検索結果

  • キーワード:
    -
  • エリア:
    奈良県
  • 距離下限:
    -
  • 距離上限:
    -
  • カテゴリー:
    -
件数:
25

奈良県と大阪府との県境にある生駒山。その中腹に広がる生駒山麓公園のふれあいセンターをスタートし、灯篭ゲートからハイキングコースを走る。信貴生駒スカイラインに平行するように、大阪府民の森の「くさか園地」「ぬかた園地」など自然公園を貫くコース。緑豊かで木陰も多く、自然の地形がいかされていて、九十九折りの坂など小刻みなアップダウンが続く。十三峠手前で折り返して元に戻る。地元ではロング走のメッカ。ゴールのふれあいセンターには入浴施設もある。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

近鉄富雄駅から富雄川の右岸堤防を走り法隆寺へ向かう。下流に向かうとバラ園で有名な霊山寺が見えてくる。右手に慈光院庭園が見えてきたら、斑鳩ゆかりの仏閣をめぐる。飛鳥時代に建立された三重塔が現存する法起寺や、聖徳太子の御子、山背大兄王が創建したとも言われる法輪寺を過ぎ、世界最古の建築物群とされる西院伽藍を有する法隆寺へ。細かいアップダウンはあるものの、全体的に下りのコース。のどかな田園風景のなか、いにしえに想いを馳せて走りたい。

未評価

ロード

奈良市は神社仏閣、史跡の宝庫だが、ここでは昭和47年に奈良市が制定した「歴史の道」の北半分を走るコースを紹介する。近鉄大和西大寺駅から近鉄奈良駅に到着するルート上には、秋篠寺や不退寺、般若寺などの神社仏閣、宝来山古墳や仁徳天皇陵古墳などの7つもの古墳、平城宮跡や東大寺の正倉院、大仏殿を抜け南大門と、修学旅行でまわるような史跡等も含む多くのポイントをめぐる。途中、黒髪山稲荷神社に向けてやや急な上り下りがあるがそのほかはフラットなコース。

未評価

ロード

平城宮跡西側に接するように南北に流れている秋篠川。この左岸に整備されているサイクリングロードを郡山城まで南下するように走って折り返す往復コース。行きは左手に若草山や平城宮跡の朱雀門が見え、右手の川向うには唐招提寺の森や、薬師寺の塔も見える。折り返し地点の郡山城は豊臣秀吉の実弟、羽柴秀長の居城だったこともある城で、追手門、隅櫓、多聞櫓などが復元されている。城まわりにややアップダウンがあるものの、全体的に平坦で走りやすいコース。

未評価

ロード

奈良の都、平城京。その政治の中心だった平城宮跡地は、国の史跡、世界文化遺産の構成要素で、国営の歴史公園として管理されている。甲子園球場が約30個も入る広々とした園内に設定した1周1.5kmの周回コース。生駒山や若草山など「たなづく青垣」と歌われた四方の山々を眺め、1300年という歴史を感じながら走りたい。朱雀門、東院庭園のほか、第一次大極殿正殿が復元されているが、そのほかは遮るものもなく日陰がないため、夏場は気を付けて走ろう。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

近鉄奈良駅から春日山原始林の遊歩道を走る山越えコース。春日大社の聖域として千年以上もの間、積極的に保護されてきた広大な原始林は鬱蒼としているため、夏でも森林浴をしながら気持ちよく走れる。途中には休憩所が点在し、コース内で最も標高が高い春日山石窟仏付近から剣豪柳生家が普請した石畳が敷かれた滝坂の道に入ると、首切地蔵、夕日観音、寝仏などの史跡もある。若草山の山頂からは遠く京都方面まで見渡せる雄大な景色が拡がるので足を延ばしても。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

近鉄奈良駅をスタート。国宝五重塔で有名な興福寺横から一之鳥居をくぐり、春日大社参道を走って若草山のふもとの商店街裏手で折り返す往復コース。一之鳥居そばの「影向(ようごう)の松」は全国に数々ある能舞台の背景に描かれている松で、芸能の神の依り代と言われている。円窓亭の立つ浅芽ケ原を眺めて二之鳥居、春日大社の白壁と朱色の柱のあでやかな姿を見て、貴賓館、茅葺き屋根の茶屋を過ぎると、眼前に若草山が開けてくる。若草山麓を頂点としてなだらかに上る。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

奈良県北東部、三重県との県境に位置する山添村。この高原の村のダム湖、布目湖で開催されている「やまぞえ布目ダムマラソン」の湖を1周する10kmコースを走る。布目湖は木津川上流ダムのひとつで、ブラックバスやヘラブナなどの釣り場として有名。コースとなっている湖岸ロードはアップダウン豊富でよいトレーニングができる。コースからは県指定名勝の神野山のなだらかな円錐形の形も見える。右岸にはいくつか親水公園が整備されているので途中休憩してもいい。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

大阪湾に向かって東から西へ流れている大和川。近鉄王寺駅から600mほどにある昭和橋から大和川の河川敷を中心に走る。王寺町と三郷町とで整備した「大和川ジョギングコース」は、両岸を周遊する1周4kmのコースで、クッション性に優れたゴムチップ舗装がされて脚にやさしい。開放的な川沿いはほぼ平坦で、信号もないため走りやすい。左岸には途中ふれあい広場があり、子ども向けの遊具のほか広い芝生広場もあるので休憩もできる。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

「まほろば健康パーク」はテニスコート、室内プール「スイムピア奈良」、野球場などスポーツ施設が充実している公園。スイムピア奈良の前をスタートして、この公園とさらに隣接する浄化センターを含めた外周路を走る1周3kmのジョギングコース。500mごとに距離表示があり、コース沿いには木々が多く、夏場でも走りやすい。平坦なコースなのでペース走などにも向いている。地元のランニングクラブなどにも、よく練習会に利用されているコース。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

王寺町は聖徳太子にまつわる逸話が多く残るところで「和をもって貴しとなす」の精神から「和の鐘」を設置している。葛下(かつげ)川沿いに整備された1周1,890mのジョギングコースを走ったら、町のシンボル「和の鐘」から明神山山頂を目指して上流に向かって走る。明神山は標高274mと低山ながら、信貴山や奈良盆地はもちろん、天気が良ければアベノハスカスや明石海峡大橋まで、360度のパノラマが楽しめる。5km過ぎの明神山の上り下り以外は平坦なコース。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

近鉄室生口大野駅から県道を走って室生寺へ走る往復コース。室生寺は同じ真言宗で女人禁制の高野山に対して古くから女性の参拝が許されていたことから「女人高野」と言われている。屋外に立つ五重塔としては日本最小のものや、穏やかで柔らかく慈愛に満ちた表情の数々の仏像などがあるためか、今も女性に人気の寺。スタート後500m行くとあとは緑豊かな山あいを走る。室生寺は三重県との境に近い山中にあり、標高差約105mを徐々に上って折り返すコース。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

広陵町から河合町にかけて広がる馬見丘陵公園は、奈良公園に次ぐ県内2番目に大きな公園。馬見古墳群の多くの古墳が残っている。これら園内の古墳群を縫うように走る2kmのコース。1km過ぎにある5世紀前半に築かれたナガレ山古墳は、埴輪列で区画した墳丘へ上る通路や木棺を埋葬した施設が発見されている。古墳をじかに見て上ることもできるので、それぞれ上りながら走ってもいい。北エリアにはカフェや芝生広場、その先には緑道エリアがあるので足を延ばしても良い。

4

ロード

走ろうにっぽん

近鉄真菅(ますが)駅から徒歩11分。橿原市と大和高田市との市境にある曽我川緑地公園内の1周1kmを周回するコース。曽我川緑地公園はテニスコート、多目的グランドや芝生広場、複合遊具のあるちびっこ広場、遊水池もあり家族で行っても楽しめる公園。曽我川の川沿いの道を、樫原バイパス(国道24号線)と交差する手前まで走って対岸に渡れば、もうひとつの周回コースとなり、両者を組み合わせてもいい。緑地には初冬に花咲くヒマラヤザクラが目を楽しませてくれる。

未評価

ロード

日本書紀に記されている「山の辺の道」は、三輪山の麓から山裾に沿うように奈良へと続く道で、記録が残る道としては日本最古。いにしえの面影が残る桜井から天理までの人気のハイキングコースを走る。南の起点とされている仏教伝来の地碑から、三輪山をご神体として祀る大神(おおみわ)神社、三角縁神獣鏡33面が出土して有名になった黒塚古墳、日本最古の美しい鐘楼門のある長岳寺、国宝「七支刀」の石上神宮などを通り天理駅まで走る、ややきついアップダウンのコース。

4

ロード

『日本書紀』で日本建国の地と記された橿原(かしはら)。神武天皇が即位の礼を執り行ったとされる地に鎮座するのが橿原神宮だ。ここに紹介する橿原公苑は、神宮の前にあって、各種スポーツ施設が充実した公園。園内には0.8kmのコース(マップ参照)のほか、1.6kmと2kmという、3種のジョギングコースがある。いずれも緑が多く気持ちよく走れるコースだ。公苑入口付近にはロッカーとシャワー室があるランニングステーションもあるので利用したい。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

国営飛鳥歴史公園にある「石舞台古墳」から芋ヶ峠頂上まで上る山登りコース。日本書記にも記されている「坂田寺跡」を過ぎると、間もなく右手に開けてくる稲渕の棚田は、日本の棚田百選にも選ばれていて、四季折々の景色が楽しめる。飛鳥川の上に綱かけ神事で架けられた「男綱」や万葉集に詠まれた「万葉の飛び石」、男綱と対になっている「女綱」などをめぐりながら走る。鬱蒼とした山道に入り約5kmの距離で標高300m上る急な坂を上り切ったら、折り返しの芋ヶ峠だ。

未評価

ロード

70回を超える歴史ある大会「金剛葛城山下一周駅伝」の全6区間25.7kmを走る。発着地点となる御所中央公園(葛城公園)は、御所駅より10分程度で、親水広場などもあり、地域の人が気軽に利用している。スタート後は、葛城山や金剛山の裾野にひろがる田園地帯を行く。2区にあたる5km過ぎからは約3kmで標高が163mほど上る坂。あとはひたすら急坂を下る。JR和歌山線に沿うように走る後半は山裾がせまり緑も多くほぼフラットなのでひと息つけるはず。

未評価

ロード

走ろうにっぽん

近鉄飛鳥駅をスタートし、国営飛鳥歴史公園の高松塚周辺地区と石舞台地区を中心に走る。その形から鬼が旅人を料理し食べたあと用をたしたと伝えられている「鬼の雪隠」(古墳の石室の蓋石)、「鬼の俎板」(床石)、巨大な花崗岩に亀のような動物が彫られた「亀石」、蘇我馬子を葬った古墳とも言われ、むき出しになった石室の様が舞台に見えることから「石舞台古墳」と呼ばれている史跡などをめぐる。稲渕の棚田の美しい景色を見て高松塚古墳へ走り飛鳥駅へ戻る。

未評価

ロード

美しい清流と深い山々に囲まれた東吉野村の日帰り温泉「たかすみ温泉」をスタートし山道を右回りに1周する。たかすみ温泉の裏手に流れる平野川沿いには、東吉野の豊かな大自然を詠んだ俳句や歌の碑が集中していて、江戸時代から俳人や歌人を魅了した大自然が残っている。コースの山場は標高647m の11km地点を過ぎたあたり。近くに廃校になった小学校を利用した古民家カフェがあるのでひと息いれても。そこからは5kmほどなだらかに下り、たかすみの里へ戻る。

未評価

ロード