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    岐阜県
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    走ろうにっぽんコース10撰
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    • アニメ映画「君の名は。」の舞台のモデルとなった場所をめぐり、宇津江四十八滝県立自然公園まで足を延ばす往復19.6km。JR高山本線の飛騨古川駅や飛騨市図書館などを映像と重ね合わせながら、町中を走ってみよう。町から滝までは約8km、標高にして230mを緩やかに上り続ける。宇津江四十八滝では大小無数の滝をめぐる。マイナスイオンをたっぷり浴びて古川町まで戻ってきたら「君の名は。」に出てきた「味処古川」で、映画さながらに名物の五平餅を頬張ろう。※宇津江四十八滝料金200円(2017年12月現在)

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    • JR高山駅をスタートする観光ラン。まずは江戸時代の代官所が残る高山陣屋へ。その後、町家作りの「古い町並」の三筋を縫って、高山祭屋台会館に向かう。屋根のデザインが特徴的な飛騨高山ビッグアリーナを見て、飛騨民俗村・飛騨の里で合掌づくりの古民家を通過。飛騨国分寺の見事な大イチョウを眺めたら、2016年に新築された高山駅の駅舎でゴール、これで13.1kmだ。高山駅も町家風デザインで飛騨高山らしさを表現。高山祭屋台の装飾品の展示もあり。

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    • 馬籠宿(まごめじゅく)は日本橋から京都を結ぶ中山道の43番目の宿場。この馬籠宿をスタートして旧中山道を走り、馬籠峠を折り返す約8.6?のコース。峠までの4.3kmで標高差215mを上り続ける。ハイキングコースになっており、自然の中の観光ランとして走れる。馬籠峠の陣馬上展望台からは、恵那山や山々を一望できる。走った後は、昔ながらの宿場町の雰囲気を色濃く残した家々や石畳みの街並み、馬籠出身の小説家、島崎藤村の記念館などを散策したい。

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  • 走ろうにっぽん

    高低差の激しい長距離走。いびがわロングコース(揖斐川町)

    岐阜県(揖斐郡揖斐川町)

    • 揖斐川沿いを走る人気大会「いびがわマラソン」のフルマラソンコース。高低差は138m、小刻みなアップダウンが終始続く厳しいコースだ。揖斐川町役場をスタートし、山々に囲まれた深い翡翠色の揖斐川沿いに上りが始まる。8km地点の揖斐峡の景色はすばらしく、特に紅葉は見事。コース図のフルマラソンコースに挑む場合は、横山ダム手前の橋、254号線で折り返す。揖斐峡の赤い橋で折り返すと16km、木製の恋のつり橋までがんばれば、往復28kmが走れる。

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    • 「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」のコースを走る。スタート地点の日本昭和村は、昭和30年代の日本の里山風景を再現したテーマパーク(平成29年12月1日よりリニューアルのため休園)。コースは常に上りか下りの連続で、タフな16.6kmだ。昭和村に戻る最後の坂は、特に脚にこたえる。一方、自然豊かな走路は四季折々の景色を楽しめる。特に牛牧地区・川浦川沿いの桜並木は4月中旬あたりが見ごろ。9.5km地点の「健康の森」には芝生広場がありジョギングコースもある公園で休憩ポイントにもなる。

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    • シドニーオリンピック、女子マラソンの金メダリスト高橋尚子選手が、高校時代に練習していた長良川河川敷。長良橋から忠節橋までの2.5kmを2001年6月、「高橋尚子ロード」として整備、多くの地元ランナーに愛されるコースとなっている。高橋選手のシューズと足型のモニュメントがある長良川公園がスタート。1kmごとに表示がありほぼフラットで走りやすい往復5kmのコース。金華山と長良川の自然に囲まれ、高橋選手と同じ道を走れば、自然とテンションが上がるコースだ。

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    • 木曽川は、その景観がヨーロッパのライン川に似ているため、日本ラインと呼ばれている。「日本ラインロマンチック街道」は、坂祝(さかほぎ)町の木曽川沿い4kmの散策コース。美濃加茂市の美濃太田駅から徒歩15分の可茂総合庁舎をスタート。河川敷を進み坂祝町に入ると、道の名が日本ラインロマンチック街道に変わる。木曽川の景色と里山を眺めながら走る堤防道路は、ほぼフラットで走りやすい。折り返して往復で12.1km。木曽川の風を感じながら心地よく走ろう。

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    • 標高329mの金華山の南側に位置する金華山ドライブウェイを走る。地元のランナーも一年を通して走っているコースで、アップダウンがきついことで有名。樹木が多いため、夏でも木陰の中を涼しく走れる。岐阜公園をスタートし、平均斜度が5.8%の小刻みなアップダウンを繰り返しながら、ひと山越えて岩戸公園で折り返す11.1km。途中、ドライブウェイ展望台からは長良川、岐阜市内の眺望にホッとひと息。キツい上り下りを2回走るため、脚づくりに最適だ。

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    • おおがきマラソン(ハーフマラソン)のコースを走る。関ケ原の戦いで西軍・石田三成の本拠地にもなった大垣城は、日本でも珍しい4層の天守をもつ城で大垣のシンボル。この城をスタートし、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城をめぐる。明治20年に使用開始されたという重要文化財の旧揖斐川橋梁のたたずまいも趣がある。終盤には松尾芭蕉が奥の細道の旅を終えた「むすびの地」の碑を通過する。フラットで走りやすい観光ランコース。

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    • 木曽川、長良川、揖斐川沿いに、特色の異なる13の公園が点在する日本最大の木曽三川公園。そのうちの木曽三川公園センターを拠点とするコース。駐車場を出るとすぐに別の公園、長良川サービスセンターが見え、長良川沿いに北に向かい5km走って折り返す往復10kmのコース。平行する河川敷と堤防沿いの道は、どちらもフラットで走りやすくスピード練習にも適している。上流に向かって、さらに距離を延ばすことも可能。公園内の大花壇では、春はチューリップ、秋はコスモスが咲き誇る。

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

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