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  • 妙義山麓周回ラン

    群馬県(富岡市)

    • 標高差518m、累積標高945mとタフなコース。桜・新緑・紅葉・雪景色など四季を通じて自然を楽しめる。ラン後は妙義温泉「もみじの湯」で体を癒せる。

    ロード 周回 起伏がある 信号機が少ない 緑が多い 景色がきれい

    • 大沼(おの)は日本百名山のひとつ赤城山のカルデラ湖。標高1345mという高地にあるため、夏は麓の前橋市街地の温度より10℃は低いという。1周4.4kmの湖の周りを走る周回コースはほぼ平坦。白樺の木陰と澄んだ空気の中、静かな湖面と外輪山を眺めながら準高地トレーニングができる。「あかぎ大沼・白樺マラソン大会」のコースの一部でもある。湖畔に張り出した小鳥ヶ島にある赤城神社は、女性の願い事が叶うパワースポットと言われているのでついでにお参り。

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    • 嬬恋村は、上信越高原国立公園の一角にある、美しい山々に囲まれた高原地帯。「嬬恋キャベツマラソン」ハーフマラソンのコースを走る。全行程の標高が1200~1400mで、準高地トレーニングができるコース。東海大学嬬恋高原研究所をスタートし、四阿山が湖面に映るバラキ湖沿いを走り、さらに進むと目の前に浅間山を望むキャベツ畑が広がる。復路では草津白根山が姿を現す。ラスト2kmの坂を上りきったら、近くの万座温泉や鹿沢温泉でゆっくり疲れを癒そう。

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    • 白井宿は、吾妻川と利根川が合流する地点のため、江戸時代は交通や経済の要衝として栄えた宿場町。スタート地点の「道の駅こもち」周辺は土蔵づくりの家並みが続き、往時の繁栄を目の当たりに走ることができる。4.5km地点の子持ち中学校からは「黒井峯遺跡マラソン」のコースをたどる。コース上にある、国の史跡「黒井峯遺跡」は、古墳時代後期の集落が榛名山の大噴火で丸ごと火山灰に埋まって保存された貴重な遺跡。アップダウンもあり走り応えのある歴史探訪コース。

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    • 渋川総合公園は標高600m、榛名山の中腹にある自然を生かした広大な公園で、スポーツ施設やキャンプ場などがある園内には、陸上競技場をスタート&ゴールにして走れる林の中のクロスカントリーコースが整備されている。起伏のあるウッドチップが敷き詰められたコースは、空気もきれいで長距離の練習に最適。赤城山や、遠くには谷川連峰などが見える景観のよさ。ランニングの後には、近くの伊香保温泉で疲れを癒したい。

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    • 榛名湖は標高1100mという高地にあるカルデラ湖。榛名山を望む湖畔は風光明媚な観光スポットで、準高地トレーニングができる場所として人気。ここに紹介する湖畔1周コース5.4km(コースマップ)はほぼフラット。湖畔からさらに榛名富士の麓を巻くようにアップダウンの激しいエリアも走れる。ここで開催されているのが、過酷なコースで有名な、日本一標高の高い陸連公認大会「榛名湖マラソン」。湖畔コースと山岳コース、練習内容に応じて使い分けを。

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    • 「桐生が岡公園」は桐生市中心部の丘陵地帯にあって、入園無料の遊園地や動物園があり、市民のおでかけスポットとして親しまれている。丘の麓の桐生工業高校を発着点に、この丘の上の公園に向かって走る往復コースは、片道約1.5kmで標高80m上る坂道コース。園内のロードをめぐり、坂道ダッシュなどができる急坂もあるので、練習も組み合わせてみたい。丘陵地なので、市内が一望できる展望台や観覧車に立ち寄ってみるのもおすすめ!

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  • 走ろうにっぽん

    夜でも明るい!上毛大橋を渡るナイトランコース(吉岡町)

    群馬県(北群馬郡吉岡町)

    • 自然に恵まれている群馬県は、一方で夜間でも安心して走れるコースが少ないと感じている人も少なくない。榛名山の麓、利根川沿いの町、吉岡町には、夜でも明るい、地元ランナーに人気の貴重なナイトランコースがある。日帰り温泉「湯の道利休」をスタート・ゴールに、街灯のある県道をつなぎ、利根川にかかる上毛大橋を渡って折り返す5.5km。ライトアップされた橋が輝き、町並みの夜景も美しい。適度なアップダウンが脚への刺激になってよいトレーニングになる。

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    • 県立敷島公園は、上毛三山(榛名山・妙義山・赤城山)を一望できる景勝地として古くから群馬県民に親しまれてきた公園。現在はスポーツ施設が充実し、野球やサッカー、陸上競技など、各種競技の公式戦が行える、群馬県を代表する総合運動公園となっている。園内にはトレイル2種、ロード2種のランニングコースが設定されているが、ここでは松林1周のトレイルコースを紹介。鬱蒼とした松林が木陰をつくり、夏でも気持ちよく走れる自然の中のダートコース。

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    • 日本最大級の利根川は、流域にランニングコースを豊富にもち、関東のランナーに多くのトレーニング場所を提供している。ここ前橋で人気のコースは「阪東橋」と「大渡橋」の間の両岸をぐるっと1周するコース。バラ園で有名な県立敷島公園をスタートし左岸を北上。途中、ゴルフ場や群馬県総合スポーツセンター周辺は緑も多く景色が変わるので、あきずに走れる。阪東橋を渡って、今度は対岸の利根川サイクリングロードを南下。走り終えたら近くの道の駅「よしおか温泉」へ。

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    • 60回以上の歴史を誇る「桐生市堀マラソン」は、市民ランナーはもとより、市内の小学生~高校生の運動部員などがこぞって参加する桐生市民の一大イベント。この大会のハーフマラソンのコースを走る。JR桐生駅にほど近い、新川公園を発着点とし、県道66号線をひたすらまっすぐ、本町通りから梅田町を抜けて、二渡神社先で折り返す往復コース。往路は緩やかな上り坂で復路は下り。地元で長く愛されている大会のコースを走ってみよう!

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  • 走ろうにっぽん

    桃ノ木川サイクリングロードコース(前橋市)

    群馬県(前橋市)

    • 前橋市の中央を流れる桃ノ木川に沿って「桃ノ木川サイクリングロード」という自転車・歩行者専用道が整備されている。ここではその一部を走るコースを紹介する。東部バイパスと桃ノ木川の間にある山形公園を発着点に、伊勢崎方向に向かって走り、広瀬川に合流する落合橋で折り返す往復19.5kmのコース。往路は緩い下りで復路は上り。車は通らず信号もなく、JR両毛線や赤城山を眺めながらノンストップで走ることができる。伊勢崎まで足を延ばせば約30kmのロング走も可能。

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    • 榛名山東南麓の丘陵上にあった「箕輪城」は戦国時代中期に長野業尚によって築城され、1598年に廃城になるまで、武田氏、織田氏、北条氏、徳川氏など名だたる有力武将が城主となった歴史がある。現在は門跡、石垣、石組の排水溝などが発掘されていて、国の史跡に指定され、日本100名城の一つとなっている。敷地内にはいくつもの散策コースが整備されているが、ここでは周辺のロードを含め1周3kmのコースを設定。緩やかな起伏のある、歴史好きにおすすめのコース。

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    • 前橋市から赤城山麓に向かってひたすら上っていく往路と、下りのみの復路という走力だけでなく精神力も鍛えられるコース。上毛線中央前橋駅をスタート。上毛三山パノラマコースとも呼ばれている県道4号線を赤城山に向かって走っていくと、遠くに「赤城神社一之鳥居」が見えてくる。この通称「赤城の大鳥居」が約7km地点。赤城山の最南端に位置する鍋割山の麓のゴルフ場をぐるりと回って折り返し戻ってくると31.3km。フルマラソン前の30km走にも利用できる。

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    • 前橋総合運動公園は野球場、陸上競技場など各種スポーツ施設が充実した地域スポーツの拠点となる公園。芝生の広場など多目的エリアもあり、市民の憩いの場ともなっている。園内にはジョギングコース(600m)と、ここに紹介するトリムコース(1.8km)が設定されている。スポーツ施設や芝生広場などを通り、園内を大回りに走るトリムコースは、緑豊かな木々に囲まれ、夏の日差しも遮って走りやすい。そのまま周回しても、ジョギングコースの周回を足してもいい。

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  • 走ろうにっぽん

    華蔵寺(げぞうじ)公園1500mコース(伊勢崎市)

    群馬県(伊勢崎市)

    • 華蔵寺公園は「日本都市公園100選」に群馬県から選ばれているふたつの公園のひとつ(もうひとつは敷島公園)。全国高校駅伝の群馬県予選会や「伊勢崎シティマラソン」の発着点でもある。園内は遊園地のあるエリアと、陸上競技場などのスポーツ施設がある2つのエリアからなる。距離表示のある1500mと300mのジョギングコースが設定されており、ここでは陸上競技場などのまわりを走る1500mのコースを紹介。さらに粕川河川敷に足を延ばして走るのもいい。

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    • 安中駅からほど近い西毛総合運動公園をスタート。九十九川沿いのサイクリングロードを走り、九十九川から枝分かれする秋間川に沿って上流に向かって走る上り基調のコース。標高差191m。上りきったところが秋間梅林。ここは、安中市の梅の名所で、50haもの広大な丘陵地に広がる3万5000本の紅白梅は圧巻。見ごろの2月下旬~3月下旬にはぜひ走りたい。梅林をぐるりと回って折り返し、下流に向かう復路は下りのみ。往復でちょうど20kmのコース。

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    • 安政2年、安中藩では心身鍛錬のため、50歳以下の藩士に安中城門から能野権現までの7里あまりの中山道を徒歩競争させた。その着順を記録したのが「安政遠足」。40年以上続く人気大会「安政遠足侍マラソン」はこの逸話により始まった。ここでは、この大会のコースの一部を含めた36.9kmのロング走コースを紹介する。スタート地点からひたすら上り、ゴールは標高1200m。高低差1050mという厳しく長い道のりを、安政の昔に思いを馳せながら走ってみたい。

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    • 「ラブリバー親水公園うぬき」は、広瀬川左岸の河川敷に約1kmにわたって広がる、芝生がきれいな公園。中央部の雑木林では森林浴、園内を流れる人工の小川も気持ちがいい。そこから人道橋の西部うぬき橋を渡って対岸に行くと、今度は「伊勢崎西部公園」になる。こちらは噴水やミストが出て水遊びが楽しい公園。橋でつながったふたつの公園を、それぞれ大回りするように走ってつなぐ周回コースは2.8km。公園ごとに景色も雰囲気も変わって楽しく走れるコース。

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    • 高崎市のシンボルとして市内を見守りつづけている、高さ41.8mの「高崎白衣大観音」。この観音さまのある観音山の周辺の史跡をめぐりながら走るコース。JR線高崎駅をスタートし、観音像を仰ぎ見ながら緑豊かな県立公園「観音山ファミリーパーク」を通過。飛鳥時代や奈良時代の石碑「金井沢碑」「山上碑および古墳」など、コース中に国指定の史跡を見ることができ、歴史好きには嬉しい、アップダウン豊富で走り応えのあるコース。

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

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