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  • 走ろうにっぽん

    真玉海岸の夕日絶景コース(豊後高田市)

    大分県(豊後高田市)

    • 大分県で水平線に沈む夕日を見たいなら真玉海岸。日本夕日百選にも選ばれ、遠浅での干潟に夕日が反射する眺めが幻想的。秋に開催される「ゆうひマラソン」のコースでもある。デートスポットとしても人気があり、真玉海岸沿いの国道213号線は「恋叶(こいかな)ロード」とも。ロマンチックな道とはいえ、リアス式海岸ならではのアップダウンもあり走りごたえたっぷり。起点の「SOBA CAFEゆうひ」では本格的な手打ちそばも食べられる。

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    • 昔、海運業が栄えた国東市・富来港。文殊仙寺までの約10kmは、「開運ロードとみくじ」と呼ばれ、毎年11月に行われる「仏の里くにさき・とみくじマラソン」のコースの一部にもなっている。途中の八坂社・富来(とみく)神社では、「開運運玉唐獅子像」に触れて「宝くじ運アップ」を、300段の階段の先にある文殊仙寺では「知恵の水」を飲んで頭脳明晰を祈願。山と田んぼの風景を見ながらの道中は、アップダウンも多く走りごたえたっぷりだ。

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  • 走ろうにっぽん

    別府温泉・地獄めぐりランコース(別府市)

    大分県(別府市)

    • 亀川駅から「龍巻地獄」まで1.7km。間欠泉の噴気が噴出したらスタート!次の「血の池地獄」は日本最古の天然地獄、赤い温泉だ。そこから「白池地獄」、「鬼山地獄」のあるエリアへと走り、近くにある「かまど地獄」には三つの足湯があるので一休みしよう。さらにコバルトブルーの「海地獄」で、地獄蒸し焼きプリンを補給。地獄めぐり最後のポイント「鬼石坊主地獄」では、ゆっくり温泉に入っても。帰りは歩道があり走りやすい九州横断道路を海へ向かい、あとは気持ちの良い海沿いを走る、1日かけて楽しめるコース。

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  • 走ろうにっぽん

    湯布院ぐるり観光ランコース(由布市)

    大分県(由布市)

    • 湯布院の有名スポットを巡り、田畑、大分川など自然を満喫する観光ラン。由布院駅を出発し、最初のスポットは金鱗湖。池底から温泉と清水が湧き出ており、秋から冬にかけて立ち上る朝霧は幻想的な風景をつくりだす。駅の反対側を回れば八山古墳があり、大杵社(おおごしゃ)の御神木とされる大杉はパワースポット。大分川の土手沿いや駅裏の田園は走りやすく、金鱗湖周辺ではアップダウンを利用して負荷をかけたトレーニングもできる。

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  • 走ろうにっぽん

    別大マラソン・国道往復コース(大分市)

    大分県(大分市)

    • 別大マラソンのスタート地点、「うみたまご」を起点に、国道10号線(小倉街道)を東別府と西大分間で折り返す。「うみたまご」、または向かいの高崎山自然公園「おさる館」で着替えをすませ、別府方面、大分方面どちらでも好きな方向へ。天気の良い日は穏やかな海を眺めながらのんびりと。風の強い日は「向かい風トレーニング」もできる。ランニング後は「おさる館」の「海じおソフト」を。ほんのり塩味がいい!

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  • 走ろうにっぽん

    大分川沿いお花見満喫コース(大分市)

    大分県(大分市)

    • 大分川沿いを舞鶴橋へ向かい、橋を渡って弁天大橋へと走る。弁天大橋を渡ると見えてくる大分市営陸上競技場は、別府大分毎日マラソンのゴールになっている場所。夜間照明もあり夜ラン派にも安心のコースで約2.5kmの周回コースは、ビルドアップ練習にも最適。おすすめは春。大分川河川敷の桜並木は、満開時には桜のトンネルになり圧巻。夏の夜は花火、秋にはお月見ランも楽しめる。アフターランは、周辺の温泉施設を利用してさっぱりと。

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    • 箱根駅伝で活躍する青山学院大学の陸上部が合宿で使用した5kmのコース。大分銀行ドームの北側をスタートし、1kmごとに「Happy Road」の目印がある。コース上は約30mの高低差があり、心肺機能を高め、脚にも負荷をかけられるように設定されている。「ハッピーロード」の命名者は同大学の原晋監督。公園内にある「希感舎」という施設では宿泊、ランチ、入浴が可能。天然温泉で走った疲れをいやそう。

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  • 走ろうにっぽん

    九重連山を仰ぐ風の丘コース(九重町)

    大分県(玖珠郡九重町)

    • 九重連山のすそ野に位置する飯田高原は1960年代からトップアスリートが訪れた練習地。最近ではロンドンオリンピック男子マラソン代表の中本健太郎選手も利用している。その飯田高原一帯を周回する5.8km。九重連山を眺め、緑のなかを走るコースは、高原ながらほぼ平坦で初心者でも走りやすい。近くの「ミルクランドファーム」では搾りたて牛乳たっぷりのアイスクリームが大人気。心地よい汗をかいたあとのご褒美に。

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    • 飯田高原に誕生した全天然芝の本格的なクロスカントリーコース。やまなみ牧場をスタートし、草地コースあり、林間コースありの1周2.5km。気持ちのよい木陰とアップダウンは夏場の合宿やトレーニングにも最適。マイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュ効果も期待できる。コース使用料は一般300円。天候やコース状態によっては、短縮コースや利用中止もあるので利用時には注意。

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    • 竹田市が誇る「日本一のマラソン練習コース」には、日本全国から強豪陸上チームが合宿に訪れる。1周2500m、3000mのクロスカントリーコースは、起伏あり階段ありで持久力アップにぴったり。走力に応じて距離設定をしながら、自由にトレーニングができる。北九州最高峰の九重連山と広大な草原を眺めながら木々の中を走ったあとは、レストランや特産品の販売、美味しいスィーツもある「星ふる館」でゆっくり過ごそう。

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

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