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    走ろうにっぽんコース10撰
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    • JR小海線、小淵沢駅から清里駅まで、八ヶ岳連峰権現岳のすそ野を横切るように走る。小刻みな起伏を繰り返しながら標高で約600m上り、八ヶ岳牧場を過ぎてからゴールの清里駅まで約200m下る八ヶ岳高原ラインを走るコース。清里のシンボル、東沢大橋をわたると残り4km弱。そばに展望台があり、新緑や紅葉と、季節ごとに趣を変える八ヶ岳を背景に、赤い橋が映えて美しい。清里は夏は避暑、冬はスキーのリゾート地。最後に名物の清泉寮ソフトクリームをご褒美に!

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    • 山梨市駅から標高674mの山腹にある「ほったらかし温泉」に向かう。5.8kmの距離で、標高が350mのぼるタフな上り坂コース。途中通過する笛吹川フルーツ公園は、園内に果樹園もそなえた、フルーツをテーマにした広々とした公園なので、この公園内の周回をプラスして距離を延ばしてもいい。ゴール地点の「ほったらかし温泉」は泉質の良さももちろんだが、富士山や大菩薩嶺、甲府盆地を一望できる露天風呂からの景色も人気。汗を流したら帰路はバスを利用したい。

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  • 走ろうにっぽん

    桜並木を走る!武田神社往復コース(甲府市)

    山梨県(甲府市)

    • 甲府駅をスタート・ゴールにし、戦国時代の名将、武田信玄を祀る武田神社を折り返すコース。武田神社は甲斐武田氏が3代にわたって居住した「躑躅(つつじ)ヶ崎館跡」に建つ。戦国最強といわれた軍団を率いて甲斐の国を守ってきた武田氏にあやかり、勝ち運のご利益があるといわれている。神社までまっすぐ続く武田通りは両側に山梨大学のキャンパスが広がるゆるやかな上り。神社自体が桜の名所として親しまれているが、この武田通りも桜並木が続き気持ちよく走れる。

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  • 走ろうにっぽん

    小瀬スポーツ公園ジョギングコース(甲府市)

    山梨県(甲府市)

    • 小瀬スポーツ公園は、陸上競技場、野球場、武道館など、各種スポーツ施設がそろった総合運動公園。園内には色別にマーキングされた1.5km、2km、2.5kmなど4種類のジョギングコースがある。このマップで紹介している2.5kmコースは、野球場や陸上競技場、アイスアリーナなどの周辺をぐるりとまわるコース。スタート地点のジョギングハウスの中には、軽い負荷のトレーニング機器やストレッチマットなどが用意されていて、自由に使えるので利用したい(無料)。

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  • 走ろうにっぽん

    タフな上り坂!櫛形山を目指す眺望コース(南アルプス市)

    山梨県(南アルプス市)

    • 山梨県西部、長野県との県境に位置する南アルプス市の市役所をスタートし、山容が和櫛の形に似た櫛形山(標高2052m)の方向を目指して走る。往路はひたすら上りで、9km弱の片道で、標高差620mを上ることになる。南アルプス市「県民の森」を過ぎ、「増穂ふるさと自然塾」の手前にある桜池を1周して折り返す。1周580mほどある湖の周回数を増やして距離を積んでもいい。折り返してからの下りは、眼下にひろがる南アルプス市の景色を楽しみながら走ろう。

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  • 走ろうにっぽん

    富士山を見ながら!河口湖・西湖一周コース(富士河口湖町)

    山梨県(南都留郡富士河口湖町)

    • 紅葉と雄大な富士山を見ながら走れることで人気の「富士山マラソン」のコースの一部を走る。富士五湖のうち河口湖は最も早く観光に力を入れたこともあり、湖畔には温泉街や観光施設が立ち並んで賑やか。長い湖岸線と低い標高が特徴の河口湖から、1.3km走って80mほど上る西湖になると、今度は観光施設も少なく南側に樹海が広がる静かな佇まい。湖のまわりは1kmごとに距離表示のあるコースとなっていて、この両湖を8の字を描いて一周する。

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  • 走ろうにっぽん

    透明度の高い本栖湖一周コース(富士河口湖町・見延町)

    山梨県(南都留郡富士河口湖町)

    • 富士五湖の中で最西端に位置する本栖湖は、水深が桁違いに深く、本州の湖の中で最も透明度が高い水を湛えている。千円札の裏側に描かれている逆さ富士は、本栖湖から見たものがモデルになっているそう。裾野まで広がる富士山を湖面の向こうに、風さえなければ、湖面に映るもうひとつの富士もしっかり見えるはず。標高が900mあたりにあり、手つかずの自然が残されていて、湖の際まで木々がせまっているので、夏でも涼しく走れるのが魅力。

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  • 走ろうにっぽん

    馬返しで折り返す、富士登山競走コース(富士吉田市)

    山梨県(富士吉田市)

    • 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が祠を建てたのがはじまりとされ、1900年の歴史を持つ北口本宮冨士浅間神社をスタート。富士山の吉田口登山道を馬返しまで行って折り返すコース。馬返しは富士山の1合目手前にあり、かつて俗世と霊峰富士との結界とされた地。乗ってきた馬を下界に返したことからその名がついた。過酷なレースのひとつとして有名な富士登山競走のコースの一部。往路は全体平均斜度7.5%。間近に迫る富士は大きく霊験あらたかな気持ちにさせられる。

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  • 走ろうにっぽん

    忍野八海、ハリモミ純林、花の都公園コース(忍野村)

    山梨県(南都留郡忍野村)

    • 忍野八海は富士山の伏流水を水源とした八つの湧水池で、昔は霊峰富士に入山する際、順番に身を清めるための巡礼地だった。その水の透明度は、水鏡となってまわりの風景を映し出している。住宅街を抜けたあと現れるハリモミ純林は、富士山の溶岩の中でも孤立して広がった丸尾溶岩流の上で、ほぼ一様の成長を遂げた純林。世界でも唯一の、学術上でも貴重な3万本ほどの林の間を走る。広い敷地を埋め尽くす四季折々の花を楽しめる花の都公園で折り返す往復コース。

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  • 走ろうにっぽん

    富士山を間近に見ながら走る!山中湖一周コース(山中湖村)

    山梨県(南都留郡山中湖村)

    • 人気大会「山中湖ロードレース」でもお馴染み、富士山に最も近い湖、山中湖の湖畔を1周するコース。スタート地点は、東岸の山中湖交流プラザきらら。各種スポーツ施設や、芝生広場、水辺のボードウォークなど、自然を活かした広場だ。山中湖は富士五湖の中で最も大きな湖で、日本では3番目に高い場所にある。湖畔が開けているので富士山を裾野まで見渡せる景色の美しさも格別。コースは全般的に標高1000m前後なので、夏でも涼しく走れる。

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走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんランニングコース10撰

走ろうにっぽんは、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見するプロジェクトです。皆さまに投稿いただいたランニングコースから、都道府県別の10撰を投票で決定しています。

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