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  • 走ろうにっぽん

    津軽海峡を走る大間崎~下風呂温泉コース(大間町)

    青森県(下北郡大間町)

    • 大間といえば本まぐろの一本釣り。初競りで高値を付ける「大間まぐろ」の町は、晴れた日には北海道がはっきりと見える景勝地としても有名だ。その大間崎から県内有数の温泉郷・下風呂(しもふろ)温泉までを、津軽海峡を眺めながら、なだらかな海岸線を走るコース。アップダウンは5km過ぎまで、景色と海風に癒されながらLSDでも、ペース走としても活用できる。ラン後は温泉と豪華な海鮮料理が待っている!

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  • 走ろうにっぽん

    極寒に耐える寒立馬の放牧地・尻屋崎コース(東通村)

    青森県(下北郡東通村)

    • 吹きすさぶ雪の中をじっとたたずむ姿が印象的な寒立馬。東通村は寒立馬の放牧場として知られ、馬の自然な姿を間近に見られる場所だ。岬の先端、レンガづくりの尻屋崎灯台までの道はほぼ平坦で走りやすい。きれいな海岸沿いを青い海と空を眺め、草を食んだり寝転んだりする馬にいやされながらのんびりと走ろう。寒立馬の出産シーズンに行けば、運がよければ仔馬の姿を見られるかも。起点にした念仏間には駐車場やバス停がある。

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  • 走ろうにっぽん

    8km続く桜並木・大畑桜ロードコース(むつ市)

    青森県(むつ市)

    • 青森には桜の名所が多い。むつ市大畑町にあるのが「来さまい(かさまい)大畑さくらロード」。道路沿いに続く桜並木で、見頃となるゴールデンウィークには大勢の観光客でにぎわう。満開の時期、延々と続く桜の下を走ればテンションも上がる。途中にはアップダウンは数か所で、大部分は平坦なので走りやすい。歩道が整備されているので、桜の時期に限らずジョギングコースとして利用できる

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  • 走ろうにっぽん

    奇岩の海岸線・仏ヶ浦~牛滝漁港ルート(佐井村)

    青森県(下北郡佐井村)

    • 津軽海峡の荒波と風雪が作り出した荒々しい海岸線には如来の首、五百羅漢など、仏にちなんだ名前がつけけられた岩が集まることから仏ヶ浦と呼ばれる。仏ヶ浦展望台から牛滝漁港まではアップダウンとカーブが続く山ルートで、ひたすら自分を追い込んで走りたい時には最適。ゴールの牛滝漁港からは、観光船に乗って海側から仏が浦の海岸線を見るのがおすすめ。9kmと練習にちょうどいい距離ながら、しっかり走り込んで絶景が楽しめる。

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  • 走ろうにっぽん

    日本屈指の霊場・恐山コース(むつ市)

    青森県(むつ市)

    • 日本三大霊場のひとつとして知られる恐山を目指す。4kmを過ぎると坂道が続き、13km地点までひたすら上る。最大標高は390m。上り坂が好きなランナーにはぴったりの道だ。恐山には賽の河原、三途の川、血の池地獄などの参拝コースもある。「あの世」の風景を囲む山々と湖の四季折々の彩は美しい。境内には温泉があるので、汗を流してさっぱりしてからバスで帰ることもできる。でも、上ってきた道を今度はガンガン下ってみるのもいい。

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  • 走ろうにっぽん

    竜飛崎~三厩鉞泊(みんまやまさかりどまり)コース(外ヶ浜町)

    青森県(東津軽郡外ヶ浜町)

    • 津軽海峡最北端の竜飛崎をスタートし、三厩(みんまや)海岸沿いを走る。復路は内陸の森林に囲まれたロードを戻る。天気の良い日には斜め前方に下北半島、後方に北海道を望む風光明媚な海岸線。快調に飛ばすほぼ平坦な海岸線をあとに後半の山道は、脚力を使う厳しいアップダウンが続く。そんな中、目を楽しませてくれるのが「あじさいロード」だ。そしてきついコースを乗り越えた先に待っているのは竜飛崎の絶景!日本唯一の階段国道を通って灯台まで行こう。

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    • 陸奥湾を見ながら下北ワインの産地まで、波音を聞き海風に吹かれながらペースよく走る海岸コース。折り返し地点のサンマモルワイナリーは本州最北端のワイナリーで10haものぶどう畑が広がる。まるで海外の風景のような広大なブドウ畑を眺め、名物の「ぶどうソフト」を味わったら、復路は海岸線を離れ内陸へ。全コース細かなアップダウンが続き、後半は大きな坂もある。景色と坂を味わいたい人はぜひ!

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  • 走ろうにっぽん

    北のまほろば・十三湖コース(五所川原市)

    青森県(五所川原市)

    • 十三湖の中にある中の島ブリッジパークを起点に中島遊歩道橋を渡る。海沿いへ走ると広々とした場所、走りやすいフラットなロードをゆく。ここは昔はアジアの交易で大いに栄えた港だった。津波で一夜にして壊滅した悲しい過去を秘めた地域だ。北のまほろばロマンを胸に、追い込んでスピード練習をした後は、オルニチン補給をしよう。橋のふもとにある店のしじみラーメンは疲れた身体にしみる味。日本海に沈む夕日は必見!

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  • 走ろうにっぽん

    脚と根性を鍛える!夏泊半島~浅虫温泉コース(平内町)

    青森県(東津軽郡平内町)

    • 陸奥湾に突き出た夏泊(なつどまり)半島を海沿いに走る。海風に吹かれる道は、多少のアップダウンはあるものの、ほぼ平坦。下北半島を眺め、北海道を見て、ぐるっと回ると津軽半島が現れる。約35kmと長めの距離でLSDに最適。ただし観音崎のあたりからは上り下りが続くため、ゴールに近づくにつれて脚に負荷がかかる。長距離、後半の坂道で負けない気力も鍛えられるコースだ。ラン後は浅虫温泉でゆっくりと疲れを癒そう。

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  • 走ろうにっぽん

    走れメロス!金木、芦野公園コース(五所川原市)

    青森県(五所川原市)

    • 金木町は太宰治の出身地。現在は記念館「斜陽館」となっている生家や子どものころによく遊んだ芦野公園などゆかりの地をめぐる。冬は厳しく夏は暑いが、平坦で走りやすい。広大な公園内には芝生広場もあり、クロカンやスピード練習などもできる。春には見事な桜の下で花見ランも。園内を走る「走れメロス号」と桜を眺めながらのんびりと周回するのも気持ちいい。ただし夕暮れも早いので観光ランは早めに。走れメロス!日暮れは近い!

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    • 青森港沿いを走る「AOMORIマラソン大会」の10kmコースを走る。海浜にある合浦(がっぽ)公園から海沿いを通り、青森ベイブリッジを渡る潮風たっぷりのコース。平坦で走りやすく眺めも素晴らしい道は、地元ランナーが集まるランニングのメッカ。なんといっても目玉は青森ベイブリッジ。橋の上からは海と市街地を一望でき、夜は夜景も美しい。夏はライトアップされた橋を渡るナイトランも最高だ。

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  • 走ろうにっぽん

    海風と坂道で鍛える!鯵ヶ沢日本海沿いコース(鰺ヶ沢町)

    青森県(西津軽郡鰺ヶ沢町)

    • 海、山、川の大自然に囲まれ、風光明媚な鯵ヶ沢。日本海沿いに続く道は「海沿いを走りたい!」というときにぴったりのコース。春から秋にかけては水平線に沈む夕陽も美しい。浜風が強いときもあるが、これもトレーニングのうち。波音を聞きながら集中して走りたい。後半の鯵ヶ沢バイパスでは、脚力を鍛えるには最適の長いアップダウンが続く。強い海風と厳しい上り下り。「ドM根性」を試してみたい人に向いている?

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  • 走ろうにっぽん

    太平洋につながる汽水湖・小川原湖畔コース(東北町)

    青森県(上北郡東北町)

    • 全国で11番目の広さをもつ小川原湖の湖畔には、キャンプ場や湖水浴場、ケビンハウスなどが建つふれあい村、自然歩道を整備した公園などがある。湖畔はほぼ平坦で直線が続く舗装路で走りやすい。スピード練習などで思い切り練習した後は、長いもとニンニク、大和シジミを筆頭に天然ウナギ、わかさぎ、モクズガニ、春には山菜、秋にはきのこ類と産直品が豊富。ラン後はご当地グルメのしじみラーメン、しじみソフトクリームなども味わってみたい。

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    • 三沢空港から三沢市民の森まで続くサイクリングロードを走る。ほぼフラットなコースには広々とした田んぼの中の道があり、稲穂を抜ける風が気持ちがいい。途中には三沢航空科学館、寺山修二記念館、小川原湖などの観光スポットもある。市民の森に着いたら、1周約4kmのトレイルコースで脚に刺激を入れよう。三沢は温泉の街、空港や市民の森でも気軽に温泉で疲れを癒すことができる。

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  • 走ろうにっぽん

    信仰の山・岩木山神社コース(弘前市)

    青森県(弘前市)

    • 美しい山容から「津軽富士」と呼ばれる岩木山。その麓にあるのが岩木山神社で、鳥居からは岩木山山頂をまっすぐ拝むことができる。桜並木、リンゴ畑に挟まれた道はひたすら上りひたすら下るきつい坂道。地元ランナーには定番のコースで、心肺機能アップに走り込むランナーが多い。朝、岩木神社を折り返すと下るロードから八甲田山がきれいに見える。朝日を浴びながら走るのもすがすがしい。ラン後は温泉でリフレッシュ。

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    • 「日本の道100選」に選ばれている十和田市の官庁街通りは、約1kmにわたって桜並木が続く観光名所。満開の時期は桜と松の色合いが美しい。通称「駒街道」とも呼ばれ、「とわだ駒街道マラソン大会」のメインコースにもなっている。通り沿いにある「十和田市現代美術館」もコースの目玉のひとつ。シンボルになっているカラフルな馬のオブジェやなどを見ながら走るのも楽しい。アート気分に浸りながら観光ランはいかが?

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    • のどかな田園風景の中を走り抜けたあとは、高森山に向かってきつい上り坂が続く。この長く続く坂とアップダウンは、フルマラソン、ウルトラマラソンのための脚づくりに最適だ。坂道を攻略した後到着する高森山総合運動公園は、サッカー、ラグビーなど球技に対応できるグラウンドを整えた公園。その展望台に上がって十和田市内と八甲田山の山並みを一望したら、今度は下り坂をガンガン走ろう。

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    • 中心に弘前城がそびえる広大な弘前公園は、公園内と外周を利用し、コンディションに合わせてルートを組み立てて走ることができる。外周約3.3kmは、適度なアップダウンがあり練習に最適。公園内は弘前城リレーマラソンのコースにも重なっている。弘前城を眺めながら木々の中を自由に走りたい。桜の名所として知られる弘前公園では、4月末ごろから「さくらまつり」を開催。濠端に続く満開の桜は圧巻の美しさだ。

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    • 豊かな自然に恵まれた十和田湖国立公園。中でも奥入瀬渓流沿いの道は、自然林と水が織りなす景観が美しい。歩道は渓流に沿って整備されているので、間近にせせらぎの音を聞きながら走ることができる。スタートからゴールまで坂道が続く。清流や滝ではマイナスイオンをたっぷりと浴びながら気持ちよく走れるので、夏ランにぴったりだ。折り返しの十和田湖畔からは遊覧船めぐりもでき、ラン後は十和田湖温泉郷の名湯も待っている。

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  • 走ろうにっぽん

    十二湖、日本キャニオンと白神山地ランコース(深浦町)

    青森県(西津軽郡深浦町)

    • 白神山地の人気スポット「十二湖」を巡り、自然の神秘にふれるコース。スタートしてしばらくは左に海、右に山々を望む絶景の中を走る。新緑の時期は青々と、紅葉の時期は山が染まって美しい。十二湖をめぐる道は上り坂が続いてきついところだが、ロードとトレイルでリズムよく走れる。木陰も多いので夏は涼しく、とくに青池の幻想的な水色に癒される。展望台に上れば白い岩肌を見せる雄大な日本キャニオンの絶景が目の前に!

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

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