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ランニング

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リディアード・コーチング承認クリニック

世界で唯一、本家本元「リディアード・ファウンデーション」のお墨付きの「コーチング承認クリニック」!

開催日

開催日

2018/6/2(土) 6/3(日)
申込者/定員

申込者/定員

19/30人
チケット

チケット

  • 支払方法
    会場払い
  • リディアード・コーチング承認クリニック :
    30,000円
  • 学生割引 :
    20,000円
  • リディアード・コーチ再受講 :
    10,000円
その他

その他

  • イベント種別
    講習会・セミナー
    イベント規模
    30人~49人
    レベル
    初心者OK、中級者向け、上級者向け、レベル問わず
  • 計測
    -
    その他の特徴
    -

イベント詳細

アーサー・リディアード」の名前は、日本のランニング界でも『リディアードのランニングバイブ』(大修館書店刊)がロングセラーになっており、まだまだ根強い人気があります。ランニング雑誌「クリール」でも、「リディアード方式のすべて」として昨年いっぱい連載されてきました。佐倉アスレチック倶楽部の小出義雄監督も、青山学院大学の原晋監督も推奨されており、未だ世界中で「ゴールド・スタンダード」の中長距離/マラソンのトレーニング法として知られています。しかし、ではリディアード法のトレーニングって何?と聞かれると答えられる人は少ないと思います。多少かじったことのある人でも、形式ばったことしか理解しておらず、応用となると腰が引けてしまっているのではないでしょうか。特にインターネットによる情報の氾濫で、むしろ誤った考え方の法が普及されてしまっているのが現状です。

リディアード・ファウンデーション」(2004年創立、NPO)は、バルセロナ五輪銅メダリスト、大阪女子マラソン3度優勝で日本でもお馴染みのニュージーランドのロレイン・モラー(プレジデント)と、日立製作所女子陸上部初代コーチを務めた橋爪伸也(コーチング・ディレクター)がアメリカを本拠地として設立、2009年以降サティフィケート(承認書)プログラムを紹介し、正しいリディアード法のトレーニングの詳細説明、継承に努めています。日本でも2016年に初めて「リディアード・コーチング承認クリニック」を開催しています。

このクリニックでは、リディアードのヒル・トレーニングの実習を含め、リディアード・トレーニングの詳細、科学的裏付け、そして個人に対しての応用を、それぞれのトレーニング・ブロックに沿って説明します。このクラスを卒業すれば(クリニック後、テストもあります!)、「個人のレベル、状況に応じて、リディアード・トレーニングを設定することができる」ことを目標としています。プレゼンテーションでは、グラフや表をふんだんに織り込んで、解りやすく「何故」を説明し、実例を使って「応用」を説きます。コースの詳細はリディアード・ファウンデーションのホームページを参照ください。

講師を務める橋爪は、アメリカ、イギリス、ニュージーランドで開催されているこのリディアード・サティフィケート・クリニックのプレゼンテーションを構成した人で、故アーサー・リディアード氏を1980年以降師事し、リディアード氏自身を始め、1964年の東京オリンピックで800m-1500mで二冠を獲ったピーター・スネル、バリー・マギー、ビル・ベイリーといったオリジナルのリディアード門下生についてリディアード法を学んできました。2008年には、日本ランニング学会主催のピーター・スネルを招待しての一連のクリニックで、スネル博士と同行、リディアード法の全域の説明兼スネル博士の通訳を務めています。

このリディアード・クリニックは、このクラスを完了すると、「リディアード・レベル1&2コーチ」として、リディアード・ファウンデーションの公式サイトに名を連ねることになります。

リディアードは、常に「トレーニングの基本は、マイル4分のエリートも、マラソン4時間の市民ランナーでも同じだ。16歳の女性であれ60歳の中年ランナーでも応用が効くと言っていました。このクリニックは、エリートのみでなく、ランニングの真髄を極めたいと思われるランナー全てのためのクリニックです。指導者のみでなく、初心者ランナーを含めて、自分のランニングを進化させたいと思われるどなたでも参加していただきたいと思います。

なお、参加者全員に、「リディアード・ファウンデーション」承認のオンライン・リディアード・トレーニング・プラン、「リディアード・ランナー」のトレーニング・プラン(US$99.95: 日本価格10000円相当)が付いてきます。アメリカでは、5時間半のランナーが1サイクルで一気に4時間50分の自己記録更新という成功例もある(「リディアード・ランナー」実践例)自信作です。

2016年の初クリニックでは、マラソンの元日本記録保持者、カネボウ陸上部現監督の高岡寿成氏が特別ゲストとして参加してくださいましたが、今回も特別ゲストを交渉中ですのでお楽しみに!
支払い方法
会場払い
申込受付期間
2018/3/5 00:00 〜 2018/6/1 23:45
キャンセル受付期間
2018/5/21 23:45 まで
会場
総合スポーツセンター
住所
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2丁目59番1号 区立浜町公園内
受付開始時間
08:45 ~
URL
http://lydiardfoundation.org
スポーツ
ランニング (種目:フル、ハーフ、駅伝・リレー)
イベント種別
講習会・セミナー
イベント規模
30人~49人
レベル
初心者OK、中級者向け、上級者向け、レベル問わず
当日申込
-
計測
-
その他の特徴
-
主催者
Nobby
主催者連絡先
リディアード・ファウンデーション (担当:橋爪 伸也)
nobby@lydiardfoundation.org 、 17634439828
イベントID
E0015480
プライバシーポリシー
詳細はこちら

イベント主催者申込規約

1.自己都合による申込後の種目変更・キャンセル・権利譲渡・名義変更はできません。また、過剰入金・重複入金の返金はいたしません。定員を超える申し込みがあった場合、入金期限内に参加料の支払いが完了していても入金日によっては申し込みが無効となる場合がございます。その場合、主催者が定める方法により返金されます。
2.地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病等による開催縮小・中止、参加料返金の有無・額、通知方法等についてはその都度主催者が判断し、決定します。
3.私は、心疾患・疾病等なく、健康に留意し、十分なトレーニングをしてイベントに臨みます。傷病、事故、紛失等に対し、自己の責任において参加します。
4.私は、イベント開催中に主催者より競技続行に支障があると判断された場合、主催者の競技中止の指示に直ちに従います。また、その他、主催者の安全管理・運営上の指示に従います。
5.私は、イベント開催中に傷病が発生した場合、応急手当を受けることに異議ありません。その方法、経過等について、主催者の責任を問いません。
6.私は、イベント開催中の事故、紛失、傷病等に関し、主催者の責任を免除し、損害賠償等の請求を行いません。
7.イベント開催中の事故・傷病への補償は主催者側が加入した保険の範囲内であることを了承します。
8.私の家族・親族、保護者(参加者が未成年の場合)、またはチームメンバーは、イベントへの参加を承諾しています。
9.年齢・性別等の虚偽申告、申込者本人以外の出場(代理出走)はいたしません。それらが発覚した場合、出場・表彰の取り消し、次回以降の資格はく奪等、主催者の決定に従います。また、主催者は、虚偽申告・代理出走者に対して救護・返金等一切の責任を負いかねます。
10.イベントの映像・写真・記事・記録等(において氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)が新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾します。また、その掲載権・使用権は主催者に属します。
11.申込者の個人情報の取扱いは、別途記載する主催者の規約に則ります。
12.上記の申込規約の他、主催者が別途定めるイベント規約に則ります(齟齬がある場合はイベント規約が優先します)

キャンセル規定

1.当イベントはキャンセル受付期間内に限り、お申し込みのキャンセルを受け付けます。指定期日を過ぎてからのキャンセルのお申し出はお受けできません。
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3.無断キャンセルを複数のイベントで繰り返された方は、以後のイベントのお申し込みをお断りする場合がございます。

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