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    岡山県
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    走ろうにっぽんコース10撰
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10

西の軽井沢とも称される蒜山(ひるぜん)高原は、蒜山三座(上蒜山、中蒜山、下蒜山)の中腹に位置する、標高500~600m程度の高原地帯。一帯は大山隠岐国立公園に指定されていて、日本最大のジャージー牛の牧場などがある。この中に設定されている約29kmのサイクリングコースを走る。コース上には誘導の線が入っているので迷わない。かなりのアップダウンがあるので走り応えあり。蒜山三座を望む雄大な景色をバックに気持ちよくロング走ができる。

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備前市片上から美咲町吉ヶ原までを結んでいた片上(かたかみ)鉄道跡に整備されたサイクリングロード「片鉄ロマン街道」は片道約34km(図参照)。線路跡や修復された駅舎、そのまま残るトンネルなど、懐かしい鉄道遺構をたどりながら風光明媚な吉井川沿いを中心に走れる。スタート地点を、備前サイクリングターミナルから10km地点ほどにある和気鵜飼谷温泉にしたり、電車利用ならJR山陽本線脇駅を基点にして、体力に合わせた距離の往復コースにしてもいい。

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JR赤穂線日生(ひなせ)駅をスタートし2015年に開通した「備前日生大橋」を渡って鹿久居(かくい)島へ。この島は瀬戸内海に浮かぶ岡山県最大の島で、その名のとおり人間より鹿が多いと言われている。さらにその先の頭島まで渡って片道約5km。2つの橋から見える下瀬戸内の海岸線や島々の美しさを堪能できるコース。鹿久居島では、日生のB級グルメとして知名度が上がりつつある「カキオコ」(牡蠣が入ったお好み焼き)で腹ごしらえしてから復路へ向かいたい。

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走ろうにっぽん

岡山県総合グラウンドは、約35haにおよぶ敷地内に、陸上競技場や野球場、テニスコート、などの各種運動施設が充実した総合運動公園。この外周と一部園路を走る1周2.5kmの周回コース。ペース走やインターバル練習でも使用しやすい。園内には美しい池やイチョウ並木など樹木も多く夜間照明もあるため、夏場や夜間も走りやすい。公園中央部に広がる津島遺跡は、縄文時代後期から中・近世に至る複合遺跡として国の史跡に指定されている。

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走ろうにっぽん

JR桃太郎線・総社駅をスタートして備前一宮駅まで、17km弱の史跡をたっぷりまわれるコース。田園風景の中を走るロード中心ながら、周辺には作山古墳、こうもり塚古墳、造山古墳や、備中国分寺五重塔、山陽道屈指の大社、吉備津神社など史跡が点在。歴史ロマンを存分に感じながら走れる素晴らしいロケーションのコース。途中、備中国分尼寺跡あたりで坂道があるほかはほぼ平坦。総社市内の国道429号線沿いの入浴施設「国民宿舎サンロード吉備路」を基点にしてもいい。

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後楽園(こうらくえん)は岡山藩2代藩主池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する日本庭園(大名庭園)。金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並び日本三名園のひとつと称され、国の特別名勝に指定されている。園内を大まわりに走る周回コースは1周1.7km。春は桜並木、秋はイチョウが彩る四季の美しさはもちろん、岡山城(別名・烏城)の威厳ある姿も美しい。旭川沿いにあるため、川沿いのコースを足して距離を増やすこともできる。

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河川敷に岡山城と後楽園という県のシンボルを抱く旭川。ときに氾濫する旭川の水を逃すため江戸時代初期につくられた百間川。このふたつの川沿いをつないで走るコース。旭川に架かる相生橋の下をスタート。川沿いに3kmほど北上すると右にカーブして流れる百間川に到達する。今度は百間川沿いにさらに8km。平坦で信号もなく500mごとに距離表示があるのでペース走にぴったり。往復で21.4km。木陰は少なく街灯がないので、早朝や夏以外の昼間のトレーニングに。

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瀬戸内市の牛窓エリアは、瀬戸内海に面した温暖な地。オリーブ栽培などが盛んで日本のエーゲ海と呼ばれている。ここからフェリーに乗って5分で渡れる、瀬戸内海に浮かぶ島、前島をぐるり一周するコース。ジェットコースターと称されるほどカーブやアップダウンが次々と…、きついけど変化に富んだ飽きないコース。が、視界に広がるのは常に美しい瀬戸内海。走り甲斐と景色の美しさがきつさに勝るコース。前島には商店がないので、補給食などは携帯しよう。

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観光地・倉敷のメインスポット、柳と白壁の土蔵が並ぶ美観地区をタイムスリップ気分で走る!倉敷駅をスタートし、水鏡のように澄んだ倉敷川に沿った道を岡山バイパスの手前で折り返す往復コース。歩行者も多いが、歩道の幅もあるので走りやすい。ときおり、地元強豪校の高校生ランナーたちの練習を見かけることもあるとか。階段トレーニング込みで途中の阿智神社にお参りするのもおすすめ。またコース上には日本初の西洋美術中心の私立美術館「大原美術館」もある。

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走ろうにっぽん

倉敷市の児島地区は、明治時代から繊維の町として発展し、日本で最初にジーンズの生産を開始したことでも有名。この児島を起点に走る往復コース。廃止された下津井電鉄の旧児島駅から、旧下津井駅の区間は「風の道」という歩行者・自転車専用道となっている。車もなく適度な勾配で、本四備讃線をアンダーパスしたり、旧琴海駅では眼下に児島ボートレース場が広がり、旧鷲羽山駅からは瀬戸大橋や瀬戸内海を見ることができ、変化に富んだ景色が楽しめる。

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