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    鹿児島県
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    走ろうにっぽんコース10撰
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10
走ろうにっぽん

城山公園は鹿児島市街の中心にあり、600種類以上の亜熱帯性植物が群生する自然豊かな山。標高107mながら天気の良い日には桜島が見え、市街地の美しい夜景が見られることでも有名。丘陵地帯にあるこの城山の起伏のある2.8kmのコースを走る。ここは、西郷隆盛ら薩軍と政府軍が戦った、西南戦争の最後の激戦地。近くには、西郷が死ぬ前の5日間を過ごしたという西郷洞窟や、自決した西郷終焉の地などがあり、史跡めぐりを兼ねて走ってみたい。

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走ろうにっぽん

鹿児島市街を流れる甲突川(こうつきがわ)両岸の緑地を走る3.1kmの周回コース。整備されたきれいな遊歩道で、鹿児島市で人気のランニングコースだ。このコースの上流に進んでいくと、西郷隆盛の生誕地、大久保利通の生誕や生い立ちの地をはじめとした明治維新の偉人たちの史跡が多く点在している。これらをめぐる観光ランとしてもよい。日没から22時まで橋や緑地の遊歩道がライトアップされ、春に川の両岸に植えられた桜が満開になると、さらに魅力を増すコース。

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かつて塩田だった海岸を1kmほど埋め立ててできた、間近で桜島を眺めながら走れるシーサイドコース。往復約7kmのコースで、堤防と埋立地の間に防波のための水路があり、水路沿いあるいは堤防を走ってもよい。どちらもストレートでフラット、信号もなく、スピード練習なども思う存分できる。噴煙や雲のかかり方など、日々、異なる顔を見せる桜島がそこにある贅沢なコースだ。周回コースとして、体調やトレーニング内容に合わせて距離を延ばすことも可能。

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鴨池公園は、陸上競技場、体育館、野球場、武道場などがある総合運動公園。市電の鴨池駅から1km弱のこの公園の外周1.9kmを走る。フラットで周回は信号に煩わされないためスピードを出して走りやすく、定番コースとしているランナーも多い。ただし街灯が少ないので、明るいうちに走りたい。なお中央の鴨池陸上競技場は、両サイドが芝スタンドになっていて、個人利用は1回120円(2018年1月現在)。スピード練習などに利用できる。

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ふれあいスポーツランドは、サッカー・ラグビー用グラウンドやプールなどの屋内スポーツ施設と、市民の憩いのための広場を併設する総合公園。芝生広場とクレー広場の周りに設置されたランニングコースは1周1040mのゴムチップ舗装路で、脚やひざへの負担が軽い路面だ。また公園内の多用な路面環境を利用して様々に走れる。ふれあい広場の芝のうえを走り、起伏のあるそりの丘やピクニックの丘、さらに展望台を望む遊歩道を活用して楽しく鍛えたい。

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錦江湾公園は、その名のとおり錦江湾を見下ろすなだらかな丘陵地にあり、花と緑に囲まれた自然豊かな公園。園内の一部未舗装の1.8kmを周回するコース。適度な起伏があり気持ちよく走れる。またクロカンのように、丘陵地帯の芝生の上を走るのもよい。敷地内にはフィールドアスレチック、キャンプ場などの施設もある。また1500株のバラが植えられているバラ園が有名で、春と秋に訪れる人々を楽しませてくれる。ランニング後は、展望台から錦江湾や桜島を見渡そう。

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指宿市にある池田湖は、外周15km、水深233mの九州最大のカルデラ湖。ここは歴史ある大会、「指宿菜の花マラソン」の開催地としても知られる。湖のまわりを1周する20.3km、最大標高差は263mで、一部フルマラソンコースと重なるタフなコース。湖には幻の巨大生物イッシーが棲むと伝えられ、コース上では四季折々の花が美しい。ランニング後は指宿名物、砂蒸し温泉へ。血液循環を促し老廃物が排出され、身体のリフレッシュ効果が高いといわれている。

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鹿児島県(熊毛郡中種子町)

屋久島世界自然遺産コース(熊毛郡)

日本初の世界自然遺産に登録された屋久島。縄文杉がその象徴だが、ほかにも屋久島ならではの自然にあふれている。日本一のアカウミガメの産卵地区である永田公園をスタートし、世界自然遺産登録地の西部林道を経て、栗生の大川の滝までの片道22.7kmのコース。厳しいアップダウンがあるが、緑の天蓋や美しい海を眺め、西部林道ではヤクザルやヤクシカとの出会いにも期待が膨らむ。大川の滝からは島の反対側を観光がてら路線バスで戻るか、折り返してフルマラソンに挑戦してもよい。

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「東洋のガラパゴス」と称される奄美大島は、サンゴ礁やマングローブ林など、独特の生態系を育む豊かな自然を満喫できる。島の北東部を走るコースは、複合レジャー施設の奄美パークをスタートし、奄美空港を通過して、あやまる岬観光公園を折り返す往復16km。コースは小刻みなアップダウンの連続で、岬の付近で特に起伏が大きくなる。岬の展望台からはエメラルドグリーンの海が広がり、東に喜界島が見える。夏なら浜に降りて海水を仕切ったプールで涼をとりたい。

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与論島はサンゴ礁が隆起してできた島で、白い砂浜と透明度の高い海の美しさで「東洋の真珠」ともいわれている。この島を大きく1周すると19.4km。ヨロンマラソンとも重なる小刻みなアップダウンが続くコースだ。島内あちこちに観光スポットがあるので、ビューポイントなどをめぐりながら走るのもいい。百合ヶ浜は、干潮時のみ姿を現す神秘的な純白の砂浜で、星砂が混ざっていることで有名。沖縄に近いため、与論城など琉球王国の影響を受けた史跡も見られる。

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