    その他
    黄門橋
    黄門橋 昭和43年11月架。橋からの眺めは絶景。まさに手取渓谷がここから始まり、約8kmに渡って高さ20〜30mの絶壁が続きます。白山眺望が同時に楽しむこもでき、近くに名水の「弘法池」があります。
  6. 2.7km 60分

    その他
    不老橋
    不老橋 昭和45年8月架。上流側の河床を望むと、穴に入った石が水の流れで回転することによってできた、急流河川ならではの大きな穴(甌穴(おうけつ))を見ることができます。
  7. 0.2km 15分

    その他
    綿ヶ滝
    綿ヶ滝 高さ20〜30mの絶壁が続きます。手取峡谷屈指の絶景です。水しぶきが落下する様が、綿が舞っているように見えるとのことからその名がついた「綿ヶ滝」。その落差からの水流はダイナミックな迫力に満ち、周囲の景観の美しさも格別です。近くには滝を望む展望台やバンガローを備えたキャンプ場があり、ジェットコースターのような興奮が味わえる川くだりのボートも体験できます。
  8. 1.5km 25分

    その他
    佐良橋
    佐良橋 昭和50年8月架。手取渓谷が楽しめます。
  9. 1.6km 20分

    その他
    大東橋
    大東橋 昭和48年8月架。手取渓谷が楽しめます。
  10. その他
    白山下駅
    白山下駅 北陸鉄道金名線の駅で起点であったが、1987年(昭和62年)、同線の廃線に伴い廃駅となりました。駅舎が残っています。
  • 紹介URL
  • 距離
    18km
  • 所要時間
    250 分
  • 所在地
    石川県
  • コース
    カテゴリ
    ウォーキング
  • コースの
    特徴
    新日本歩く道紀行 1000の道、ハイキング・トレッキング
  • 1000の道 テーマ
    絶景の道
  • 推奨時期
    春・夏・秋
  • 問い合わせ先名称
    白山ウオーキング協会
  • 問い合わせ先電話番号
    E-mail walk_hakusan@yahoo.co.jp
  • 問い合わせ先URL
  • 投稿者
    特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機...

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