石川県

6km

おくのほそ道 芭蕉の歩いた小松路

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元禄2年(1689)に松尾芭蕉が江戸深川から奥羽・北陸を旅し、小松に立ち寄ったポイントや芭蕉の木像の残る神社等を巡ります。芭蕉は、斎藤別当実盛の遺品である甲冑を所蔵する多太神社を訪れた後、本折日吉神社の神主宅での句会に招かれ、菟橋神社の祭礼に参拝しています。小松では一泊の予定が、地元の俳人たちの熟心な誘いと歓待を受け滞在を延ばし、さらに再び小松を訪れています。小松の俳諧が盛んだったことの表れであり、芭蕉の足跡を辿ることで、小松の文化と歴史を肌で感じられるコースとなっています。

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  1. その他
    こまつ駅
    こまつ駅
  2. 1.6km 20分

    その他
    小松天満宮
    小松天満宮 加賀藩三代藩主前田利常公により明暦3(1657)年創建された。小松城の東北にあたり、鬼門鎮護のために建造、加賀藩にとっては非常に重要な神社であった。境内には芭蕉の「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」の句碑がある。
  3. 1.8km 20分

    その他
    莵橋神社
    莵橋神社 地元ではお諏訪さんと呼ばれ親しまれており、江戸時代から伝えられているお旅まつりの行われる神社である。元は、小松城内の兎御門内にあり城の守護神とした。芭蕉は祭礼(西瓜祭)があることを聞き参拝している。              
  4. 0.4km 10分

    その他
    建聖寺
    建聖寺 曹洞宗のお寺で山号を永龍山という。芭蕉と同行していた立花北枝が、師の面影を永遠に残そうと丹精込めて彫ったとされる芭蕉木像 (小松市指定文化財)がある。事前に連絡をすれば芭蕉木像を拝観できる。
  5. 0.7km 15分

    その他
    本折日吉神社
    本折日吉神社 魔除け神として尊ばれ、府南山に御鎮座になり兵火にあい寿永2(1183)年本折の地に遷座された。芭蕉は小松に滞在中に神主の藤村伊豆(俳号鼓蟾)宅の句会(山王句会).に招かれている。
  6. 0.4km 10分

    その他
    多太神社
    多太神社 武烈天皇5(503)年創祀の由緒ある柚社で寛弘5(1008)年に多太ハ幡宮と称した。宝物館には斎藤別当実盛の兜(国指定重要文化財)などがあり、芭蕉も多太神社を訪れた際に拝観している。宝物館は事前に連絡をすれば見学ができる。(拝観料300円)
  • 紹介URL
  • 距離
    6km
  • 所要時間
    90 分
  • 所在地
    石川県
  • コース
    カテゴリ
    ウォーキング
  • コースの
    特徴
    新日本歩く道紀行 1000の道、タウンウォーク・街歩き
  • 1000の道 テーマ
    歴史の道
  • 推奨時期
    春・夏・秋
  • 問い合わせ先名称
    小松市 観光交流課
  • 問い合わせ先電話番号
    0761-24-8076
  • 問い合わせ先URL
  • 投稿者
    特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機...

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