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  • 走ろうにっぽん

    延岡オリンピア・ロードコース(延岡市)

    宮崎県(延岡市)

    • 延岡市に本拠を置く旭化成陸上部の部員や、オリンピックに出場した多くの選手たちが練習コースとして走ってきたコース。祝子川(ほうりがわ)沿いに県道207号線や河川敷の道をひたすら上流に向かって走る。片道20km。往復にすると40kmのロングコースなので、練習内容に応じて折り返し地点を前後させて距離を調整したい。コース中には「ランナーに注意」という看板もあり、ドライバーはランナーを見かけると徐行運転をしてくれるなど、ランナーにやさしいコース。

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    • 延岡市の大瀬川の河口付近にある妙田(みょうた)公園は、サッカー場やラグビー場などがあるスポーツ公園。この周辺には、妙田球場や、妙田緑地のほか、市の衛生センターや、演劇やコンサートなどが催される総合文化センターなどの施設も集まっているエリア。この周囲をぐるりとまわる1周2.8kmの周回コースは、車通りは少なく平坦で走りやすいうえ、妙田公園に隣接するかたちでスイミングプールや入浴施設のある「ヘルストピア延岡」があるのも嬉しい。

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  • 走ろうにっぽん

    豊かな起伏!西階運動公園周回コース(延岡市)

    宮崎県(延岡市)

    • 西階運動公園は、陸上競技場をはじめ野球場、グラウンドなどがそろった運動公園。敷地内には、かつて西階城があった跡地の丘陵が広がり、園内を走る2.7kmコースは、アップダウンもあって走り応え十分。競技場の周辺や、西階城址のある丘陵地、金堂ケ池などをまわるため、変化に富み、刺激を入れるには最適のコース。ちなみに陸上競技場では毎年5月に実業団のトップ選手が多数出場する中長距離レース「ゴールデンゲームズin延岡」が開催されている。

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    • 愛宕山は延岡市の中心部にある標高251mの山。低山ながら頂上付近の展望台からは市街地や日向灘を一望でき、ここからの夜景は「日本夜景遺産」に認定されている。愛宕山の登り口をスタートして頂上までの4.2kmは上り坂の練習に最適のコース。100mごとに表示があり、旭化成陸上部の朝練場所としても有名。天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出逢い結婚した場所であるという神話が残っているため「出逢いの聖地」ともなっていている。

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    • 延岡市南部を流れる沖田川の治水のためにつくられた沖田ダムは、周辺は自然豊かな緑に囲まれ、親水公園や展望広場、キャンプ場、渓流で遊べるゾーンなどもあり、市民の憩いの場となっている。これらの景観を楽しみながら走るダム湖周辺をまわるコースは、1周8.1kmで延岡ランナーのメッカとなっている。スタート地点から左回りに、10kmまでは500mごと、42.195kmまでは5kmごとの距離表示あり。シリアスランナーも多く、彼らの走りを見て刺激をもらえるはず。

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  • 走ろうにっぽん

    日向岬・馬ヶ背絶景コース(日向市)

    宮崎県(日向市)

    • 日向市のお倉ヶ浜総合公園内の室内練習場「サンドーム日向」をスタートして、日豊海岸国定公園の南端、日向灘に飛び出した日向岬の先端「馬ヶ背」を折り返す往復16km。起伏の激しいタフなコースだが、途中、海が十字の形に見える「クルスの海」や、折り返し点の馬ヶ背展望所では断崖絶壁日本一の高さ70mの柱状節理(柱状岩)を拝むことができる。復路に向かう前にぜひ見ておきたい。疲れたら近くの馬ヶ背茶屋で一服してから折り返すのもいい。

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    • 日向国一之宮・都農神社をスタートして海まで出たら、日向灘の海沿いを南下。宮崎県農業科学公園ルピナスパークを折り返し地点として往復する。潮風香る日向灘を往路は左手、復路は右手に見ながら走る、往復29.4kmのシーサイドコース。折り返し地点のルピナスパークは森や芝生広場のある広い公園なので、園内のランニングを加えてもいい。また途中JR日豊本線と平行して走るので、復路では川南駅~都農駅間を電車利用でショートカットすることもできる。

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  • 走ろうにっぽん

    約1700年前の史跡、西都原古墳群コース(西都市)

    宮崎県(西都市)

    • 宮崎県のほぼ中央に位置する西都市の市街地西方には、311基もの古墳で構成された「西都原古墳群」がある。古墳の形態は円形墳、前方後円墳、方形墳、地下式古墳など様々で、いずれも今から約1700年前の古墳時代に造られたものという。この特別史跡公園から、西都原運動公園までを往復コース。春になると約2,000本の桜や一面の菜の花が美しく、秋にはコスモスと、四季折々の花が楽しめる。適度なアップダウンがあり、景観を楽しみながら走れる。

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  • 走ろうにっぽん

    世界最大級の吊橋!「照葉大吊橋」コース(綾町)

    宮崎県(東諸県郡綾町)

    • 宮崎県のほぼ中央に位置する綾町は、険しい九州中央山地に連なり、綾北川・綾南川に囲まれた地域は、国内有数の照葉樹林帯が広がっている。地元の「雲海酒造」が運営するお酒のテーマパーク「酒泉の杜」をスタートし「照葉大吊橋」まで走って折り返す往復コース。世界最大級の高さ142m、長さ250mの歩道吊橋は一見の価値あり。そこから見る、九州山地国定公園に指定されている照葉樹林帯の豊かな自然を楽しみたい。走った後は「酒泉の杜」の温泉施設で汗を流せる。

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  • 走ろうにっぽん

    小林総合運動公園クロカンコース(小林市)

    宮崎県(小林市)

    • 小林総合運動公園は、南に霧島連山を望み、小林市の市街地を一望できる丘陵地にある運動公園で、各種スポーツの大会や合宿などに使われることも多い、市のスポーツの中心地。園内のテニスコートのまわりには1周630mのクロスカントリーコースがあり、コース途中には人工的なコブが2ヵ所作られている。陸上競技場のまわりの外周コースを合わせると距離も延ばすことができ、短い中にもバリエーション豊富な1.4kmの練習コースとなる。

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  • 走ろうにっぽん

    一ツ葉・西都原自転車道コース(宮崎市)

    宮崎県(宮崎市)

    • 「宮崎佐土原西都自転車道線(通称:一ツ葉・西都原自転車道)を走る。起点の宮崎市塩路から終点の西都市三宅まで22.8kmだが、トレーニングの目的に合わせて、ほどよい場所で折り返して距離を調整したい。ここでは宮崎フェニックス自然動物園をスタートし、一ツ葉・西都原自転車道に入り、日向灘に面した海岸沿いを北上。一ツ瀬川につきあたったら川沿いを上流に向う。1kmごとに距離表示もあってわかりやすく、平坦なのでロング走やペース走に最適。

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    • 生目の杜(いきめのもり)運動公園は、35.4haという広大な敷地内に、野球場であるアイビースタジアムや陸上競技場、多目的グラウンドなどのスポーツ施設が充実した運動公園。プロ野球福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地としても有名。これらの施設の周辺を走る、2.1kmのほぼ平坦な周回コース。芝生や土の上も走れるのでクロカン的な練習もおすすめ。宮崎駅からバス利用もできる。

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    • 宮崎市シーガイアと隣接する県立阿波岐原(あわきがはら)森林公園をとりまく松林の中を走る。阿波岐原森林公園は、日向灘の一ツ葉海岸に位置し、その大部分が松林でおおわれていて、風光明媚な白砂青松の地として有名。遊歩道を走るこのコースは1周5.2km。松林が海風と紫外線を遮ってくれるので、風の影響も少なく、夏の暑い時期のトレーニングにもぴったり。緩やかな起伏はあるが、単調なコースなので課題をもって黙々と練習に打ち込むときにうれしいコース。

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    • 宮崎県総合文化公園は、宮崎大学農学部跡地につくられた公園で、長方形型の敷地内に2つの芝生公園と、図書館、美術館、芸術劇場の3つの文化施設が配置されている。その周囲を走ると1.7km。すぐそばに宮崎神宮もあるので、その外周を足して走るのもおすすめ。いずれも緑の豊かなエリアなので、気持ちよく走れる。園内には6月が見ごろの「しょうぶ園」や、アオバズクが訪れるという「アオバズクの木」などがあり、ランニング前後に楽しむことができる。

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    • 霧島屋久国立公園内に位置する「ひなもり台県民ふれあいの森」は、豊かな森林環境を利用した広大な公園で、園内には芝生の広場やキャンプ場のほか、森林浴コースやハイキングコースなど、森を楽しめるコースもいろいろ。この中にある1周2.7kmのクロスカントリーコースは、本格的競技用として整備されていて、芝生の上や、木立を抜けるトレイルなど、霧島の自然の中を気持ちよく走ることができる。普段はロード中心に走っているランナーに特におすすめ。

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  • 走ろうにっぽん

    宮崎シーガイア外周コース(宮崎市)

    宮崎県(宮崎市)

    • 宮崎シーガイアは、宮崎市の日向灘の海に面したリゾート地。ゴルフコースやリゾートホテルが豊かな黒松林の中に配されている。隣接する県立阿波岐原(あわきがはら)森林公園アリーナ前交差点をスタート・ゴールに、時計回りにシーガイアの外周を1周9kmを走る。全体が黒松林に沿ったロードで、適度なアップダウンがあって走りやすい。折り返した後は松林の向こうから潮騒が聞こえてくるシーサイドコース。木陰なので夏場のトレーニングもおすすめ。

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  • 走ろうにっぽん

    瓜田ダム・高岡温泉コース(宮崎市)

    宮崎県(宮崎市)

    • 瓜田ダムは、宮崎中心街から車で約25分ほど。都城盆地・宮崎平野を流れる瓜田川につくられた治水ダムで、ダム湖周辺には自然の地形を生かしたプールやアスレチック広場などがある。このダム湖の外周を走る1周3.6kmのコース。近くには日向三高城のひとつ穆佐(むかさ)城址があるが、瓜田ダムの管理棟は、穆佐城のように山城風の外観になっている。秋にはサシバ(鷹の一種)の渡りも観察できる。走った後は、近くの「高岡温泉やすらぎの郷」で汗を流そう。

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    • 宮崎県を代表する河川といえば大淀川。この川の両岸をふたつの橋、南の宮崎大橋と北の平和台大橋の間で周回するコース。宮崎商業高等学校のボート部艇庫前より堤防へ降りて、左岸を北上。平和台大橋を渡って、今度は右岸を南下…。こうして1周4.8km。早朝は美しい朝日を見ることができ、桜の時期の美しい景観もおすすめ。ほぼ平坦で開放的で気持ちの良いコースだが、その分日陰がないため、特に夏場の日中は水分補給など要注意。

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  • 走ろうにっぽん

    大淀川・綾宮崎自転車道コース(宮崎市)

    宮崎県(宮崎市)

    • 宮崎市役所から綾町北俣まで伸びるサイクリングロード「綾宮崎自転車道」は全長25.6km。その一部を走る。宮崎市役所からサイクリングロードに入り、大淀川沿いを上流に向かって進む。穏やかな川沿いの風景を楽しみながら、車の通らない平坦な道を安心して走ることができる。道なりに本庄川沿いとなり、県道25号線に入ってサイクリングロードを離れ、お酒のテーマパーク「酒泉の杜」にゴールする。酒泉の杜では温泉とお酒を楽しみ帰りはバスがおすすめ。

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    • KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園内にある野球場、サンマリンスタジアム宮崎をスタートして、ラグビー場、ひむかスタジアなどを縫って進み、トロピカルブリッジを渡ったら、青島へと続く日向灘の海岸線につくられた遊歩道「トロピカルロード」を走る。往復9.6kmのコースで、青島太平洋マラソンの終盤のコースと重なる。折り返す前に、その先の青島に観光がてら足を延ばすのもおすすめ。太平洋の海原とともに、青島を眺めながら走ることができる。

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

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