神奈川100kmウォーク「湯渡し100」実行委員会さんのレビュー一覧
※あきたこまち※
ランを頑張ってる方にもいい練習!!
初めての100キロウォークでした♪
ウルトラ距離のラン大会経験はたくさんしている方だと思っていますが、100キロウォーク完歩翌日は程よい全身筋肉痛に。普段走っていても使っていない部分がたくさんあると実感。
そして、スタート会場やエイドでの地域の方々やスタッフの方々のあたたかいおもてなしをたくさん感じた大会。
エイドでの食べ物も色んな物を用意してくださっていました。また参加したいと思いました!
お世話になりありがとうございました!
吉べえ
みかんの食べ歩きに最適
湯河原~小田原の間にみかんを小分けにして安く売っているセルフのお店がいくつもあり、あっちこっちで100円、200円で買いまくりで食べまくりでした。中でもデコポンが一番美味しかったです。エイドで鹿の焼肉があり、柔らかくて美味しかったです。なんでも小田原の山の中にはみかんを食べまくる鹿やイノシシなどが多く住み着いたりしているそうです。その野良をジビエにしているんだそうです。エイドのボランティアの皆さんが本当に気を配ってくれて助かりました。疲れて眠くてヘロヘロで無愛想なのに、元気と笑顔をいつも見せてくれました。一番の思い出です。また皆さんに会いたいです。
Jmiki
関係者の皆さんに感謝!
65歳初挑戦には過酷なコース!ポイントでの声かけに感謝!六角橋後の10キロがいっちゃんキツかった!23時間25分。22時間目指してリベンジ!
アギラ
「両脚麻痺でも100km完歩!」
昨年12月に突然「脊髄梗塞 セキズイコウソク」という病を発症し、一時は寝たきりを覚悟しました。「脊髄梗塞」は"お母さんといっしょ“の体操のお兄さん、佐藤弘道さんが患った病気で運動麻痺などの症状が現れます。私も発症当初は立つことさえできない状態でした。その後、驚異的な回復とリハビリに励んだ結果、何とか歩くことができるようになりました。ただ、退院後も依然として両脚に麻痺が残り落ち込んでいました。そんな折、「第2回 湯渡し100」が開催されることを知り、「もし、この麻痺した両脚で100kmを完歩できれば、元気を取り戻せるのではないか」と考え参加を決意しました。ゴールである元住吉には30年ほど前に5年間ほど住んでいました。大会では60km過ぎから歩行が厳しくなり、途中何度もリタイアが頭をよぎりましたが、チェックポイントやエイドステーションでのスタッフさん達の温かく、そして楽しい励ましに支えられ、ボロボロになりながらも何とか完歩することができました(涙)。「湯渡し100」は手作り感満載のとても素晴らしい大会です。次回も参加しようと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
TOAD
初めての100kmウォーク
去年は怪我で参加を見送りましたが、今回は万難を排して参加しまいた。初めての100kmウォークでしたが、とても楽しめました。スタッフやボランティアの皆さん、ありがとうございました。
来年に向けての改善点をいくつか
◯エイドにスポドリとコーラしかなく、水が置かれてないところが散見されました。ぜひ補給用の水は必ず設置していただきたい
◯マップのgpxファイルですが、おそらく大部分は車で作成されたと思います。方角は正しいのに、スマートウォッチからはコースから外れていると頻繁に警告が発せられました(特に大通りや横浜市内で)。できれば徒歩で、少なくとも自転車で作成していただければと思います(道路の左右どちらを歩くかも重要な情報です。藤沢駅へ至る信号で迷いました)
◯周辺の規制でなかなか難しいかと思いますが、できれば後半の道にももっと矢張りが欲しいです。六角橋から先のコースがわかりづらかったです。
来年も楽しみにしております。
さわ1981
大成長した第二回。次回も絶対参加します!
第一回は天候に恵まれずなかなか厳しい状況の中、第一回として運営の方やボランティアの方もウォーカーも協力し合って苦しいながらも思い出に残る良い大会でした。
打って変わって第二回は天候にも恵まれ最高のコンディションで、昨年色々と厳しい指摘を受けていた事がほぼ全て改善されていて、成長具合に驚きました。この参加費でこんなにもウォーカーに寄り添った大会にびっくりです。
ゴールの元住吉神社ではご褒美のビールとウインナーを片手にテーマソングの生演奏で盛り上がり、ゴールされた方を参加者も一緒に歌いながらゴールを祝する雰囲気に感動。
来年も絶対参加します!楽しみにしてます!!
thinkpad
目指せ100km
初めて100kmウォークに参加しました。
天候良かったのですが50km行かずにリタイヤしました。
運営やコースもよく是非来年もチャレンジしたいと思います。
朝集合場所への交通が混むので温泉地でもある湯河原や隣の熱海前泊がお勧めです。
TSW
楽しい100㎞ウォーク
スタート前にハンバーガー食べて、途中のエイドでかまぼこ食べて、しらすかつバーガー食べて、鹿肉食べたら、おなか一杯でそのあと予定していたラーメンが食べられなくなってしまった。栄養補給はもう少しキッチリ計画しないとだめだな。反省。各エイドではスタッフが気持ちよく迎えてくれて、そのあとも頑張ろうという気持ちにさせてくれたのが良かった。
けい4
ありがとうございました
数年前に偶然、ただの思い付きでほぼ同じ道のり&距離を1人で歩いたことがあったのですが、前を見ても後ろを見ても常に同じ変態仲間がいてとても楽しかったです
これだけのイベントを実行するのはとても大変だと思います
本当にありがとうございました
碇ケンジ
いかちゃん。♥
湯渡し100、なんとか完歩しました。ゴールの住吉神社はスタッフさん総出で迎えてくれて、生バンドや屋台まであってお祭りみたいな雰囲気。疲れが一気に吹き飛びました。コースも迷うことなく歩きやすかったです。そして何より、人力車のいかちゃんの応援が本当に心強かった。ありがとう。また是非参加したいです。
Risha
全体的に楽しかった
100kmを歩きたくて参加しました。他大会に続いての2回目の参加です。晴天に恵まれ、前半は足取り軽かったのですが、後半にかけて3月の夜間の寒さを感じる厳しくも楽しいウォークでした。
途中、イカちゃんやスタッフの皆さんの応援がとても嬉しかったです。気軽に声がかけれる距離に皆がいる感じです。
フィードバック2点です。
夜間、体力と寒さのピークを迎える鎌倉周辺で不審な車を見かけました。運転席側の窓に目隠しがついた車が目の前に急停車し、かなりびっくりしました。
警察車両の巡回もありましたが、スタッフの方(自転車、車隊)の見回りもあったほうが良いのではと感じました。特に道端で座り込んでしまっている女性ウォーカーを見かけたので、かなり心配です。
道案内の人手がない分、なにか安全対策を講じた方が良いのではないかと感じました。
もう1点は、スタッフさんたちの名前が知りたい!みなさん、商店街の商店のオーナーさんたちなのでしょうか?ニックネームでも良いので、どんなお店を開いていらっしゃるかをバッチにしてつけて欲しい。後日、ぜひ買い物やご挨拶に訪れたいと思いました。
メコ
全てがあとからじわじわきます
生まれて初めて経験者の友人に誘われ、軽い気持ちで参加しました。終盤はスイーパーさんに追いつかれても普通に歩く方に誘導されてしまい、最終エイドも普通に出されて結局最後の最後までスイーパーさん、スタッフさん数人の方に親切に応援され時間外ゴールとなりました。時間内にゴールした友人、撤収の方々も手を止めて迎え入れていただきました。
数日経ち足の痛みが軽減してきたらじわじわと何と参加者を大切にしてくれるイベントだったのだろうと感謝の気持ちでいっぱいです。あんなに充実した28時間も人生初でした。来年もあるなら是非とも挑戦したいです。
みぞ3
アットホームな100kmウォーク
地元の商店街が主催の珍しいイベントです。
コースも相模湾や鎌倉、みなとみらいといった神奈川の名所を徒歩で歩きつつ、深夜、早朝問わず心温まるエイドの出迎えもあります。
ハイタッチしながらのゴールは年齢部相応にはしゃぐほど嬉しいものでした。
今後も神奈川を盛り上げるイベントとして続けていってください。
miyurun
100kmウォーク、完歩目指して!
100kmを歩くと言う未知のキョリへのチャレンジでした。
夜中も休む事なく歩き続け、明け方の睡魔との戦い、脚の痛みなど辛い事も多く大変でした。
ゴールして、一息ついた時になんとも言えない感動を味わいました
BEER WE GO
手作り感がいい
100キロ(+α?)楽しく歩けました、100kmウォーク自体が初めてでしたが、コース案内も適切でトラブルなく完歩できました、また出たいと思います
特にテーマソングはよかったです、500名規模のイベントなのにスゴい
あえて改善要望するなら
・トイレの案内を充実してほしい(特に夜中)、駅前の公衆やコースを少し外れたら公園トイレがあるなどの情報があればベター
・エイドのフードにお菓子が多かった、ごはん系がありがたい
・マイカップには賛同するが、味噌汁やスープは紙コップでないと
・ラストのブレーメンでの歓迎ムードが欲しかった、せめて放送でもあればと
bubblegoose66
楽しい100km
昨年の第一回に続いて参加しました。
運営側は第一回の至らなかったところを改善する「リベンジ」と位置づけていましたが、マップの準備、方向案内表示や、人員の配置、前半のトイレの手配などそれが感じられるものでした。
私は二回目の参加だったので、ルート案内やトイレのタイミングは準備ができていましたが、初参加でもわかりやすくなったと思います。
その部分で、参加費が少し高くなったのは許容できますが、エイドは昨年のほうが充実していたと感じました。
スタッフやボランティアからの声掛けが暖かく元気が出ました。
他の100kmウォークとは少し毛色が異なり、湯渡し100のノリを忌避するひともいるようですが、私はこの特色を伸ばして言ってほしいと思っています。
できれば参加者同士ももう少し気楽に喋りながら歩けるような雰囲気になるといいなとも期待しています。
第三回もぜひ参加したいです。
kob0215
2回目の100 km。こっちの方が好き
豪華なスタートとゴールイベントと途中途中にいっぱい案内の人が立っているメジャーな100 kmよりも、わたしはこの湯渡し100の方が好きです。
愛とユーモアに溢れた開会式して、みかんもらって歩き出して、ルート案内板は最小限だけど何とか探して前に進んで、要所要所で歓迎されて、ゴールの太鼓も楽しそうだったし、繰り返し歌っていたテーマソングもよかったし、なんか幸せな100 kmでした。
そう、歩き終わった達成感ももちろんあるけど、ゴールを目指すと言うよりはここに来るために歩いてきて、待っている人達に歓迎されている幸せを感じました。わたしは好きです。こう言うの。
ゆうじ0621
お陰様で今年は完歩できました!
第一回の天候とは比較にならない程度ですが、それでも夜間早朝は冷え込みました。充分な防寒対策は必須です。
またコース案内板も大幅に増加、各ポイントに設置されていました。スタッフの皆様の対応に感謝です。とはいえ案内板設置には限界もありますので事前にコースマップで予習、歩行中は随時立ち止まってGPSでの位置確認をお勧めします。わかりにくい箇所があるのは事実ですが、コースアウトは他責(大会の案内不足)ではなく自責と考え各自で危機管理をしましょう。
大会のイメージとしては、競争ではないのはもちろんですが、〇時間以内を目指す等の自己記録への挑戦には適していません(大会HPの「大会概要」にも記載されています)。順位やゴール時刻は計測されませんし、信号や歩道橋も多いです。エイドで買い食いして、慌てずにゴールを目指すのが良いです。
昨年同様、湯河原での開会式に町長、観光協会会長、地元国会議員秘書の皆さんが参加されていました。湯河原を訪れる観光客の減少に色々苦慮されているのかと思います。駅から会場まで歩き、湯河原町で1円も使わなかったを自らの行動を今になって後悔しています。
はだっさださださ
湯渡し 2026
昨年は予定が合わず、今年初めて参加。
快晴で気持ちの良い春のウォーキング日和となり、歩いていて本当に気持ちが良かったです。
特に湯河原〜小田原間は緩い上り下り坂に加え、みかんなどの柑橘畑が広がっており、木から落ちて道路に転がる果実がとてもいい匂いで爽やかな気持ちになりました。
スタッフさんもどなたも気さくで「頑張ってください!」と声をかけてくださったのがとても力になりました。
エイドでの大福やおにぎり、バナナやお菓子もエネルギーになりました。
わかりやすい道のりだったので、歩きやすく、周りの景色を堪能しながら(ここ、こんなお店あるんだ、今度行ってみようなど)步を進めることができました。
夜中でもエイドでの温かく待っていてくださるスタッフさん、毎回本当に感謝しております。
大会前のストレッチも、後々の信号ごとにためになりました。(腰ぐるぐる)
また是非参加したいです。
ありがとうございました!!
かみおおおか
雰囲気のよいイベントでした
長い道のりでしたが、スタート地点、各エイドステーション、ゴール地点のスタッフさんが優しく、食べ物飲み物が充実しており、頑張って歩こうという気になった。
湯河原のコースは景色もよく歩きやすかったし、危ない道や分岐点などはスタッフが常駐しており安心感があった。
一方で、エイドステーションと言う割には絆創膏やテーピングなどはないようで、自前で用意する必要がある。
各エイドステーションが遠いので、リタイアする・テーピングするなどの判断は早めが良いのかもしれない。