検索結果

  • キーワード:
    -
  • エリア:
    岐阜県
  • 距離下限:
    -
  • 距離上限:
    -
  • カテゴリー:
    -
並び替え
件数:
26
    • 「天空の里」と呼ばれる、標高1000mの盆地に広がる飛騨市神岡町山之村。ここの「天空の牧場山之村」を発着とする21.1km。2016年まで開催された「山の村だいこんマラソン」のハーフマラソンのコースだ。山々に囲まれた大根畑を眺めつつ、標高差200mのタフなコースをひたすら走る往復コース。大根の産地、山之村では出来上がるのに8カ月かかるという寒干し大根が有名。牧場では自家製ソーセージやジャージー牛乳100%のソフトクリームも味わえる。

    ロード

    • アニメ映画「君の名は。」の舞台のモデルとなった場所をめぐり、宇津江四十八滝県立自然公園まで足を延ばす往復19.6km。JR高山本線の飛騨古川駅や飛騨市図書館などを映像と重ね合わせながら、町中を走ってみよう。町から滝までは約8km、標高にして230mを緩やかに上り続ける。宇津江四十八滝では大小無数の滝をめぐる。マイナスイオンをたっぷり浴びて古川町まで戻ってきたら「君の名は。」に出てきた「味処古川」で、映画さながらに名物の五平餅を頬張ろう。※宇津江四十八滝料金200円(2017年12月現在)

    ロード

    • 飛騨高山ウルトラマラソンの100kmのコース中、60~80km地点部分を含めた29.4km。高山市の丹生川(にゅうかわ)支所をスタート後、間もなくコースで最大の難所、3~5km地点の千光寺への急坂が待っている。平均斜度12%のまるで修行道だが、途中、国の天然記念物、五本杉が見られる。さらに千光寺では仁王門から108段の階段を上る苦行が。パンパンになった脚を境内で休めたら、8km過ぎからは比較的なだらかなアップダウンを走りスタート地点へ戻る。

    ロード

    • JR高山駅をスタートする観光ラン。まずは江戸時代の代官所が残る高山陣屋へ。その後、町家作りの「古い町並」の三筋を縫って、高山祭屋台会館に向かう。屋根のデザインが特徴的な飛騨高山ビッグアリーナを見て、飛騨民俗村・飛騨の里で合掌づくりの古民家を通過。飛騨国分寺の見事な大イチョウを眺めたら、2016年に新築された高山駅の駅舎でゴール、これで13.1kmだ。高山駅も町家風デザインで飛騨高山らしさを表現。高山祭屋台の装飾品の展示もあり。

    ロード

    • 荘川桜は、白川街道沿いの御母衣(みぼろ)ダム湖岸にたたずむ2本の古木。ダムの底に沈む運命だった旧荘川村中野地区の樹齢500年の両木は現在の地に移植され、いまでは観光スポットになっている。道の駅「桜の郷荘川」をスタートし、荘川桜で折り返す往復18km。道幅は狭いがアップダウンもさほどなく、自然のなかを気持ちよく走れる。桜の見ごろはもちろん、御母衣湖の景観もすばらしく、秋の紅葉も美しい。ゴール後は道の駅の荘川温泉「桜香の湯」でほっとひと息。

    ロード

    • 御岳山の麓は岐阜県のボルダーと例えられる高地トレーニングのメッカ。1800mの高所に湧く温泉地、濁河(にごりご)温泉登山口駐車場をスタートし、美しい山なみを眺めながらチャオ御岳スノーリゾートを折り返す16.2km。「飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア」のチャオ御岳リゾートゾーンは、トップアスリートがよく利用する合宿地。練習コースが複数あり、もちろん一般ランナーも利用できる。標高1300~2200mの高地で持久力アップを図ろう。

    ロード

  • 走ろうにっぽん

    日本三名泉のひとつ!下呂温泉コース(下呂市)

    岐阜県(下呂市)

    • 日本三名泉のひとつ、下呂温泉の温泉街をめぐる12.2km。下呂駅をスタートし、高山市から下呂市へと流れる飛騨川沿いを進み、合掌造りの民家が建ち並ぶ、下呂温泉合掌村を通過する観光ランコース。アップダウンがあり、走りごたえも十分。走った後は、下呂温泉を楽しもう。街には日帰り温泉もたくさん。飛騨川の河川敷にある「噴泉池」は、源泉駆け流しの無料露天風呂で、水着着用で誰でも入れる。足湯も複数あり、好みの温泉でのんびりするのがおすすめ。

    ロード

    • 郡上藩の城下町として発達した郡上八幡を走る。郡上市役所をスタートし「せせらぎ通り」と呼ばれる郡上街道を北上して道の駅「明宝」で折り返す。往路は、ゆるやかに上り続け、復路は下り続ける。吉田川沿いの景色はすばらしく特に紅葉の時期は一段と美しい。走った後は郡上市内観光を。郡上八幡城や古い町並み。市街中央を流れる吉田川や日本の名水百選第一号の宗祇水(そうぎすい)、町中にある湧き水の生活用水利用場・水舟など、郡上独自の水の文化に親しもう。

    ロード

    • 下呂市南部の「飛騨金山ぬく森の里温泉」をスタートし、馬瀬川沿いを東仙峡金山湖の岩屋ダムまで上り続ける32.5km。ひだ金山清流ハーフマラソンを延ばしたコースで、行きは上り、帰りは下り基調。レースどおりに馬瀬川第二ダム手前で折り返しても良いが、その先の岩屋ダムからの景観が美しく、紅葉時は、深緑色の湖水との色合いが見事。この間の2kmが最もハードだが、挑戦し甲斐がある。ぬく森の里温泉では、日帰り温泉のほか、飛騨牛や鮎なども堪能できる。

    ロード

  • 走ろうにっぽん

    美しい村と清流に沿って「つちのこ探索ラン」(東白川村)

    岐阜県(加茂郡東白川村)

    • つちのこの目撃証言が多いことで話題となった東白川村。つちのこ探索ランは村の中部に位置する「つちのこ館」からスタートだ。国道256号を白川沿いに進み、中津川市に入れば、次は付知(つけち)川沿いを走る。尾ヶ平交差点の付知総合事務所を折り返す、最大標高差270mのハードな31.5km。つちのこに会えなくても、走った距離と清流のせせらぎ、自然の彩りが、ロング走の収穫だ。走った後は道の駅「茶の里東白川」で郷土料理を味わい、名産の白川茶を求めたい。

    ロード

    • 画家クロード・モネの連作「睡蓮」にそっくりな池として、撮影ポイントにもなっている「名もなき池」、通称「モネの池」を見に行くコース。関市洞戸地区の道の駅「ラステンほらど」をスタートし、国道256号を北上する往復21.6kmのコース。はじめに2kmを下ると、池までは上り基調で小刻みなアップダウンが続く。途中「ほらどキウイマラソン」のコースの一部も走る。透明度の高い板取川沿いの道を進み、モネの池に着いたら、絵画のような風景を目に焼き付けよう。

    ロード

    • 馬籠宿(まごめじゅく)は日本橋から京都を結ぶ中山道の43番目の宿場。この馬籠宿をスタートして旧中山道を走り、馬籠峠を折り返す約8.6?のコース。峠までの4.3kmで標高差215mを上り続ける。ハイキングコースになっており、自然の中の観光ランとして走れる。馬籠峠の陣馬上展望台からは、恵那山や山々を一望できる。走った後は、昔ながらの宿場町の雰囲気を色濃く残した家々や石畳みの街並み、馬籠出身の小説家、島崎藤村の記念館などを散策したい。

    ロード

    • 関市役所をスタート。長良川沿いの国道156号を北上し、郡上市の長良川鉄道「みなみ子宝温泉駅」がゴールのワンウェイコース。18.9kmの行程は、小刻みなアップダウンが延々と続く。みなみ子宝温泉駅は駅舎がそのまま温泉施設という珍しい駅。子宝の湯で汗を流し、腹ごしらえしたら、帰りはかわいいフォルムの単線列車の旅を楽しみたい。もと来た道を車窓から眺めれば、ハードなコースを走りきった満足感とともに、その風景が一層鮮やかに目に映るはず。

    ロード

  • 走ろうにっぽん

    高低差の激しい長距離走。いびがわロングコース(揖斐川町)

    岐阜県(揖斐郡揖斐川町)

    • 揖斐川沿いを走る人気大会「いびがわマラソン」のフルマラソンコース。高低差は138m、小刻みなアップダウンが終始続く厳しいコースだ。揖斐川町役場をスタートし、山々に囲まれた深い翡翠色の揖斐川沿いに上りが始まる。8km地点の揖斐峡の景色はすばらしく、特に紅葉は見事。コース図のフルマラソンコースに挑む場合は、横山ダム手前の橋、254号線で折り返す。揖斐峡の赤い橋で折り返すと16km、木製の恋のつり橋までがんばれば、往復28kmが走れる。

    ロード

    • 関市南部にある「岐阜県百年公園」は、100haという広大な園内に里山が広がり、2万株の菖蒲が咲く菖蒲園でも有名。四季折々の花々や、季節ごとの木々の変化を楽しめる自然豊かな公園。この公園の北入口をスタートして園内を1周する約3.3kmのコースは、舗装路で走りやすいが起伏があり走り応え十分。3周でほぼ10kmと距離換算もしやすい。関市は長良川でとれる鮎などの新鮮な川魚が有名。特にうなぎは、どこの店もおいしいので、走った後に味わってみたい。

    ロード

    • 八百津町役場中央公民館をスタートし「人道の丘公園」を通って、丸山ダム展望台までの往復9.1kmのコース。「人道の丘公園」は第二次世界大戦中、ナチスドイツの迫害から逃れてきた難民に、大量のビザを発給して多くの命を救った外交官、杉原千畝の功績を称えてつくられた公園。その先の丸山ダム展望台からの絶景も見逃せない。国道358号線で景色の美しい「蘇水峡」を通って戻ってもいい。高低差があり、アップダウンの激しいコースで見所もたっぷり。

    5

    ロード

    • 「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」のコースを走る。スタート地点の日本昭和村は、昭和30年代の日本の里山風景を再現したテーマパーク(平成29年12月1日よりリニューアルのため休園)。コースは常に上りか下りの連続で、タフな16.6kmだ。昭和村に戻る最後の坂は、特に脚にこたえる。一方、自然豊かな走路は四季折々の景色を楽しめる。特に牛牧地区・川浦川沿いの桜並木は4月中旬あたりが見ごろ。9.5km地点の「健康の森」には芝生広場がありジョギングコースもある公園で休憩ポイントにもなる。

    5

    ロード

    • シドニーオリンピック、女子マラソンの金メダリスト高橋尚子選手が、高校時代に練習していた長良川河川敷。長良橋から忠節橋までの2.5kmを2001年6月、「高橋尚子ロード」として整備、多くの地元ランナーに愛されるコースとなっている。高橋選手のシューズと足型のモニュメントがある長良川公園がスタート。1kmごとに表示がありほぼフラットで走りやすい往復5kmのコース。金華山と長良川の自然に囲まれ、高橋選手と同じ道を走れば、自然とテンションが上がるコースだ。

    ロード

    • 木曽川は、その景観がヨーロッパのライン川に似ているため、日本ラインと呼ばれている。「日本ラインロマンチック街道」は、坂祝(さかほぎ)町の木曽川沿い4kmの散策コース。美濃加茂市の美濃太田駅から徒歩15分の可茂総合庁舎をスタート。河川敷を進み坂祝町に入ると、道の名が日本ラインロマンチック街道に変わる。木曽川の景色と里山を眺めながら走る堤防道路は、ほぼフラットで走りやすい。折り返して往復で12.1km。木曽川の風を感じながら心地よく走ろう。

    ロード

    • 標高329mの金華山の南側に位置する金華山ドライブウェイを走る。地元のランナーも一年を通して走っているコースで、アップダウンがきついことで有名。樹木が多いため、夏でも木陰の中を涼しく走れる。岐阜公園をスタートし、平均斜度が5.8%の小刻みなアップダウンを繰り返しながら、ひと山越えて岩戸公園で折り返す11.1km。途中、ドライブウェイ展望台からは長良川、岐阜市内の眺望にホッとひと息。キツい上り下りを2回走るため、脚づくりに最適だ。

    ロード

  1. 1
  2. 2

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

北海道・東北

関東

中部・北陸・東海

関西

中国・四国

九州・沖縄

TOP