イベント主催者への過去のレビュー
イベント詳細
- 支払い方法
- 会場払い
- キャンセル受付期間
- 2026/10/7 00:00まで
- スポーツ
- ランニング
- イベント種別
- -
- 規模
- ~29人
- レベル
- -
- 当日申込
- 可
- 計測
- -
- その他の特徴
- -
- イベントID
- E0154023
- プライバシーポリシー
- 詳細はこちら
<コース(約12km)>
新宿御苑 下の池(渋谷川源流)
千駄ヶ谷(国立競技場)
原宿
ウラハラ キャットストリート
表参道
隠田 キャットストリート
渋谷駅
恵比寿
広尾
南麻布
白金
古川橋
三田
芝
河口(竹芝・日の出付近)
渋谷の街の名の由来ともいわれる渋谷川。現在、渋谷駅より上流の大部分は暗渠となり、川の姿を見ることはできません。しかし、谷地形や坂道、橋の跡、蛇行する道路には、かつて川が流れていた痕跡が今も数多く残されています。
今回のウォーキングでは、渋谷川の源流の一つとされる新宿御苑周辺をスタートし、千駄ヶ谷、原宿、キャットストリートを経て渋谷駅へ。暗渠となった渋谷川の流れをたどりながら、武蔵野台地を刻んだ谷地形と、江戸から現代へと移り変わる東京の歴史を体感します。
途中では、江戸時代には田園風景が広がっていた穏田地区や、水田を潤した渋谷川の役割、「春の小川」のモデルとして知られる支流・河骨川との関わり、さらに1964年東京オリンピックを契機とした河川改修や暗渠化についてもご紹介します。何気なく歩くキャットストリートが、かつて渋谷川の川筋だったことを知ると、街の見え方も大きく変わることでしょう。
渋谷駅を過ぎると、川はその名を「古川」と変えます。ここからは再び地上を流れる都市河川となり、恵比寿、広尾、南麻布、白金、高輪、芝を経て東京湾へと注ぎます。流域には寺社や大名屋敷の面影、近代建築、再開発によって整備された親水空間など、時代ごとの風景が連続し、一つの川が江戸から令和まで歩んできた歴史をたどることができます。
ゴールは古川河口。源流から河口まで約16km余りを歩き切ることで、「暗渠」と「開渠」の両方を体験し、都市の発展とともに姿を変えてきた東京の川を一日かけて追体験します。渋谷という巨大都市の地下に眠る川の記憶、そして今なお流れ続ける古川の姿を結ぶ、暗渠シリーズ第3弾ならではのロングウォークです。
渋谷川古川・源流~河口 (コース距離 12.1km)
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