鹿児島県のコース一覧
鹿児島県のコース一覧を表示します。
50 件中1~20件を表示
現在の検索条件<エリア>鹿児島県
【今和泉島津家別邸跡、松尾城】 お城マラソン「いぶすき菜の花マラソン」のコースです。 この大会は毎年1月に開催予定。 走城を目指しましょう! 【ここに注目!】 指宿市西方に、鎌倉時代「指宿五郎忠村(ただむら)」が建てた、松尾(指宿城)城跡があります。指宿の地名でもある指宿氏により築かれたお城は、城主が変わりながら江戸幕府の一国一城令(1615年)で廃城になるまで続き、その間この城を中心に指宿の歴史は動いていました。 その後、1754年に指宿城近くの今和泉に、2008年大河ドラマ「篤姫」で取り上げられた天璋院篤姫の出身である、今和泉島津家のお屋敷(別邸)が築かれました。今でも、別邸跡では石垣や当時の松林、手水鉢を見ることができます。 篤姫の父である忠剛は、菜種を採取するため、菜の花を植えたという記録が残っています。江戸末期の昔から指宿では菜の花の栽培が行われていました。 そして、時は昭和57年、当時「指宿温泉マラソン」としてスタートした大会は、大会開催時に満開に咲き誇る「菜の花」に着目し、「いぶすき菜の花マラソン」と名称を変え、現在に至っています。 この取り組みを機に、指宿の歴史についても多くの方に知っていただけたら幸いです。
- 投稿者:
- お城マラソン事務局
鹿児島県霧島市は、1866年土佐の坂本龍馬と妻お龍が日本で最初の新婚旅行で訪れ、雄大な自然や豊富な湯量を持つ温泉で激動の幕末で活躍したその身体を癒しました。 森林セラピーコースを歩きながら硫黄谷噴気地帯の湯煙を見ながら、丸尾温泉の中心地「霧島温泉市場」で湯煙の中温泉卵や温泉饅頭をお楽しみください。
南九州最初のゴルフ場「霧島ゴルフクラブ」の中を通過しながら田の神地蔵のあ横瀬へと向かいます。小さな石橋を渡り、森林を抜け、霧島連山を遠望しながら稼原大地が広がります。 幕末のころを思わせる風情ある山道を戸尾、和気清麻呂ゆかりの和気神社へと進む、のどかなふるさとの道が楽しめます。
1866年土佐の坂本龍馬と妻お龍が日本で最初の新婚旅行で訪れ、雄大な自然や豊富な湯量を持つ温泉で激動の幕末で活躍したその身体を癒しました。まさにその温泉と神社を訪ねる天降川沿いの散策です。
1715年建立の霧島神宮の荘厳な参道を通り、霧島を中心とした地域に、色々な不思議な現象が起こるといわれ、人々はこれを七不思議と呼んでいます。そんな七不思議がある旧参道で神秘のベールを抜けると菜の花が見られる田園風景と変わります。自然の中に身をゆだねながらお楽しみください。
山ケ野金山は寛永17年(1640年)に時の宮之城領主島津久通によって発見され、昭和28年の閉山まで三百余年余りに及ぶ金山盛衰の歴史を有し、今もなお当時の史跡が多くの点在する黄金の郷です。また天降川源流沿いには豊かな自然と田園風景もみられ、癒しの空間も展開し、古社安良神社には安良姫の伝説が今もなお語り継がれています。 山ケ野を訪れた者はみな、日常から非日常へタイムスリップしたような錯覚に陥り、その不思議な魅力に圧倒されずにはいられません。
坂本龍馬が妻お龍を達れ日本最初の新婚旅行に訪れた際、霧島で26日間滞在しその間20日間過ごしたのが塩浸温泉です。逗留中二人が駆け抜けた自然、踏みしめた大地そして心地よい風、木々の彩りを昧わえる散策道です。周遊10キロでその内85%が身体に優しい自然道です(舗装されていない道)お隣り韓国でもウォーキング・トレッキングプームでこの「龍馬の散歩道」コースの大部分を取り入れ人気の九州オルレコースに認定されています。
活動の激しい火山として世界的に有名な桜島の胎動を肌で感じるウオークです。展望台からは大正3年の大噴火で流れ出した対象溶岩原の最中心部を一望できます。海に沿った遊歩道を噴煙を仰ぎ見ながら歩きます。
美しい円錐の形から「薩摩富士」と称される開聞岳。その姿を目にすると、標高1,000mに満たない山でありながら日本百名山に選ばれているのも納得です。JR日本最南端の西大山駅には、市花 菜の花と幸せをイメージした黄色いポストがあり、線路の先にたたずむ開聞岳が旅情を誘います。開聞岳の麓にある温泉施設から川尻海岸に下ると、目の前に開聞岳がそびえ立ち、迫力ある姿を見せます。開聞山麓香料園は、歴史ある日本初のハーブ園です。故郷の風景になじみ、様々な表情を見せる開聞岳をお楽しみください。
世界的にも珍しい神秘の島「知林ヶ島」は、潮の干満によって砂の道が現れ、限られた日時にだけ歩いて渡ることができる無人島です。砂の道が消えてもまたつながる様子から、「絆の島」や「縁結びの島」と呼ばれる人気のパワースポットです。両側から波が打ち寄せる様子は、他では体感できない絶景です。また、対岸にそびえ立つ魚見岳はハワイのダイヤモンドヘッドに例えられ、南国指宿を感じられる市民にも任期のウォーきんぐ・ランニングのコースです。※【砂の道出現時】砂の道往復1.6km(40分)、島内周遊3km(1時間30分〜2時間)もオプションでお楽しみいだけます。
美しい円形の姿から「薩摩富士」と称される開聞岳は、標高924mながらも、日本百名山に選ばれています。トロイデ型とコニーデ型の2段階で形成されたトロコニーデ型の山です。7.4合目あたりから、岩場の多い登山道となり、9合目には5mほどのはしごもあります。海に突き出した地形で周囲に高い山がないため、山頂からの眺めは360°の大パノラマで大海原や南薩摩の大自然を一望することができ、疲れを忘れさせてくれる絶景に出会うことができます。
指宿市山川は、かつお節の最高級品である「本枯節」の生産日本一を誇る日本有数のカツオのまちです。そのカツオの香りを感じながら坂を上ると、大海原と大隅半島の大パノラマが一気に広がります。その先は畑作地帯が広がり、伏目温泉郷へと続きます。露天風呂からは、目の前に空と海が広がり、開放感溢れる絶景を楽しむこともできます。山川製塩工場跡地は、かつて温泉熱を利用した塩作りが行われた産業遺跡で、噴出する温泉蒸気を間近に見ることができる、絶景スポットです。お好みの温泉で疲れを癒すのも楽しみのひとつです。
錦江湾に浮かぶ無人島「知林ヶ島」や鹿児島のシンボル「桜島」が一望できる海岸線を歩きながら、薩摩今和泉駅を目指すコースです。薩摩今和泉駅周辺は、今和泉島津家の別邸があった場所で、NHK大河ドラマ「篤姫」で一躍脚光を浴びた天璋院篤姫も幼少期を過ごしたといわれています。別邸跡地である小学校には、井戸、手水鉢、石垣や松原など、当時の風情がそのまま残っており、少し足をのばすと、豊玉媛神社や今和泉島津家墓地など、篤姫も訪れたであろう史跡に思いを馳せながら、まちあるきを楽しむことができます。
ハーフリレー・ハーフコース内には,一部区間が奄美群島国立公園内となっており,オーシャンビューの雄大な景色を楽しむことができます! また,合計8か所の応援スポットがあり,島民の温かい声援を浴びながら,気持ちいいRUNをお楽しみいただけます!
- 投稿者:
- 花の島沖えらぶジョギング大会実行委員会