東京都(西多摩郡奥多摩町)
ZERO INCIDENT WORKSHOP (10名限定/トレラン・登山/奥多摩鳩ノ巣) 受付中
- イベント主催者
元・東京消防庁 山岳救助隊/救急隊長の救急救命士が行う、奥多摩・鳩ノ巣の安全ワークショップ。トレラン・登山初心者や、一人で山に入りたい方へ。
9月のテーマは「夏山から秋山へ」。急な天候変化/日没の早まり/濡れ・冷えへの備えを学び、行く・やめる・引き返す判断力を、座学+フィールドで身につけます。
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- 開催日
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2026/9/5(土) 受付開始 08:30 ~Googleカレンダーに登録
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- 申込受付期間
- 2026/8/5(水)09:24~2026/9/5(土)00:00
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- 申込者/定員
- 0 / 10人
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- 会場
- 珈琲 湖湖/ORANGEBEAR事務所
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- 開催場所
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- 支払方法
- クレジットカード払い、Amazon Pay、コンビニ払い
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- 参加費
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- 講習会参加 :
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5,000円
イベント主催者への過去のレビュー
イベント詳細
- 支払い方法
- クレジットカード払い、Amazon Pay、コンビニ払い
- キャンセル受付期間
- キャンセル不可(主催者応相談)
- URL
- https://meros.tokyo/zero-incident-workshop-okutama/
- スポーツ
- 登山、ハイキング
- イベント種別
- 講習会・セミナー
- 規模
- ~29人
- レベル
- 初心者向け、初心者OK、レベル問わず
- 当日申込
- 可
- 計測
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- その他の特徴
- 特典有り
- 主催者連絡先
- MEROS(Medical Emergency Rescue Outdoor Support)(担当:松村(まっさん))
kazz.matsumura@gmail.com、080-9285-5900 - イベントID
- E0151213
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- イベント主催者申込規約
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重要:このワークショップは走りません
本ワークショップは走らず、ゆっくり歩いて進行します。(往復2-3km 200mD+前後)
トレーニングではなく、**「山で事故らない判断・準備・初動」**を身につける講習です。
概要
奥多摩・鳩ノ巣エリアで開催する、10名限定(最少1名〜最大10名)の安全ワークショップです。
「天候が悪くなった時、引き返す基準がわからない」
「日没までに下山できるか不安」「一人でも状況を判断できるようになりたい」
「トレラン/登山を始めたい」「グループから離れても落ち着いて行動したい」など、テーマは何でもOK。
あなたの不安や疑問を持ち寄り、山の中で実際に使える判断へと整理していきます。
9月のテーマ:
「夏山から秋山へ――行く・やめる・引き返す判断」
9月の奥多摩は、残暑が続く一方で、台風や急な雨、朝夕の冷え込み、日没の早まりなど、山の状況が大きく変わる季節です。
天候変化/濡れ・冷え/日没/道迷い/装備不足など、季節の変わり目に起こりやすいトラブルを題材に、**「いつ中止するか」「どこで引き返すか」「予定をどう変更するか」**を、座学3時間+フィールド3時間で実践的に学びます。
内容は毎回ほぼ同じ流れで、季節(暑さ・冷え・日没・路面)に合わせて重点テーマを切り替えます。再参加も歓迎です。
主催者・講師
元・東京消防庁、救急救命士として救急現場に長く携わり、救急隊長、ハイパーレスキュー隊、山岳救助隊などを経験した代表が、**「現場で生き残るための判断と準備」**を初心者にもわかりやすく伝えます。
集合・解散
鳩ノ巣駅/珈琲 湖湖
住所:奥多摩町棚沢427
参加費
5,000円
お弁当(希望者):+1,000円(申込時に選択/当日申込も可)
定員・開催人数
最少開催:1名から実施
最大:10名(少人数制)
対象
トレイルラン/登山の初心者〜初級者
一人で山に入るための判断力を身につけたい方
山岳会・トレランチームの立ち上げ時に、安全の基礎を揃えたい方
地図アプリやGPSウォッチを「持っているが使いきれていない」方
走力は不問(歩きで実施)
所要時間・構成(合計6時間)
午前:座学 3時間
午後:フィールド 2-3時間
講習内容(基本メニュー)
※季節や当日の天候に応じて、内容の比重を調整します。
午前:座学(3時間)
事故が起きる構造(小さな判断ミスが重なる典型パターン)
登山前の天気予報の見方と、中止・変更を決める基準
急な雨・雷・台風接近時の判断と行動
日没時間から逆算するコース設定と時間管理
道迷い対策(分岐で何を見るか/迷った時の初動)
現在地の把握と伝達
スマホ地図アプリ:ジオグラフィカ
(任意)GPSウォッチ(COROS/GARMIN等)
濡れ・冷えによる低体温症と、残暑期の熱中症対策
レインウェア、防寒着、ヘッドライトなど秋山装備の確認
「行く・やめる・引き返す」を決める考え方
午後:フィールド(3時間)
鳩ノ巣の地形を教材に「危ない場所」を見抜く
分岐での現在地確認→判断(止まる・守る・戻る)
時間・天候・体調から、予定を変更する練習
「この状況なら、どこで引き返すか」を現場で考える
濡れ/冷え/風への対処(保温・撤退判断)
日没に間に合わない可能性がある時の初動
足首・膝などのトラブルを想定した下山戦略
山から帰ってきたら(振り返り)
今日の「判断を変えるポイント3つ」を整理
自分にとっての「引き返す基準」を言葉にする
「自分の不安」に対して、次回までの“1つの宿題”を決めて解散
フィールド実施と装備について(重要)
実際に山を歩きます。山歩きにふさわしい装備でご参加ください。
登山靴またはトレイルランシューズを推奨します。
雨天でも実施しますので、レインウェア上下などの雨天装備をご準備ください。台風や雷など、安全な実施が難しい場合は、コース変更または中止とすることがあります。
地図アプリ(ジオグラフィカ)について(重要)
本講習では、山岳地図アプリ**「ジオグラフィカ」**を使用します。
事前にインストールをお願いします。
当日はご自身のスマートフォンで現在地の確認や位置情報の共有を行うため、アプリ/端末の位置情報を「許可」にしておいてください。
持ち物(最低限)
山に適した服装・靴
水分・行動食
レインウェア(上下推奨)
防寒着(薄手の保温着など)
スマートフォン、モバイルバッテリー
ヘッドライト(推奨/協賛メーカーから貸出あり)
警笛(推奨)
簡易ファーストエイド(絆創膏・テーピング等)
(任意)GPSウォッチ(COROS/GARMIN等)
チーム・山岳会単位の参加について
山岳会・トレランチームなど、団体での参加もご相談ください。
人数や目的に合わせて、講習内容の比重調整や別日程の設定など、柔軟に対応します。
その他
お弁当:希望者 +1,000円(当日でも受付可)
山から帰ってきたら:山小屋珈琲(ホット)500円
※珈琲 湖湖 提供(メニューはホットのみ)
タイムスケジュール
2026/9/5(土)
- 09:00 - 15:00
- 09:00 集合・受付(鳩ノ巣) • 今日の流れ/安全ルール/自己紹介(経験年数・不安なこと共有) 09:15–11:15 午前:座学(2時間) • 事故が起きる構造 • 道迷い対策(初動) • 現在地の把握と伝達(ジオグラフィカ/GPS時計) • 低体温・熱中症・ケガの初動 • 最低装備と補給の基準 11:15–12:15 昼食(約1時間) • 弁当希望者:お弁当(+1,000円) • 装備チェック/質問タイム 12:15–12:30 午後準備・移動 • フィールドの目的共有/装備最終確認 12:30–14:30 午後:フィールド(約2時間) • 分岐での現在地確認(ジオグラフィカ実践) • 迷いかけた時の判断(止まる・守る・戻る) • 季節テーマ(熱・冷え・日没・路面) • ケガ想定(固定・帰還の戦略) 14:30–15:00 振り返り・まとめ/解散 • 今日の「危ないポイント3つ」整理 • 次回までの宿題(1つ) • 連絡事項/解散
イベント主催者
MEROS(Medical Emergency Rescue Outdoor Support)/ZERO INCIDENT PROJECT
MEROSは、トレイルラン・登山などアウトドアフィールドの安全を支えるサポートチームです。
東京消防庁で救急隊長を20年以上務め、ハイパーレスキュー隊・山岳救助隊長などを経験した代表(救急救命士)が、現場の知見をもとに「事故を未然に防ぐ」ための仕組みづくりと講習を行っています。
ZERO INCIDENT WORKSHOPでは、奥多摩・鳩ノ巣を舞台に、初心者でも実践できる装備・判断・地図(ジオグラフィカ)・応急手当の基礎を、座学とフィールドで丁寧に学びます。
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