島根県のコース一覧
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お城マラソン参加大会の「国宝松江城マラソン」のコースです。 この大会は毎年12月に開催予定。 松江城の走城を目指しましょう! 【ここに注目!】 松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つです。この12天守中広さが第2位、高さ第3位で堂々とした姿を残す存在です。また、国宝に指定された5天守の1つで松江の中心地の小高い丘に位置し、武家屋敷や宍道湖等美しい景色が一望できます。
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- お城マラソン事務局
浜田市は、全国に誇れる海、山などの美しい自然と、石見神楽やユネスコの無形文化財遺産に記載された石州半紙などの伝統文化と豊かな自然を活かした観光資源を有しています。斜張橋で優美な姿をした浜田マリン大橋(長さ615m、高さ89m)や浜田漁港を一望できる栗島公園など見どころも多く、全国でも有数の水揚げを誇る湊の風情を丘陵地や山地でリアス式地形と砂丘海岸の織り成す海岸線を楽しむことができます。
津和野城の築城以来発展した城下町・津和野。山陰の小京都とよばれる町並みは、憧れの静かなたたずまいです。美術館や記念館など芸術と文化に触れ、史跡巡りや津和野の歴史を知ることができ、造り酒屋など江戸時代からの商家が建ち並ぶ本町通り、掘割に泳ぐ鯉が有名な殿町通りを通り、城下町の街並みを楽しめます。
国立公園三瓶山は、環状に連なる優美な山容、草原の牧歌的風景、山腹の自然林、三瓶温泉などから構成されています。「出雲国風土記」冒頭の国引き神話に登場し、「大山と三瓶山を杭にして島根半島を引き寄せた」という壮大な物語の舞台になっています。豊かな自然林や広大な草原の眺め、適度なアップダウンを歩きながら様々な三瓶山の表情を堪能できます。三瓶山の山容のほか、「ブナ林」「定めの松」などを巡り、霧の海を眼下に眺めながら、源泉かけ流しの湯を満喫できます。
【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】平成19年「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、世界遺産に登録されました。大田市は、世界遺産石見銀山、国立公園三瓶山、日本海など、豊かな自然を抱くまちです。石見銀山遺跡は、銀鉱山跡と鉱山町、街道、港と港町から構成され、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価されました。沖泊道は、中世から江戸・明治・大正・昭和期を通して使用された街道です。石見銀山を管理していた大森代官所跡から、宿場町のあった西田集落を経て、生活物資や銀の出入する海の玄関口沖泊港に至る全長約13kmのコースの一部になります。道中は、緑の木々や昔の街道の趣を感じながら、各所に残る銀山遺跡を巡りながら歩きます。ガイドを予約して説明を聞きながら歩くと面白みが倍増します。
【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】石見銀山遺跡は、銀鉱山跡と鉱山町、街道、港と港町から構成され、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価され、平成19年「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、世界遺産に登録されました。温泉津沖泊道は、中世から昭和期まで、使用された街道です。大森代官所跡から、宿場町のあった西田集落を経て、生活物資や銀の出入する海の玄関口沖泊港に至ります。緑の木々や街道の趣を感じながら、銀山遺跡を巡ります。温泉津は世界遺産登録エリア内の温泉街で、訪れる方を温かく迎えてくれます。
松江城を中心に道路、堀割も往時の様子を数多く残し、歩き回れば江戸・明治・大正・昭和の時代と現代とを一度に体感できる街です。この松江の伝統的な「食」、日常的な 「食」、市民の「ソウルフード」に焦点を当て、タウンウォーキングを通して楽しみながら「私の好きな松江の食」を見つける道です。途中には、宍道湖、松江城公園など、自然豊かな水辺や森の中を歩き、1.身体と心をリフレッシュする道2.歴史を感じる道3.出雲の国らしい縁結びのパワーをもらえる道も組み込んでいます。
松江城は1611年に築城され、現存天守の一つとして国宝に指定されています。松江城内の公園には約84種類、3200本あまりの樹木が生息しています。この樹木は観賞だけでなく薬として用いられていたこともあり古来より人々と切っても切り離せない関係にあります。普段何気なく見ている樹木に焦点を当てて、樹木と人々との関わり合いを感じることができます。松江城周辺にはアジサイの名所や桜の名所の神社、お寺があり、豊かな自然に囲まれながら歩くことが出来、気持ちをリフレッシュさせることができます。
伊能忠敬が測量の起点にした馬着山には、五本松公園から灯台まで日本海、南に美保湾の海越しに大山を眺めながら歩く自然観察路(遊歩道)が整備されています。まず最初に境水道、中海、京羅木山、嵩山と半円形をした美保関港が見渡せる「関の五本松公園」広場を目指します。ここから馬着山へのハイキングコースが始まります。帰路は県道を美保関港へ30分、情緒豊かな石畳通りを抜けると美保神社前が終点です。
733年に中央政府の命により編纂された「出雲国風土記」に須佐郷として登場します。スサノオノミコトが、「この国は小さい国だが、国としてよいところである。だから私の名前は木や石にはつけまい。」とおっしゃられて自身の御魂をここに鎮め置かれたとあります。 「神さまに抱かれた心のふるさと須佐の道」は、スサノオノミコトが見た須佐郷を歩くことができ、御霊を祀る須佐神社や伝説「須佐の七不思議」ゆかりの地、穏やかな田園風景、川のせせらぎ、鳥のさえずり、歴史と美しい自然を体感できます。
雲南市吉田町は近世まで、この地域でとれる良質な砂鉄と、豊富な森林から生まれる木炭で鉄をつくる「たたら製鉄」で栄え、一時は国内一の和鉄の生産量を誇りました。 世界で唯一存在する重要民俗文化財「菅谷高殿」や田部家土蔵群のある美しい町並みをはじめ、今でも当時の繁栄の名残や歴史に触れることができます。豊かな自然と人々の暮らしが融合した景観を楽しみながら歩くことができる魅力的な「みち」となっています。
室町時代後期、戦国大名尼子氏は、安来市広瀬町の富田城を政治の本拠地として、尼子の全盛期を迎えていた。その支配は山陰・山陽11か国に及び富田城下からの街道は四方八方に通じるようになっていました。江戸時代になると政治の中心地は松江に移されたが、寛文6年(1666)に松江藩の支藩として広瀬藩が成立。広瀬藩主の参勤交代によって整備された道が広瀬清水街道となっています。 街道沿いには出雲・伯耆地方で厚く信仰されてきた清水寺参りや嵩(だけ)神社参りの道として、人々が盛んに行き来していました。
西ノ島は、日本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつ。自然がつくりだした景勝地を巡って走る。国賀海岸は隠岐諸島でも最大の絶景スポット。断崖絶壁の切り立った壁がそびえる摩天崖と海の景色を楽しんだら、天然芝を走って通天橋へ。海に突き出した岩の真ん中はトンネル状に波に侵食され、自然の力強さに驚きの連続だ。国賀海岸を一望する赤尾展望所から見る夕日も絶景。坂道のアップダウンもあり。ゆっくり走って西ノ島を満喫したい。
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- 走ろうにっぽんプロジェクト事務局
山陰の小京都と呼ばれる津和野。「つわのSL健康マラソン」のコースをたどって町並みをぐるりとめぐり、さらに津和野城址まで足を延ばしてトレイルを楽しむ。殿町通りで白壁の町並みと掘割を泳ぐ鯉を眺め、津和野駅ではSL「D51(デゴイチ)」に出合えるかも?太鼓谷稲荷で朱塗りの千本鳥居をくぐり、トレイルを上って「天空の城」津和野城跡へ。さらに堀庭園まで足を延ばせば走りごたえたっぷり。山あいの静かな古都の情緒を感じる観光ラン。
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石見空港の近く、東西10kmの砂浜が続く、三里ケ浜海岸から持石海岸。どこまでも見通せるまっすぐな海岸と日本海の白波が美しい。晴れた日は空と海が混ざりあう青の景色が広がり、日暮れには一面を夕陽がオレンジ色に染める。とくに夏の夕日は心地いい海風の中、水平線に沈む太陽をいつまでも眺めていたいほど。ほぼ平坦な直線道路は走りやすく、ジョグやマラニック、距離走、ペース走などのトレーニングに。
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- 走ろうにっぽんプロジェクト事務局
益田川ダムの湖畔は八の字に巡ってちょうど8km。周囲には緑深い山とのどかな田畑が広がる。眼下に益田川の清流を眺めながら清々しい空気を感じられる場所だ。適度なアップダウンもあるので走りごたえはじゅうぶん。周回数を増やせば、負荷をかけた走り込みもできる。益田川ダムは「ひだまり湖」とも呼ばれ、河畔にはゴルフ場やサッカー場、全天候型のスポーツ施設が整備された公園もある。
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