陸上競技の中で出会う痛みや動き、トレーニングについて、「何をするか」だけでなく身体では何が起きているのかを考える講座です。今回はシンスプリントをテーマに、疲労骨折との違いや、痛みがある時の練習・休養・受診の考え方を整理します。
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- 開催日
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2026/10/30(金)Googleカレンダーに登録
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- 申込受付期間
- 2026/10/13(火)00:02~2026/10/30(金)00:00
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- 支払方法
- クレジットカード払い、Amazon Pay、コンビニ払い
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- 参加費
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- 【参加チケット】理解編 :
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1,000円
イベント主催者への過去のレビュー
イベント詳細
- 支払い方法
- クレジットカード払い、Amazon Pay、コンビニ払い
- キャンセル受付期間
- キャンセル不可
- URL
- https://abcr.jp
- スポーツ
- 陸上競技
- イベント種別
- バーチャル・オンライン
- 規模
- ~29人
- レベル
- -
- 当日申込
- 可
- その他の特徴
- -
- 主催者連絡先
- ABCR(担当:菅原)
info@abcr.jp、090-9357-0666
〒396-0026 長野県伊那市西町 - イベントID
- E0156155
- プライバシーポリシー
- 詳細はこちら
- イベント主催者申込規約
- 詳細はこちら
シンスプリントって、結局なにが起きてるの?
陸上競技やランニングの傷害の中でも非常に発生率の高い「シンスプリント」について、
「何をすればいいか」だけではなく、
身体では何が起きているのか、
なぜそう考えるのかを整理します。
特に、
シンスプリントに悩む中高生選手、
その選手を支える指導者・保護者
におすすめの講座です。
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【こんな疑問、ありませんか?】
「すねが痛いけど、練習は続けていい?」
「シンスプリントと疲労骨折って何が違う?」
「シンスプリントを我慢していると、疲労骨折になる?」
「どのくらい痛かったら病院に行った方がいい?」
「休めば治る? それとも何か変えないといけない?」
今回の講座では、
こうした競技現場で実際に出てくる疑問を入口に、
身体の構造、
骨にかかる負荷、
トレーニングと休養、
身体が負荷から回復・適応する仕組みなどから、
シンスプリントについて整理していきます。
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【それって結局どういうこと?】
陸上競技を続けていると、
「走りすぎ」
「身体が硬い」
「扁平足だから」
「ストレッチした方がいい」
「痛いなら休んだ方がいい」
そんな説明を耳にすることがあります。
もちろん、
それぞれが関係している場合もあります。
でも、
なぜ痛くなったのか?
身体の中では何が起きているのか?
どこまでなら練習を続けてもいいのか?
自分の場合は何を考えればいいのか?
となると、
意外と分からないことも多いものです。
「身体から考える陸上講座」は、
陸上競技の中で出会う
・痛みやスポーツ障害
・身体の使い方
・競技動作
・トレーニング
・コンディショニング
・競技力発揮
などについて、
「答えを覚える」だけではなく、
自分の身体や競技について、
自分で考えるための視点を持ち帰ること
を大切にした講座です。
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【今回のテーマ】
シンスプリントって、結局なにが起きてるの?
シンスプリントは、
陸上競技、特に成長期の選手でもよくみられる
「すねの痛み」のひとつです。
一方で、
「シンスプリントだと思っていたら疲労骨折だった」
「シンスプリントなら走っても大丈夫?」
といった不安も少なくありません。
今回は、
単に「すねが痛い」という局所の話だけではなく、
骨はどのように負荷を受け、
どのように修復・適応しているのか。
シンスプリントと骨ストレス障害・疲労骨折を
どのように整理して考えればいいのか。
そして、
痛みがあるときに
練習・休養・負荷調整をどう考えればいいのか。
というところまで、
身体から整理していきます。
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【今回、この講座で考えること】
今回特に扱うのは、
① シンスプリントでは、身体に何が起きているのか
② シンスプリントと骨ストレス障害・疲労骨折をどう考えるのか
③ 痛みがあるとき、練習継続・負荷調整・休養・受診をどう考えるのか
です。
そのために必要となる、
・脛骨周囲の構造とシンスプリントの基本的な病態
・「骨折」とは何なのか
・骨が負荷を受け、修復・適応していく仕組み
・骨ストレス障害を「骨折した/していない」の二択で考えない視点
・トレーニング負荷と身体の回復・適応能力
・成長期選手における休養・栄養・エネルギーの考え方
・実際に動いたとき、脛骨周囲へどのように負荷が加わるのか
などについて整理します。
「走りすぎたから」
「フォームが悪いから」
という一つの原因だけで考えるのではなく、
身体に入る負荷と、
その負荷から身体が回復・適応する能力の両方から
シンスプリントを考えていきます。
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【今回は扱わないこと】
今回の理解編では、
・個別の症状に対する診断
・個別の身体評価
・具体的なエクササイズの実施方法
・走動作の具体的な修正
・セルフケアやトレーニング方法の詳細
・個別の競技復帰プログラム
については詳しく扱いません。
具体的な身体チェックやエクササイズ、
動作・トレーニングへの落とし込みについては、
別途開催する「実践編」で扱います。
また、
「シンスプリントか疲労骨折かを
自分で診断できるようになる」
ことを目的とした講座ではありません。
それぞれについて理解し、
どんな場合に負荷を調整すべきなのか、
どんな場合には
医療機関での確認を考えた方がいいのか、
そのための判断材料を持つことを目指します。
テーマ全体には、
身体機能、走動作、練習量、路面、シューズ、
睡眠、栄養、成長など、
さまざまな要因が関係します。
すべてを一度に網羅するのではなく、
今回はまず、
「何が起きているのか」
「どう判断すればいいのか」
という部分を中心に理解を深めます。
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【こんな方におすすめ】
・シンスプリントに悩んでいる中学生・高校生
・すねの痛みを繰り返している競技者
・痛みがある中で練習を続けてよいのか迷っている選手
・選手を指導するコーチ・部活動指導者
・競技者を支える保護者
・シンスプリントと疲労骨折の違いを整理したい方
・「何をするか」だけでなく、「なぜそうするのか」まで理解したい方
※大学生・一般・マスターズ競技者、その他競技者の参加も可能です。
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【この講座で持ち帰ってほしいこと】
講座終了後には、
① シンスプリントで身体に何が起きているのか、大まかな仕組みを理解できる
② シンスプリントと骨ストレス障害・疲労骨折について、単純な二択ではなく整理して考えられる
③ 痛みがあるとき、練習継続・負荷調整・休養・受診を考えるための視点を持てる
という状態を目指します。
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【理解編】
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オンライン開催|約60分
日時:
2026年10月30日(金)20:00〜21:00
理解編では、
「身体では何が起きているのか」
「なぜそう考えるのか」
「現場ではどう判断すればいいのか」
を中心に整理します。
■ 主な内容 ■
・シンスプリントとは何か
・脛骨周囲の構造と病態
・そもそも「骨折」とは何か
・骨ストレス障害/疲労骨折との違いと関係
・骨への負荷と修復・適応
・「走りすぎ」だけではないシンスプリントの考え方
・成長期選手における回復・栄養・エネルギーの視点
・痛みがあるときの練習継続・負荷調整・休養の考え方
・どんな場合に医療的な確認を考えるか
・シンスプリントを予防するための大まかな考え方
・質疑応答
※内容は、最新の知見および講座構成に応じて一部変更する場合があります。
■ 定員 ■
オンライン 15名
■ 参加費 ■
1,000円
■ アーカイブ ■
開催後14日間、
録画をご視聴いただけます。
リアルタイム参加が難しい方も
お申込みいただけます。
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【実践編】
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理解編で整理した内容をもとに、
実際に身体を
見る
↓
試す
↓
動く
↓
競技・練習へつなげる
ところまで扱います。
オフライン・オンライン併催|約90分
日時:
2026年11月14日(土)10:30〜12:00
原則理解編から1〜2週間を目安に開催を予定しています。
■ 主な実践内容 ■
・シンスプリントを考えるための身体チェック
・足部、足関節、下腿、股関節などの見方
・荷重したときの身体の使い方
・走動作とのつながり
・身体の状態に応じたエクササイズ
・トレーニングや練習への取り入れ方
などを予定しています。
※「シンスプリントにはこの運動をすればいい」という
一律の方法を紹介する講座ではありません。
身体や動作の状態によって、
見るところや選択する方法が変わることも含めて実践します。
≪ 対面参加 ≫
定員:5名
参加費:3,000円
会場:ABCRコンディショニングベース(長野県伊那市西町)
少人数で実際に身体を動かしながら、
・身体や動作のチェック
・エクササイズ
・動きの変化
・競技や練習へのつなげ方
などを確認します。
≪オンライン参加≫
定員:10名
参加費:2,000円
対面で行う実践内容を、
リアルタイムで視聴しながらご参加いただけます。
単なる実技の視聴ではなく、
「なぜそこを見るのか」
「なぜその方法を選ぶのか」
といった考え方も含めて説明します。
リアルタイムでの質問も可能です。
■ 実践編アーカイブ ■
対面・オンラインどちらの参加者も、
開催後14日間、
実践編の録画をご視聴いただけます。
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【実践編へ参加される方へ】
実践編は、
理解編で扱った内容を前提として進行します。
理解編へリアルタイム参加されていない場合は、
事前に理解編のアーカイブをご視聴のうえ、
実践編へご参加ください。
実践編の冒頭で理解編の要点を簡単に確認しますが、
理解編で扱った内容すべての再説明は行いません。
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【録画・プライバシーについて】
本講座では、
参加者へのアーカイブ提供および
オンライン配信のため、
講座の録画を行います。
対面で行う実践編では、
内容によって参加者が映像に映る場合があります。
当日、
・映り込み
・顔出し
・アーカイブへの収録
について確認を行い、
ご希望に応じて
撮影位置や参加方法等を調整します。
未成年の参加者についても、
プライバシーに十分配慮して実施します。
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【スポーツ障害・痛み等を扱う回について】
本講座は、
身体や動作、
トレーニングやコンディショニングについて
理解を深めることを目的としたものです。
医療機関による診断・治療を代替するものではありません。
強い痛みや急性の症状、
症状の悪化、
長期間改善しない症状などがある場合は、
必要に応じて医療機関へご相談ください。
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【講師】
菅原 航陽|ABCR代表
身体と動きの通訳。
学生時代から陸上競技を中心としたスポーツ現場に25年以上携わり、
選手のコンディショニングや動作・トレーニング指導、
トレーナー養成スクールでの講師などを経験。
現在は長野県伊那市を拠点に、
コンディショニングと陸上競技指導を行うABCRを運営。
日本陸上競技連盟公認B級コーチ。
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【最後に】
「痛くなったら何をするか」を知ることも大切です。
でも、
なぜ痛くなったのか。
身体では何が起きているのか。
今は練習を続けていいのか。
何を変える必要があるのか。
そこまで考えられるようになると、
セルフケアやトレーニング、
そして日々の練習の見え方も変わってきます。
一緒に、
身体からシンスプリントを考えてみましょう。
イベント主催者
ABCRは、「成長を、止めない身体へ。」をコンセプトに、長野県伊那市を拠点に陸上競技・ランニングを中心とした身体づくり、動作改善、コンディショニングを行っています。
パーソナルの「コンディショニングベース」、少人数制の「ABCR陸上塾」を軸に、「身体から考える陸上講座」やウォーキングイベントも開催。
また、信州Lycaonsでは世代や競技レベルを問わず、陸上を自由に楽しみ続けられる場づくりにも取り組んでいます。
競技力向上から健康づくり、生涯スポーツまで、身体と動きの両面からサポートします。
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