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    • 飯坂温泉「もにわの湯」から摺上(すりかみ)川ダムへ向かい、ダムの堰までは約1.7km。そこからはダム湖「茂庭っ湖」の湖畔を走るコース。スタートからかなりの坂がある中、ダム湖周辺の道はなだらか。涼しくて気持ちがいいので夏場のLSDトレーニングにも最適。夏は青空と新緑、秋は湖面にうつる紅葉が美しい。走り終わったら温泉で疲れをとろう。アルカリ性単純温泉は肌がつるつるになる「美人の湯」といわれている。

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    • 毎年8月末に開催される「伊達ももの里マラソン」のコースを走る。10km陸連公認コースは、ほぼ平坦で走りやすく6000人のランナーが集まる人気の大会。走り始めすぐに国指定重要文化財の旧亀岡家住宅がある。洋風の外観ながら、内装は和風。装飾や随所に彫り物などの装飾も美しく、ゆっくり見学するのもおもしろい。市街地からだんだんとのどかな田園、果樹園地帯に入り景色の変化も楽しめる。

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    • 福島の名峰といえば安達太良山、吾妻連峰、蔵王連山。阿武隈川沿いから日本百名山を見ながら走るコースは、いやし効果抜群!ここでは駐車場のあるあぶくま親水公園を起点に紹介した。10月~3月は白鳥が飛来するこの辺りには、川が眺められるカフェもある。阿武隈川沿いにもっと足を延ばせば田園風景が広がり、短めから長距離までコース設定も自在。脚づくりのためのLSDにもおすすめ。

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    • 福島市の市街地に突然現れたような信夫山。毎年5月には「信夫山パークランニングレース」も開催される。急坂あり、細道ありのトレイルメインのコースで、名物は小金山公園から第二展望台に続く440段の階段。筋力アップだけでなく精神力も鍛えられる。大わらじが奉納される羽黒神社、ネコ稲荷などがあり観光ランとしても楽しい。走り足りないなら阿武隈川河川敷へ。福島駅からのアクセスもよく、ラン後はおいしい食事を満喫できる。

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    • 県道70号線(磐梯吾妻スカイライン)沿いにある高湯温泉あったか公園を起点に、つづら折りの坂を上る。上っていくと「つばくろ谷」という絶景ポイントがあり、ここにかかる不動沢橋の長さは170m、高さ84m。ここから見下ろす渓谷は絶景!特に秋の紅葉シーズンは絵画のように美しく、奥には不動沢滝が見える。心拍数を上げられるヒルクライムは、夏合宿におすすめ。走った後は高湯温泉でゆったりと。源泉100%かけ流しの硫黄泉が楽しめる。

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    • 吾妻連峰を望む緑豊かな「あづま総合運動公園」を周回し、農村テーマパーク「四季の里」、観光スポット「アンナガーデン」を巡り、自然を満喫しながら1日楽しめるコース。あづま総合運動公園はアップダウンがあり、しっかり走りたい時のトレーニングに最適。四季の里では水車小屋を眺め、農村レストランで一休み。ロマンチックな聖アンナ教会のアンナガーデンでは、雑貨店巡りや地ビールにアイスクリームも。LSDの仕上げは近くの土湯温泉がいい。

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  • 走ろうにっぽん

    地元陸上部の合宿地、桧原湖1周コース(北塩原村)

    福島県(耶麻郡北塩原村)

    • 桧原湖1周でちょうど30km。この走りやすいコースは、高校や大学陸上部の合宿練習にも使われる。湖畔沿いからの裏磐梯の景色もすばらしい。フラットもあれば程よいアップダウンもあり、長距離も飽きずに走ることができる。木陰が多く湖畔からの風は心地いいので、夏のトレーニングやLSDに。コース上にある北塩原村役場 会津米沢街道桧原歴史館では、大塩温泉を煮詰めてつくる会津山塩を使った「山塩ラーメン」が食べられる。

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    • 日中線は喜多方駅と熱塩(あつしお)駅を結んでいた鉄道で、廃線後は路線跡が遊歩道として整備されている。枝垂桜が有名で、満開時には約1000本がピンクの回廊を作る。少しきつめの練習をした翌日、花を見ながら疲労抜きのリフレッシュランは最高。このコースは暑い日でも、枝垂桜の木陰を走ることができる。走った後は、名物喜多方ラーメンを。観光案内所などでマップを配布しているので、散策しながら好みの味を探すのも楽しい。

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    • JR二本松駅をスタートし観光スポットを巡る。安達ヶ原にある観世寺には鬼婆伝説が伝わり、能や歌舞伎の題材にもなっている。ここでは鬼婆の墓や岩屋が見られる。阿武隈川をはさんで西には高村光太郎の妻、智恵子の生家があり、二人が散歩した場所は「智恵子の杜公園」として整備。霞ヶ城(二本松城)は戊辰戦争の二本松の戦いで知られ、二本松少年隊の供養塔などがある。観光ランをメインに、霞ヶ城公園のアップダウンを利用してクロカン練習もできる。

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    • 磐梯山や飯豊(いいで)連峰を望み、遠くの農道を行く車も見えるほど一面に水田が広がる、どこまでも田園風景のフラットコース。会津盆地の中心部分で会津の文化と、風土の恵みを肌で感じられるコース。初夏と秋の風景はとくに美しい。起点にした「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」では、地産食材を使った農家レストランや馬刺しも食べられる物産館が人気。コースの途中にある古刹・勝常寺には平安時代に花開いた仏教文化を伝える薬師如来坐像、日光・月光菩薩像の3体の国宝があるので、アフターランに立ち寄ってみては?

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    • 会津若松駅から東山温泉を目指す。会津藩が組織した「白虎隊」の出陣地である滝沢本陣、自刃地となった飯盛山、会津藩主松平家の墓所、近藤勇の墓など。激しい幕末の時代を肌で感じながらたどれるコースだ。温泉街の入り口からゴールの足湯処までの坂は勾配がきつく、全体的に上り基調なので、イーブンペースを維持する練習によい。ラーメンや名物「ソースかつ丼」でお腹を満たし、屋根付きの「足湯処」で疲れをいやそう。

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    • 会津若松のシンボル・会津鶴ヶ城は、お堀の内側を含む公園内にも無料で入れる史跡(※天守閣入場は有料)。美しい天守閣を間近に見上げ、戊辰戦争の跡を残す石垣の間を歴史ロマンを感じながら手軽に走ることができる。「武者走り」というV字型の石垣に上り、松林の中を走るのも楽しい。桜や柳、紅葉などに彩られる四季折々の景観のほか、子どもたちの声が響く剣道場(武徳殿)など、市民に愛されるお城の雰囲気が感じられるコース。

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    • 「鶴ヶ城ハーフマラソン」の発着場となっている会津総合運動公園周辺を走る。磐梯山を望む田園地帯の公園周辺は、適度なアップダウンがあり、春は満開の桜の下を走ることができる。全体的に歩道がしっかりとあり走りやすく、鶴ヶ城などを見渡せる日吉跨線橋(ひよしこせんきょう)の上からは、四季それぞれの会津平野の美しさを楽しめる。阿賀川・湯川河川敷へ足を延ばせば、インターバル練習、ペース走、ビルドアップ、スピード練習などさまざまなトレーニングも可能。

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  • 走ろうにっぽん

    ラン後は東山温泉!東山ダム周回コース(会津若松市)

    福島県(会津若松市)

    • 会津若松市東部にある「東山ダム」。水をたたえた湖水を眺めながら、ダム湖を周回する。5.5km周回コースの目印はダム施設の門。ここを拠点にタイムトライアル練習ができる。静かなダム湖畔で、新録や紅葉など四季折々の自然に囲まれてランニングをすればリフレッシュ効果もあり。しっかり走った後は近くの東山温泉へ。

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    • 会津盆地を東西に貫く一級河川、大川(阿賀川)。会津若松市南部の大川緑地を起点にして河川敷を走る。遠くに会津磐梯山や飯豊(いいで)連峰を望みながら川風を感じて気持ちよく走れる。観光シーズンには、秘境路線として人気のJR只見線を走る観光SLに出合うことも。高田橋、上流の阿賀川橋付近では、冬になると例年白鳥が飛来。緑地公園には芝生の広場もあり、距離走の後はゆっくりと脚を休めることもできる。

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    • 御霊櫃(ごれいびつ)峠は、郡山市逢瀬町と湖南町の境にある標高876mの峠。戊辰戦争の激戦地となった場所で、今でも防塁のあとが残る。6月には山つつじが満開となり山を染める。高篠山森林公園をスタートし、往路はひたすら坂道を上って心肺機能をきたえる。頂上から郡山市街と猪苗代湖を眺め、復路は下りで脚をきたえる。ゆっくり走っても負荷がかかるコースなので、しっかりトレーニング派にも、景色を楽しみながらのユルラン派にもおすすめ。峠から額取(ひたいとり)山までのトレイルランも可能。

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    • 園内の堤沿いに1300本の桜が植えられ、桜の名所として知られる開成山公園。1周約2kmと調整しやすく、地元ランナーおすすめの練習コースだ。陸上競技場やサブトラックもあり、本格的なスピードトレーニングもできる。公園内ではラーメンショーなどのイベントも開催されるので、ラン後に寄るのも楽しい。公園の隣にある開成山大神宮は、「東北のお伊勢さん」として親しまれているパワースポット。勝負レースの前にはぜひ願掛けを。

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  • 走ろうにっぽん

    100万年の時を刻む断崖、塔のへつり~渓谷コース(下郷町)

    福島県(南会津郡下郷町)

    • 「へつり」とは、地元の方言で険しい断崖という意味。湯野上温泉駅から塔のへつりまでの往復コース。適度なアップダウンがあり、集落を含む渓谷美や鉄橋の眺め、杉木立など変化に富んだ景色が楽しみながら走れる。塔のへつりでは、岩の浸食によってできた地層やコバルトブルーの水面が見られ、吊橋を渡った先で断崖の道をゆくのも楽しい。湯野上温泉駅に戻ったら、足湯や日帰り温泉でリラックス。

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  • 走ろうにっぽん

    昔にタイムスリップ!宿場町・大内宿コース(下郷町)

    福島県(南会津郡下郷町)

    • 茅葺屋根の駅舎は日本で唯一。湯野上温泉駅でレトロな雰囲気を味わったら、大内宿までひたすら上る。水音に癒されながら渓流沿いを走り続けると、田園風景があらわれる。宿場として栄えた大内宿ではネギを箸代わりに食べる蕎麦屋さんで一休み。復路はひたすら下る。大自然の中、思い切り坂道を堪能できるコースだ。湯野上温泉駅に到着したら無料の足湯を。周辺の日帰り温泉につかってゆっくりと疲れをいやすのもいい。

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  • 走ろうにっぽん

    山を走る!蓬田(よもぎだ)岳トレイルコース(平田村)

    福島県(石川郡平田村)

    • 952mの蓬田岳の中腹からは阿武隈高地のなだらかな山並みを眺めることができ、頂上からは阿武隈山系、吾妻連峰、安達太良山、磐梯山など、ほぼ360度に視界が広がる。蓬田岳の麓にある自然公園「ジュピアランドひらた」から蓬田岳森林公園の遊歩道ではクロカン練習、蓬田岳登山道はトレラン、下山したら広場の芝生を利用して疲労抜きのジョグやスピード練習などいろいろなトレーニングができるのも魅力。道の駅「ひらた」では特産品や手打ちそばを楽しめる。

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

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