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    群馬県
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    走ろうにっぽんコース10撰
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10

大沼(おの)は日本百名山のひとつ赤城山のカルデラ湖。標高1345mという高地にあるため、夏は麓の前橋市街地の温度より10℃は低いという。1周4.4kmの湖の周りを走る周回コースはほぼ平坦。白樺の木陰と澄んだ空気の中、静かな湖面と外輪山を眺めながら準高地トレーニングができる。「あかぎ大沼・白樺マラソン大会」のコースの一部でもある。湖畔に張り出した小鳥ヶ島にある赤城神社は、女性の願い事が叶うパワースポットと言われているのでついでにお参り。

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嬬恋村は、上信越高原国立公園の一角にある、美しい山々に囲まれた高原地帯。「嬬恋キャベツマラソン」ハーフマラソンのコースを走る。全行程の標高が1200~1400mで、準高地トレーニングができるコース。東海大学嬬恋高原研究所をスタートし、四阿山が湖面に映るバラキ湖沿いを走り、さらに進むと目の前に浅間山を望むキャベツ畑が広がる。復路では草津白根山が姿を現す。ラスト2kmの坂を上りきったら、近くの万座温泉や鹿沢温泉でゆっくり疲れを癒そう。

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榛名湖は標高1100mという高地にあるカルデラ湖。榛名山を望む湖畔は風光明媚な観光スポットで、準高地トレーニングができる場所として人気。ここに紹介する湖畔1周コース5.4km(コースマップ)はほぼフラット。湖畔からさらに榛名富士の麓を巻くようにアップダウンの激しいエリアも走れる。ここで開催されているのが、過酷なコースで有名な、日本一標高の高い陸連公認大会「榛名湖マラソン」。湖畔コースと山岳コース、練習内容に応じて使い分けを。

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県立敷島公園は、上毛三山(榛名山・妙義山・赤城山)を一望できる景勝地として古くから群馬県民に親しまれてきた公園。現在はスポーツ施設が充実し、野球やサッカー、陸上競技など、各種競技の公式戦が行える、群馬県を代表する総合運動公園となっている。園内にはトレイル2種、ロード2種のランニングコースが設定されているが、ここでは松林1周のトレイルコースを紹介。鬱蒼とした松林が木陰をつくり、夏でも気持ちよく走れる自然の中のダートコース。

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日本最大級の利根川は、流域にランニングコースを豊富にもち、関東のランナーに多くのトレーニング場所を提供している。ここ前橋で人気のコースは「阪東橋」と「大渡橋」の間の両岸をぐるっと1周するコース。バラ園で有名な県立敷島公園をスタートし左岸を北上。途中、ゴルフ場や群馬県総合スポーツセンター周辺は緑も多く景色が変わるので、あきずに走れる。阪東橋を渡って、今度は対岸の利根川サイクリングロードを南下。走り終えたら近くの道の駅「よしおか温泉」へ。

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前橋総合運動公園は野球場、陸上競技場など各種スポーツ施設が充実した地域スポーツの拠点となる公園。芝生の広場など多目的エリアもあり、市民の憩いの場ともなっている。園内にはジョギングコース(600m)と、ここに紹介するトリムコース(1.8km)が設定されている。スポーツ施設や芝生広場などを通り、園内を大回りに走るトリムコースは、緑豊かな木々に囲まれ、夏の日差しも遮って走りやすい。そのまま周回しても、ジョギングコースの周回を足してもいい。

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安政2年、安中藩では心身鍛錬のため、50歳以下の藩士に安中城門から能野権現までの7里あまりの中山道を徒歩競争させた。その着順を記録したのが「安政遠足」。40年以上続く人気大会「安政遠足侍マラソン」はこの逸話により始まった。ここでは、この大会のコースの一部を含めた36.9kmのロング走コースを紹介する。スタート地点からひたすら上り、ゴールは標高1200m。高低差1050mという厳しく長い道のりを、安政の昔に思いを馳せながら走ってみたい。

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高崎市のシンボルとして市内を見守りつづけている、高さ41.8mの「高崎白衣大観音」。この観音さまのある観音山の周辺の史跡をめぐりながら走るコース。JR線高崎駅をスタートし、観音像を仰ぎ見ながら緑豊かな県立公園「観音山ファミリーパーク」を通過。飛鳥時代や奈良時代の石碑「金井沢碑」「山上碑および古墳」など、コース中に国指定の史跡を見ることができ、歴史好きには嬉しい、アップダウン豊富で走り応えのあるコース。

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軽井沢に近い鼻曲山を源流に、高崎市内を流れる鳥川(からすがわ)は、その河川敷に多くのランニングスポットがある。JR高崎駅から約1km。烏川右岸の聖石橋下流に広がる「石原緑地」は、元ゴルフ場で、手入れされた芝生がきれいな広々とした公園。ファミリー広場、芝生広場、軽スポーツ広場、いこいの広場という4つのエリアをつなげて、1周1.9kmのコースを設定。そのまま烏川河川敷まで足を延ばせば、距離は自由自在に延ばすことができる。

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富岡製糸場は、日本の近代化のため明治5年に政府が設立した官営工場。この世界遺産の町、富岡の見所満載の観光ランコースを紹介する。スタート&ゴールは、県立自然史博物館のある「もみじ平総合公園」。ジョギングにも利用できる広い公園だ。コース上には富岡製糸場のほか、群馬名産のこんにゃく工場の見学が無料でできる「こんにゃくパーク」や、江戸時代から明治になるまで織田信長の子孫が8代にわたって支配してきた甘楽町小幡地区など、見どころがいっぱい。

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