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    • 千畳敷は日本海に面した広々とした草原で、海と空の一大パノラマと島々の絶景が広がる。千畳敷から元乃隅稲成神社へ下って戻る往復コース。開けた景色から一転、両脇に木々が生い茂る道を下り、1.6km過ぎからはカーブのたびに海が見えてくる。元乃隅稲成神社は全国に2社のみある「稲成」の字を使った稲荷社のひとつ。国指定天然記念物で名勝の「竜宮の潮吹き」へ100m以上も続く赤い鳥居は圧巻!トレーニングがてら下りてみても。帰りはひたすら上って千畳敷へ戻る。

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  • 走ろうにっぽん

    世界遺産、萩城下町観光ランコース(萩市)

    山口県(萩市)

    • 碁盤の目状の町割りが今も残る、世界遺産の萩城下町を走る。吉田松陰ゆかりの松陰神社から松本川に沿って北上、日本海沿いを萩城跡まで足を延ばし城下町へ。商家の美しい白壁やなまこ壁が残る菊屋横町、武家屋敷の黒板塀が続く江戸屋横町を走って戻る。細かい起伏はあるものの緑も多く風情ある街並み。このコースのほかにも、幕末から明治維新に活躍した木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文らにゆかりの史跡などもあるので、コースを延ばしてタイムスリップの旅ランをしてもいい。

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  • 走ろうにっぽん

    明治日本の産業革命遺産めぐりコース(萩市)

    山口県(萩市)

    • 萩市には「明治日本の産業革命遺産」として登録された5つの世界遺産がある。そのうち3つをめぐるコース。松陰神社の境内にある松下村塾は日本の近代化の原動力のひとつとなった、吉田松陰が指導していた私塾。全国に3ヵ所ある反射炉のひとつ萩反射炉。そして折り返し地点の恵美須ヶ鼻造船所跡。ここは、ロシアとオランダという異なる国の技術を用いて2隻の西洋式帆船を作った場所だ。1.7km地点に急坂があるが全体的になだらかな下り基調のコース。

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    • 角島(つのしま)は日本海に浮かぶ鼓(つづみ)の形をした島で、白い砂浜、紺碧の海が美しく、映画やコマーシャルなどのロケ地としても人気。本土と結ぶ角島大橋は、通行無料の離島架橋としては国内2位の長さ。全長1780mの橋の上からは360度のパノラマが楽しめる。2km過ぎからは激坂もある起伏の多いタフなコース。夢ヶ崎には明治9年に初点灯した総御影石造りの洋式灯台があり、その麓をぐるりとまわってスタート地点に戻る。

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  • 走ろうにっぽん

    秋吉台カルスト台地コース(美祢市)

    山口県(美祢市)

    • 日本最大級のカルスト台地、秋吉台カルスト台地を走る。石灰岩の広大な大地に無数の石灰石柱が突出し、雨水などで浸食されたくぼみが美しい曲線を描く、雄壮で開放的な風景が広がる。秋吉台道路に沿うように北上し、北山まで標高差132mを上って戻る。途中に突然現れる森は長者ケ森といい、この地唯一の原生林。落ち武者が居を構えた跡との説もある。起点の展望台、折り返しの北山ともに360度のパノラマが楽しめる。日本屈指の鍾乳洞、秋芳洞にも足を延ばしては?

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  • 走ろうにっぽん

    おいでませ!山口観光ランコース(山口市)

    山口県(山口市)

    • 山口県庁前から「日本の道100選」に選ばれている「山口パークロード」へ。新緑や紅葉の時期がより美しい緑に囲まれた市民の散策路だ。広い歩道のある一之坂川沿いを北上し、常栄寺と瑠璃光寺をめぐって戻る。常栄寺には、水墨画の名人で禅僧でもあった雪舟が作庭したといわれる、史跡名勝となっている雪舟庭がある。また瑠璃光寺には国宝の五重塔があり、コースからも上部が見える。2km過ぎから常栄寺までは起伏が続き、短いが急な坂もいくつかある。

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  • 走ろうにっぽん

    錦帯橋から岩国城の山裾を走るコース(岩国市)

    山口県(岩国市)

    • 日本三大名橋のひとつ、錦帯橋を見ながら、周辺に歴史ある建造物の数々が残る吉香公園をまわり、大きく蛇行する錦川に沿って走る。県道114号線沿いは、春には500mも続く桜のトンネルができる。頂上に岩国城を構える横山のふもとを半周し、中山トンネルの手前で折り返す。コースは全般的に、山裾が迫る歩道脇にも緑が多く、時折り川向うの山々が見えて気持ちがいい。折り返し地点をピークに、そこまでの9kmは激しい上りになる。変化に富んだタフなコースだ。

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    • 維新百年記念公園は明治百年を記念してつくられた公園。陸上競技場やラグビー・サッカー場、弓道場などスポーツ施設のほか、牡丹園、桜園、梅園などがあり散策も楽しめる。陸上競技場のあるエリアに設けられたジョギングコースは1?。スタート地点には大きなデジタル時計があり、100mごとに距離表示もあってペース走にはもってこい。足もとはオールウェザーの舗装で、夜間照明があり夜でも安心して走れる平坦コース。JR大歳駅、JR矢原駅からともに徒歩10分。

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    • 名湯・川棚温泉は、毛利家歴代藩主や俳人の種田山頭火が好んだ湯。JR川棚温泉駅をスタートし、温泉街を通って舟郡(ふなごおり)ダムまで坂道を上っていく。ダムの高台からは、響灘に浮かぶ厚島の絶景を満喫したい。ダム湖の青龍湖は1周1.6km。この平坦な周回コースで距離を調整し、川棚温泉駅まで下る。走り終えたら、もちろん名湯・川棚温泉へ。ここは瓦そば発祥の地。茹でた茶そばを瓦で焼き、めんつゆにつけて食べる川棚ならではの郷土料理をぜひ味わって。

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    • 菊川町の「道の駅きくがわ」をスタートし、木屋川沿いを上流に遡るように北上、豊田町の「道の駅蛍街道西ノ市」まで走る。基本的に上り基調で、常にアップダウンがある片道12.5kmのコース。ゴール地点近くには長正司公園の大藤棚が有名。さらに上流に行くと蛍の町と呼ばれる豊田町の、ゲンジボタル発生地がある。走った後はゴール地点の西ノ市温泉ほたるの湯へ。往復25kmがんばったら「道の駅きくがわ」近くのきくがわ温泉華陽(かよう)で汗を流しても。

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  • 走ろうにっぽん

    永源山を上る!オランダ風車コース(周南市)

    山口県(周南市)

    • 永源山公園は永源山の自然と地形をいかして整備された、散策広場や芝生広場、プールなどもある公園。この永源山の麓から頂上へ、高低差約60mをなだらかに上る。土道や階段もある坂道は、250m過ぎから徐々に急になり、頂上の風車で折り返す。姉妹都市であるオランダのデルフザイル市のものをモデルに建設された風車は実際に粉がひける本格派。ここからの眺めは市街や工場地帯、海にうかぶ黒髪島まで見渡せる。緑多いコースの復路はひたすら下る。

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    • 周南市の海岸沿いに広がる工場地帯を走るコース。このあたりは石油精製、鉄鋼、セメントなど様々な工場が集まり、五大工場夜景のひとつに選ばれている。JR新南陽駅から172号線に入り右手に嶽山を見ながら進むとほどなく左手に工場地帯や、その先に周南大橋が見えてくる。周南大橋は有名な工場夜景スポット。歩道からはコンビナートの夜景や、新田・長田町方面の夜景もきれいに見える。昼間はまた違う景色が楽しめるのでひとりの場合は昼間走ることをおすすめする。

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    • 火の山の麓に広がる山口県セミナーパークは、セミナー、スポーツ交流、自然ふれあいの3つのゾーンからなる公園。研修・学習棟のほか、体育館、クライミング場、花壇・果樹園などもあり、遊びながら自然を学んだり散策を楽しめる。広大な敷地をぐるりと回るように整備された芝生の、適度なアップダウンのあるクロスカントリーコースを走る。コースは、専用使用でなければ届出のみで利用できる。園内のスポーツクラブハウスでは有料でシャワーもあるので利用しても。

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  • 走ろうにっぽん

    末武川のダム湖、米泉湖外周コース(下松市)

    山口県(下松市)

    • 米泉湖は末武川のダムの建設によってできた人造湖。東側に整備された米泉湖公園の中で、夏にダムのPRも兼ねたサマージャンボリーを開催する野外ステージ、ビッグウイングからスタートし、湖の外周道路を走る。急峻な山裾が迫る湖畔の道は、小刻みな起伏が続き、入り組んだ湖畔は進むに従い景色も変わり、アップダウンとともに変化があり飽きない。湖は春は桜、秋には紅葉と訪れる人も多く、一般から募集した短歌、俳句を刻んだ碑が続く文学碑プロムナードもある。

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  • 走ろうにっぽん

    防府市の観光ラン「幸せ増す」コース(防府市)

    山口県(防府市)

    • 防府天満宮、周防国分寺、毛利邸をめぐる防府市観光ランコース。防府天満宮は菅原道真の死の際に天神山に光が射し、瑞雲が棚引いたことからこの地に創建されたという。周防国分寺は重要文化財の金堂をはじめ、創建当時の伽藍が同じ配置で残る貴重な寺。また旧長州藩主、毛利家の国宝や重要文化財に指定された建造物が残る毛利博物館をめぐる。上り基調の中、3ヵ所の観光ポイントへはそれぞれ20mほどの高低差を越える。折り返して4km過ぎると緩やかに下りに転じる。

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  • 走ろうにっぽん

    周南緑地運動公園周回コース(周南市)

    山口県(周南市)

    • 周南緑地運動公園は緩衝緑地として造られた周南市を代表する公園。全体は5つのエリアからなり、その中の中央緑地を走るコースを紹介する。中央緑地には大型複合遊具や芝生広場などがあるフレンドパークもあり、陸上競技場や野球場、水泳場などの運動設備も充実。コースは陸上競技場と野球場の外周をぐるりと一周してもどる平坦な1.2kmの周回コース。園内なので信号がなくペース走などもやりやすい。ランナーも多いので同じペースの人を見つけて走るのもいい。

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    • 江戸時代、萩藩による高泊干拓の灌漑用水のために造られた江汐湖。このまわりに整備された江汐公園は、どんぐりの森、さくらの森、冒険の森など豊かな自然と多様な遊び場がある広大な公園。春先に見頃を迎える5万本ものコバノミツバツツジをはじめ、あじさい園、バラ園など、四季折々に豊かな表情を見せる。園内に設けられた遊歩道は、1km過ぎから小刻みな起伏が始まり急坂のピークがいくつか待ち受けるコース。そのほか江汐湖の上部溜池をまわる遊歩道を加えてもいい。

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    • きらら博記念公園は「山口きらら博」の会場跡地を、スポーツを楽しめる運動公園として整備したもの。多目的ドームやサッカー・ラグビー場、トリム広場や、芝生が広がる太陽の丘などがある。園内には1kmと2.5kmのふたつのジョギングコースがある。図は2.5kmのコースに少し距離を追加して約3kmのコースにしている。1.4km過ぎからは起伏があるが、園内は緑豊かで、海沿いでは瀬戸内海が広がり気持ちよく走れる。

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    • 周南市の南西に浮かぶ大津島は、徳島港から巡航船で20分。人間魚雷「回天」の最初につくられた訓練基地の中で唯一現存する。島には回天に関する遺構があり、回天記念館もある。南側には周防灘を一望できる馬島や、ヤブツバキ巨樹、刈尾海水浴場の白く美しい砂浜など、自然美にあふれる島。馬島港から起伏の多い東側の海岸沿いを北上し、刈尾の桟橋で折り返す。大津島の山際に沿った海岸線は東に海を望み、黒髪島とその奥に周南市の工場地帯から山並みまでも見渡せる。

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    • 下松市の南にある笠戸島は瀬戸内海国立公園に指定され、豊かな自然の美しい景観が魅力の島。赤く美しい笠戸大橋で下松市街とつながっている。入合山のふもとにある国民宿舎大城から西側の海岸沿いを南下するように走り、稲荷大明神で折り返す。高低差10m前後の起伏をいくつか越えるタフコースだが、入り組んだ海岸線の木々の間から時折のぞく笠戸湾の景色が美しい。国民宿舎では瀬戸内海を一望できる温泉や、名物の笠戸ヒラメ料理もいただけ、日帰り入浴もできる。

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

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走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

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