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イベント主催者への過去のレビュー
イベント詳細
- 支払い方法
- 会場払い
- キャンセル受付期間
- 2019/5/31 23:59まで
- スポーツ
- ランニング(種目:フル、ハーフ、30km走、ウルトラ、駅伝・リレー)
- イベント種別
- 講習会・セミナー
- 規模
- ~29人
- レベル
- レベル問わず
- 当日申込
- -
- 計測
- -
- その他の特徴
- -
- 主催者連絡先
- リディアード・トレーニング&アカデミー(担当:橋爪 伸也)
nobby415@msn.com、7634439828 - イベントID
- E0028510
- プライバシーポリシー
- 詳細はこちら

生前リディアードは、最も口うるさいアスレチック・シューズの批判家として知られていました。日本でも有名になった「走るために生まれる (Born to Run)」の中でもリディアードの名前は紹介されており、2007年から始まった「ベアフット・ランニング」、または今や巷を賑わせている「フォアフット・ランニング」のコンセプトを1980年頃すでに説いていました。講師を務める橋爪は、リディアードについてその時代を先取りした彼のシューズのノウハウを直接学んできました。クリニックでは、イメージをふんだんに使って説明、リディアードの靴の紐の結び方までカバーします。
またリディアードは、そのトレーニング法が生理学に基づいているのと同様、彼のフォームのコンセプトは物理学の基礎に基づいており、「脚のレバーを短くしてより速く、楽に膝を上げるために」ヒルトレーニングを行う、と言ったように、物理的原理に沿っているだけでなく、その目的を的確に実際のトレーニングに織り込むよう「理にかなった」トレーニングを説いています。当時マラソンが単なる「サバイバル・ゲーム」として捉えられていた1950-60年代、もも上げ走やBスキップなどのスプリント・ドリルをマラソン・トレーニングに織り込むことで、愛弟子バリー・マギー選手を、1960年ローマ五輪のマラソンで、裸足の王者アベベ選手に次いで銅メダルを獲得、その年の朝日国際マラソン(現在の福岡国際マラソンの前身)で日本初のサブ2:20を達成させています。その考え方は、現在の市民ランナーが故障を避けて自己記録を更新するために必要不可欠な要素です。動きの基礎、その動きを身に着けるための各種ドリルを紹介します。今まで「常識」として軽く聞き流してきたことも、「目からウロコ」の新鮮な考え方を垣間見ることになるかと思います。パート1&2でもある「リディアード・コーチ承認クリニック」と一緒に受講していただけると効果倍増です。(1&2を受けてなくても受講可能です)
イベント主催者
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