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走ろうにっぽん

熊本県の最北端、小国町は74%が山林が占める農山村地域。世界的な細菌学者北里柴三郎博士の生家がある北里エリアにある「木魂館」(レストランや温泉のある研修施設)をスタート・ゴールに、ツーリングにも人気の小国広域農道「ファームロードわいた」を、大分県との県境あたりまで走る。らくだのコブのようなアップダウンがあり、交通量も少なく、沸蓋(わいた)山や渓谷などの美しい自然の風景を楽しめる。折り返してゴール後は木魂館の温泉で汗を流せる。

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山鹿市東部の蒲生(かもう)山に隆起している巨大な岩「不動岩」は、日本列島ができるはるか昔、5億年以上も前の古生代の岩で、かつて海底に厚く積み重なり、国歌「君が代」の歌詞にある「さざれ石の巌」状態になっている岩盤なのだとか。その昔、修験者たちがこもって修行をしたパワースポットでもある。一本松公園から県道を経て山道を上り、不動岩まで約5km。往復で約10kmのコース。古代からのパワーを分けてもらおう。

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阿蘇の外輪山にある、草牧地をきれいに刈り込んで整備されたクロスカントリーコース。市民ランナーはもちろん、九州の強豪高校や大学、実業団の合宿地にもなっていて「ジョギング牧道」とも呼ばれる人気コース。開けた視界には牧草地の緑が気持ちよく、路面は基本的に草地なので足に優しい。起伏もあってトレーニングにぴったり。阿蘇市観光協会への使用許可が必要。阿蘇周辺には内牧温泉・赤水温泉・黒川温泉といった多くの温泉地があるので疲れを癒すのもおすすめ。

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「熊日菊池桜マラソン」のコース。フラットな市街地の菊池市役所から迫間川上流につくられた国内最大級の複合形式ダム、竜門ダムを目指す。スタートから2.5kmまでは緩い上りだが、徐々にアップダウンのあるきつい上りになっていく。ダム湖周辺のダイナミックな景観を楽しみながら約236mの高低差をクリアしよう。ダムで折り返して後半は下りに転ずる。走った後は「化粧の湯」と言われるとろとろの湯の、菊池温泉でゆっくり疲れを癒すのもおすすめ。

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かつて炭鉱の町として栄えた荒尾市をめぐるコース。陸上競技場、野球場などがある荒尾運動公園をスタート。九州最大級の遊園地、グリーンランドを通過し、大きな起伏が繰り返される。やがて2015年世界遺産に登録された「万田坑」が見えてくる。ここでは、かつての炭坑のやぐらの姿を見ることができる。また万田炭鉱館では、三池炭鉱の歴史や、炭鉱の町の人々の暮らしを知ることができる。近代日本の産業を支えてきた炭鉱の歴史を学びながら走力アップできるコース。

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阿蘇市内牧温泉の入口、大観峰の登り口にある複合観光施設「はな阿蘇美」をスタートし、県道110号を緩やかに上って阿蘇神社で折り返すコース。両側に田園地帯が広がる道を行けば、右に左に外輪山が見える。歩道のある区間も多く走りやすい。熊本地震で被害を受けた阿蘇神社は、熊本市民の復興のシンボル。横参道の門前町で、名物の揚げたて馬肉コロッケ「馬ロッケ(バロッケ)」をいただいたり、110号線上にある「阿蘇やくいん原湧水群」の湧き水で給水してもいい。 ※阿蘇神社は熊本地震により被災し現在復旧中です。

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玉名市を中心に名物となっている「玉名ラーメン」は、濃厚な豚骨スープとストレート麺、焦がしにんにくのトッピングが特徴。この玉名ラーメンの人気店を走ってめぐるコース。玉名駅を出発して国道208号沿いにある店が「大輪ラーメン」。霊験あらたかな「福授水」のくめる疋野(ひきの)神社を過ぎ玉名温泉を通り、繁根木川沿いを走り、「天琴」「桃苑」といった人気ラーメン店を通る。もちろん最後に1300年の歴史のある「玉名温泉」につかってゆっくりするのもいい。

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赤牛の放牧地が広がり、根子岳や雄大な南郷谷を見渡せる、南阿蘇のダイナミズムが味わえるコース。休暇村南阿蘇にほど近い高森温泉館をスタートし、阿蘇カルデラスーパーマラソンで最も厳しい難所のひとつとなっている阿蘇南外輪縦走コースを黒岩峠まで上って折り返す。12km過ぎからの峠道は左右に牧場が広がる。スタート&ゴールの高森温泉館は目の前に阿蘇五岳のひとつ、根子岳が見える絶好のロケーション。汗を流してゆっくり休んで帰ろう。

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県民総合運動公園は、約100haという広大な敷地内に、様々なスポーツ・リクリエーション設備を持った公園で、国体などの全国的な大会にも使われている。ランニングコースは2つ。5kmのコースは、ちびっ子広場のあるリフレッシュゾーンと野球場などがあるフィットネスゾーンを走る。小さな起伏があるものの、木陰も多く気持ちよく走れる。アスリートゾーンを走る2kmコースはタータン舗装。どちらも距離表示あり、22時まで照明があるのでナイトランもOK。

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熊本城の北東に位置する坪井川緑地は坪井川の治水用の遊水地で、一帯は多目的運動広場や野球場、テニスコートのほか「ひごっこジャングル」という巨大な複合遊具施設があることでも有名。この公園のまわりを囲むようにつくられている土手の上に整備された未舗装の遊歩道を中心に走る。土道なので脚に優しく、コースは全体的にほぼ平坦。インターバル練習などにもいい。初夏にはピンクと黄色の睡蓮の花が咲くのも楽しめるこの公園は熊本電鉄坪井川公園駅からすぐなので電車利用もできる。

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ゆうかファミリーロードは、山鹿温泉鉄道の廃線跡を整備してつくられた、熊本市と山鹿市をむすぶ自転車歩行者専用道。上熊本駅をスタートし、5km過ぎから小刻みな起伏を繰り返す高低差約76mの山越えがあるタフなコース。合志川沿いには鉄道運行当時の石積みの橋脚やプラットホーム跡などの遺構が点在している。ゴールの山鹿温泉には、国指定文化財の芝居小屋、八千代座や、源泉が湧き出る金剛乗寺などがあり見どころも多い。観光目的のロング走ができる。

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熊本市民に親しまれている金峰山山頂への往復コース。片道11.5kmで標高差649mほどを上るハードなコース。スタートは県立総合体育館。山頂まで続く自動車道を走るが、頂上までほぼ直登。行きは上りで復路はひたすら下り。山頂からの眺めはすばらしく、熊本市内から阿蘇、有明海越しに雲仙、天草まで一望できる。スタート地点は、JR上熊本駅もしくは熊本市電の県立体育館前駅か本妙寺入口駅からも近い。

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茶臼山の丘陵地に加藤清正が築いた熊本城。上部に行くにつれ反り返る、忍び返しと呼ばれる石垣や、本丸の床下に地下通路を作るなど、戦に備えた堅牢な城だ。残念ながら、天守も石垣も先の大地震で被害が出ている。二の丸広場は本丸の西に位置し、上級家臣の屋敷が立ち並んでいた場所。広々とした芝生と土の広場を1周すると780m。細部まで忠実に再建した大小の天守閣と、築城当時の姿が残る宇土櫓が並んで見える見学スポットでもある。平坦な周回コースは土道で足にも優しい。

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江津湖は1日約40万トンの湧水が出て、多種多様の動植物を育む都会のオアシス。その一帯を整備した江津湖公園は、芝生広場やアスレチック、動植物園のほか細川家家老の別邸跡などもある。健軍町駅を出てすぐの商店街、健軍アーケードから水前寺江津湖(えづこ)公園を北上、最北部にある県立図書館で折り返す。湖の周りに整備された遊歩道を走るコースは、駅から湖への坂道以外はほぼ平坦。折り返し点は私立体育館前駅そばなので、片道だけで電車で帰ることもできる。

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西熊本駅から熊本港に向かって真っすぐ伸びる県道51号を往復する平坦コース。熊本城マラソンの25km~30km地点を含むコースだ。港に近づくにつれて景色は開けていき、辺りには田畑が広がる。歩道も広くなり走りやすい。折返し地点のフェリーターミナルへと渡る熊本港大橋からは、金峰山はもちろん、天気が良ければ雲仙普賢岳も眺められる。県道51号の北側を並行して走る白川沿いには緑地もあり、サイクリングロードが整備されているので、そちらを走ってもいい。

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美里町が誇る日本一の石段に挑戦する心臓破りのコース。その段数3,333段。日帰り入浴ができる「石段の郷 佐俣の湯」をスタート・フィニッシュに、釈迦院御坂遊歩道となっている石段を延々と上る。秋には美しい紅葉、春はお花見も楽しめる。平日はほぼひと気もなく、自然のなかで黙々と石段に向き合うことができる。振り返るたびに見える美しい谷あいの里の風景は言葉に表せないほど。恋人の聖地として人気の、ハートを浮き上がらせる二俣橋もスタート地点近くにあり。

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ソフトボール場やサッカー場などが整備され、スポーツや散策をする人で賑わう球磨川(くまがわ)河川敷スポーツ公園内を走る約2.7kmの周回コース。広々と視界が開けた、フラットで気持ちよく走れる舗装路。ここでの楽しみはなんといっても、公園を横切るように走る肥薩おれんじ鉄道や、対岸の肥薩線の線路を蒸気機関車「SL人吉」が通ること。ぜひ通過のタイミングを狙って、その力強く美しい姿にパワーをもらいたい。

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十万山(じゅうまんやま)は、天草市にある標高239mの山。十万山公園展望台からは、天草の中心街と島原湾が一望でき、北は雲仙普賢岳、南は不知火海に浮かぶ島々の眺望が楽しめる。本渡港近くの本渡運動公園陸上競技場をスタートして、この十万山の展望台を目指すコース。市街地を抜け、山の手町あたりから上りになり、展望台まで標高にして220m以上上ることになる。見事な景観を目に焼き付けたら、折り返してもと来たコースを戻る。春は花見スポットとしても有名。

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700年の歴史を誇る下田温泉をスタートし、世界文化遺産の候補地として注目の?津集落を含む『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』に向かうルート。羊角湾に面した潜伏キリシタンの里、?津集落までは、「日本の夕陽百選」にも選ばれている天草西海岸を走る20.3kmのコース。ゴール地点そばの?津教会は、海の天主堂ともよばれ、教会が建つ漁港一帯の天草市?津の漁村景観が「国の重要文化的景観」にも選ばれている。帰りは下田温泉までバス利用で。

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離島の御所浦島と牧島をつないで走るロング走コース。御所浦島の御所浦港(本郷港)を基点として、海沿いを南下する大浦までの往復約8km、北上する嵐口までの往復約6km、橋を渡った隣の島、牧島の夕日鑑賞スポット「田の尻」までの往復約10km…というように、4ヵ所の折り返し地点との往復をつないだロングコース。ジオパークにも認定された特異な海岸沿いの地形を楽しめる。ランニング後は、360°の絶景が楽しめる「鳥峠」を訪れたい。

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