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    和歌山県
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    走ろうにっぽんコース10撰
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10
走ろうにっぽん

紀の川沿いの、のどかな谷あいの里を走る。起点となる道の駅「柿の郷くどやま」から高野山への正式な参詣道の始まり。空海も通ったとされる船着き場址なども通る、紀の川沿いのフラットな県道を走る。3.5km過ぎからは山中に入り、タフなアップダウンが続く。標高170m前後の道は遮るものがなく紀の川やその対岸の山々まで見渡せる。7km過ぎからは下りで、高野山までの道標のある町石道や空海の母ゆかりの寺として知られる世界遺産の慈尊院を通る。

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5つの緑地公園が連なり東京ドーム11個分の広大な敷地を有する河西緩衝緑地。その最も西に位置する河西公園は、園内に各種グラウンドや野球場、プールなどのスポーツ施設が充実し、子ども向けの遊具が備わった児童遊園地もあり、家族連れで楽しむことができる。この中にランニング・ウォーキング用として距離表示のある4kmのトリムコースが整備され地元のランナーも多く利用している。南側には道に沿って樹木が植えられた土手があるので夏場はそちらを走っても良い。

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走ろうにっぽん

奈良県の大台ヶ原山を源流とする吉野川は、和歌山県に入ると紀の川と呼ばれ紀伊水道へとそそぐ。悠々と流れる紀の川河川敷に整備されたサイクリングロードは、ほぼ平坦で信号もなく、地元のランナーもよく利用している格好の練習コース。紀の国大橋からスタートし上流の岩出橋まで走る。紀の国大橋のたもとには陸上競技場や野球場などスポーツ施設を備えた和歌山市スポーツ広場があり、走った後のストレッチや休憩に利用できる。折り返して川を渡り左岸を走って戻っても。

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走ろうにっぽん

和歌山市のシンボル、徳川御三家のひとつ、紀州徳川家の城、和歌山城のお堀の外周を走るコース。戦後再建されたものだが白亜三層の大天守閣は御三家の威光を感じさせる風格がある。重要文化財に指定されている岡口門や、安土桃山時代から江戸時代にかけての改修により異なる時代の石垣を見ることができ観光しても楽しい。県庁前交差点を過ぎたあたりにアップダウンがあるが全体的にフラット。信号も点滅信号がひとつあるだけで走りやすい。

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万葉集に詠まれた景勝地、和歌浦の片男波(かたおなみ)から、幕末、黒船の見張り番所が置かれていた雑賀崎の「番所ノ鼻」までを往復するアップダウンコース。片男波公園をスタートし、海岸線を通って田ノ浦漁港へ。和製アマルフィともいわれる斜面にひしめく住宅や、和歌浦湾を見渡せる大パノラマが待っている。折り返しの番所ノ鼻のは、雑賀崎の西端にある海に長く突き出した岬。番所跡地は「番所公園」となり、芝生が敷き詰められ紀州青石の美しい海岸も眺められる。

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和歌浦湾の和歌山マリーナシティをスタートし、湾岸沿いに走る折り返しの往復コース。全般的に平坦で、海の向こうに長く延びる片男波公園が見えるなど、美しい和歌浦湾の景観を楽しめる。マリーナシティは、ヨットハーバーや海釣り公園、ヨーロッパの街並みを模したテーマパークなどがあるお洒落な雰囲気が人気。新鮮な魚介類を楽しめる「黒潮市場」や、日帰り天然温泉施設「紀州黒潮温泉」(ランナー向けに更衣室利用と入浴をセットにしたサービスあり)も利用できる。

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熊野本宮温泉郷のひとつ渡瀬温泉から、熊野本宮大社の鳥居まで走って折り返す。往路は四村川沿いに谷あいの道を行き、復路は熊野本宮を経て、山越えして熊野街道を下る。5km過ぎからのきつい山越えとアップダウンの激しいタフなコース。古の人々が熊野詣での際に湯垢離場(ゆごりば)としていた「湯の峰温泉」も通る。中でも日によって7回も色が変化するという「つぼ湯」は、入浴できる温泉として唯一世界遺産に登録されている。渡瀬温泉に戻ってゆっくり汗を流そう。

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走ろうにっぽん

和歌山県で最も有名な観光地のひとつ南紀白浜。真っ白な砂浜が600mあまりにわたって続く国の名勝、白良浜を左手に北上し、鉛山湾と田辺湾に挟まれた岬の海岸線をぐるりと時計まわりに走る。白浜漁港を過ぎると白浜のシンボル円月島が見えてくる。横から見ると島の真ん中に海蝕洞が開いており、夕日が沈む景色は「日本の夕陽100選」に選ばれている絶景。田辺湾側に出ると、湾の向こうに田辺市の街が見える。小さなアップダウンがあるものの気持ち良く走れるコース。

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走ろうにっぽん

日本三名瀑のひとつ那智の滝を存分に楽しむコース。那智高原公園を出て妙法山の山腹に沿いながら那智山スカイラインを滝をめざして走る。アップダウンの多い緑豊かなコースの途中には那智山見晴台もあり、広々とした太平洋や勝浦湾、空気が澄み切った日には富士山まで見える。折り返しでは133mの日本一の落差を誇る那智の滝が目の前に現れ圧巻だ。余裕があれば熊野三山のひとつ、熊野那智大社に立ち寄るのもおすすめ。参道の約470段の階段上りに挑戦してみよう。

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走ろうにっぽん

紀伊半島南端で本州最南端でもある串本町の潮岬と国の名勝天然記念物「橋杭岩」の景観を楽しむコース。1周約12kmの潮岬の海岸沿いの美しさ、特に本州最南端部からの遮るもののない水平線は圧巻。岬道の小刻みな起伏と絶景を楽しんだあとは、串本に戻りさらに先の橋杭岩へ。橋杭岩は850mにわたり大小約40の岩柱があたかも橋脚のようにそそり立つ迫力ある景色で国の名勝天然記念物。潮が引くと歩いて近づくことができる。終点の串本駅そばには串本温泉がある。

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