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「こんな道を古の人は行き来してたのか!」と感激! ところどころに道標や説明書きがあって雰囲気抜群! 山ばかりかと思いきや意外とワープもしやすいです!

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片道 起伏がある 緑が多い 景色がきれい

島原城から諫早市役所前まで、島原街道をメインにゆっくり走ります。

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ロード 片道 景色がきれい

長崎県(南島原市)

南島原市原城跡コース

島原の乱の舞台となった原城跡を走るコース。海が近く、歴史と自然を感じながら走ることができる。

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ロード 周回 景色がきれい

雄大な自然が残された対馬。海と自然に包まれて走る「国境マラソンIN対馬」は、山あり谷ありの厳しいコース。「日本の渚百選」に選ばれた三宇田浜をスタートし、約5kmごとにピークのある山道はかなりハードだが、それだけに飽きずに走れる。途中の「韓国展望所」からは、晴れた日には青い海の向こうに韓国・釜山の街並みも。韓国まで49.5kmという国境の島を実感できる。海と空、大自然のコントラストがとにかくすばらしい。

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ロード

オルレは韓国・済州島の言葉でトレッキングコースの総称。九州には、美しい自然を生かしたオルレがたくさんある。そのひとつ、「平戸オルレ」を走る。コースの目印は、「カンセ」と呼ばれる馬のオブジェや青と赤のリボン。平戸港をスタートしたら、西海国立公園の森の中へ。広大な草原を駆け上がると丘の上には対馬までを見晴らす大パノラマ!平戸ザビエル記念教会など観光スポットもあり。大自然と平戸観光を楽しめる。

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ロード

イロハ島は、伊万里湾の無人島の総称。海に浮かぶたくさんの島と連なる山の景色が見事で、その美しさに弘法大師も筆を投げたとか…。大山公園でその眺望をしばし満喫したら、島西側の土谷棚田(どやたなだ)へ。玄界灘に溶け込むように折り重なる棚田は見事!水を張る田植え時期は水面に夕日を映し、夏は青と緑、秋は黄金色へと、季節ごとに色合いの変化を楽しめるところだ。福島町の島を一周しながら、海と山の眺望を存分に味わえる。

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走ろうにっぽん

日宇川上流、佐世保市街地から比較的近い場所にある猫山ダム。深い緑に囲まれ、1年を通し桜、ツツジ、コスモスのなどの花も咲く、清々しいダム湖畔の散策道を走る。ゆるやかな起伏で走りやすく快適なので、ジョグ、距離走、時間走にぴったり。さらに湖畔1周約1kmとラップが計測しやすいのでスピード走やインターバルトレーニングにも。トレーニングに集中できる静かなコース。

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走ろうにっぽん

標高568m、佐世保市街の背後に大きくそびえ佐世保富士と呼ばれる烏帽子岳。地元でも遠足やハイキングに訪れる人が多い、親しまれている山だ。この烏帽子岳を上って下る坂道練習コース。10?近い上りはきつくてもその先にはご褒美が!街と海と九十九島、平戸を一望できる景色は何度見ても格別だ。山頂には広大な芝生公園もあり、心地よく過ごせる。帰りはバスの利用も可能。

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走ろうにっぽん

佐世保の観光スポットをまわる。四ヶ町と三ヶ町アーケードは、全長約1kmの日本有数の商店街(混んでいる場合はご注意を)。港には巨大な佐世保重工業佐世保造船所と米軍佐世保基地、さらに九十九島めぐりの玄関口となっているパールシーリゾートがある。坂道を走り、次々と変わる景色を楽しめるのも平地の少ない佐世保ならでは。ご当地グルメの佐世保バーガー店などに立ち寄りながら、旅ラン、マラニックにおすすめの観光欲張りコース。

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走ろうにっぽん

標高364mの弓張岳は、右回りと左回りのルートによって起伏や景色を楽しめる。さらに途中からは4つのコースがあり、それぞれに違うトレーニングができるので飽きずに走れる。弓張岳展望台からは、佐世保市街地と佐世保港、九十九島を一度に見る絶景!春には周辺の山々に桜が咲き、秋は、金色の稲穂越しに見る愛宕山(相浦富士)がすばらしい。美しい景色を眺めながらアップダウン走でしっかり練習できるコース。

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走ろうにっぽん

自然の造形そのままの島々、九十九島。最大面積の黒島は、江戸時代のキリスト教禁止令による迫害を逃れて多くのキリシタンが住んでいた「祈りの島」だ。島の中心にある「黒島天主堂」はロマネスク様式の教会。赤レンガの外観も素晴らしい。コースは中盤からは森林地帯へ。後半はアップダウンが続き、かなりの足腰鍛錬になる。厳しい坂道を上りきると、海に浮かぶ島の美しい風景が広がり、疲れた身体を癒してくれる。

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「七ツ釜鍾乳洞」は、海底から隆起してできた国指定の天然記念物。石灰岩が地下水などに侵食されてできた鍾乳洞とは違う特徴を持つ、世界でも稀な鍾乳洞群だ。ここからどんどん坂道を上る。折り返しの道の駅「みかんドーム」では、西海市特産のみかんを使った名産品、フレッシュジュース、シャーベット、ソフトクリームで補給。ラン後は鍾乳洞でクーリングダウン。済んだ湧水と、通年15℃前後を保つ清浄な空気に包まれよう。

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動物と近くで触れ合える動物園で人気の長崎バイオパークを出発し、海沿いの道を走る。こんもりとした山が海に迫るリアス式海岸の入り江は、緑と青のコントラストが見事!湾に浮かぶ大小の島を見ながら小刻みなアップダウンを楽しめる。オランダの港町を忠実に再現した「ポートホールン長崎」は、建物と港、停泊する船の風景が美しい。ムクロジとスダジイの巨木が茂る洲崎神社にお参りすれば、復路もパワーアップ!

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走ろうにっぽん

九州最西端の五島列島。そのなかの中通島の景勝地を走る。有川港をスタートしたら、山道をたどって奈摩湾の入り口の矢堅崎へ。海岸線から北上する道は険しいアップダウン。港に出るまでは急坂が続く。矢堅目公園の目印は、円錐形の奇岩。夏にはオニユリが咲き、ごつごつとした海岸線も特徴的。「矢堅目の夕日」は絶景で知られ、岩越しに海に沈む太陽は青い海同様にすばらしい。大自然のパワーを全身で味わえる。

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長崎空港からのびる箕島大橋を渡って大村へ。大村はかつて、日本初のキリシタン大名、大村純忠が治めた地。箕島大橋のたもとには、大村氏が派遣した天正遣欧少年使節団の像がある。しかし江戸時代のキリスト教禁止令後はキリシタン受難の地となり、放虎原殉教地、獄門所跡、胴塚跡、首塚跡などキリシタン史跡が多く残る。走りながら、日本でのキリスト教受難の歴史を垣間見る観光ラン。

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諫早市と雲仙市を結ぶ全長約8kmの干拓堤防道路、雲仙多良シーライン。海の上をまっすぐに延びる直線道路で100mごとの距離表示がある。海と山の両方の景色を眺めながらのコースはウォーカーにも人気。途中には、景色を楽しむビューポイントもあり、雲仙普賢岳や美しい天然林で知られる多良岳も見える。フラットで見通しのきくロード、静かな海の上は集中して走りたいときにぴったり。往復を重ねてロングラン、LSDにもいい。

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走ろうにっぽん

大村湾の入り江、時津(とぎつ)港周辺をぐるっと回る。穏やかな海に停泊する船を眺めながら潮風に吹かれて走る快適なコース。恵美須崎から対岸のウォーターフロント、大村湾を見通し、さらに海沿いから崎野自然公園へはきつい坂道が続く。歩くだけでも疲れる激坂はトレーニングに最適。展望台からは海、山、島々の奥行のある風景が広がる。公園内には遊歩道もあり。森林の中で起伏のある道を走るのも気分が変わって楽しい。

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走ろうにっぽん

大村湾沿いを走る国道207号線には桜並木がたくさんある。「和三郎憩いの広場」には樹齢を重ねた桜が咲き、海とのコントラストが美しい。海沿いの道はアップダウンもあるが、大村湾と岬の景色が気持ちよく、距離走や時間走、LSDに最適のコース。海も山もある長与町は、春の桜のシーズンだけでなく秋の紅葉もおすすめ。海沿いに迫る山々が色づく様子は見事。折り返し地点からは景勝地「堂崎鼻」(写真)も近い。

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大村に向かう途中には鈴田峠の峠越えあり。うっそうとした木々の茂る厳しい坂道で脚にしっかりと刺激を入れよう。下り始めると一気に視界が開けて目の前には大村湾!コースは長崎本線と並行しているので、タイミングが合えば山と海の間を走る列車に出合えるかも?大村湾に浮かぶ長崎空港と発着する飛行機の姿も美しい。ラストの箕島大橋は、クーリングダウンにも、スピード走にも。箕島大橋のたもとにあるスパでのんびりと汗を流そう。

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ロード

長崎市の北西、角力灘に面した外海(そとめ)地区の海岸線を走る。水平線の向こうに五島列島を望み、所々に島が浮かぶ角力灘の景色は気持ちがよく、コース上には名所もたくさん。外海が遠藤周作の「沈黙」の舞台となったことから建てられたのが遠郷周作文学館。起点の道の駅「夕陽が丘そとめ」は夕日の名所で、辺りがだんだんと金色に染まる絶景!起伏のあるロングコースはマラソンの脚づくりに最適だ。

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