岩手県

7.9km

奥の細道・平泉のみち

未評価

「夏草や 兵どもが 夢の跡」(松尾芭蕉)など多くの文人の句碑が文学散歩にも適しています。また、平泉は12世紀に栄華を極めた藤原氏が築いた東北の都。中尊寺、毛越寺など至る所に平泉の文化財が残っており、平成23年6月に平泉の文化遺産「平泉−仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺産群−」が世界遺産に登録された歴史ある道を楽しめます。

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  1. その他
    平泉駅
    平泉駅 世界遺産に登録された平泉の文化遺産の玄関口であり、駅舎周辺は歴史景観地区に該当している。
  2. 0.30km 6分

    その他
    柳御所遺跡
    柳御所遺跡 遺跡は、奥州藤原氏時代の政庁「平泉館」の跡と想定されている。たくさんの建物跡とともに当時の生活遺物が種類、量とも豊富に出土している。遺跡の修復整備が進められており、史跡公園として開放されている。全域が史跡指定である。
  3. 6分

    その他
    無量光院跡
    無量光院跡 藤原秀衡が建立した寺院。広大な境内地の中心に池があり、その中島に本堂となる阿弥陀堂が建てられていた。建物はすべて失われている。全域が特別史跡指定。世界遺産。
  4. 1.20km 24分

    その他
    高館義経堂
    高館義経堂 義経逍遥の中心的な存在でもある高館。小高い丘の頂に建つ義経堂は天和3年、仙台藩主伊達綱村が義経を偲んで建立したもの。弁慶が立ち往生した衣川を望み、眼下には北上川が静かに流れている。
  5. 0.40km 8分

    その他
    中尊寺
    中尊寺 奥州藤原氏初代清衡が造営した。藤原氏滅亡後、度重なる火災によって、多くの堂塔が消失した中、金色堂だけが創建当初のまま残り、その堂内には奥州藤原氏4代のご遺体が納置されている。境内全域が特別史跡の指定を受けている。世界遺産。
  6. 3.90km 78分

    その他
    毛越寺
    毛越寺 奥州藤原氏二代基衡、三代秀衡が造営した。当時の伽藍は中尊寺をしのぐ規模で「吾が朝無双」と称された。当時の堂宇はすべて焼失してしまったが、堂宇や庭園の遺跡が良好な状態で残された。境内に広がる大泉が池は、修復整備され平安時代の浄土庭園のすばらしさを今に伝えている。境内が特別史跡と特別名勝の二重指定を受けている。世界遺産。
  7. 0.10km 2分

    その他
    観自在王院跡
    観自在王院跡 観自在王院は二代基衡の妻が建立した寺院。2棟の阿弥陀堂が池に臨んで建てられていた。建物は皆失われてしまったが、浄土庭園の「舞鶴が池」を中心に遺跡が修復整備されており、境内全域が史跡公園として開放されている。全域が特別史跡・名勝指定。世界遺産。
  8. 0.80km 16分

    その他
    金鶏山
    金鶏山 奥州藤原氏によって山頂に大規模な経塚が営まれた信仰の山で「造り山」の異名を持つ。金鶏や埋蔵金の伝説に彩られた山でもある。全域が史跡指定。世界遺産。
  9. 1.20km 24分

    その他
    平泉駅
    平泉駅 世界遺産に登録された平泉の文化遺産の玄関口であり、駅舎周辺は歴史景観地区に該当している。
  • 紹介URL
  • 距離
    7.9km
  • 所要時間
    160 分
  • 所在地
    岩手県
  • コース
    カテゴリ
    ウォーキング
  • コースの
    特徴
    新日本歩く道紀行 1000の道、トレイル(ロングトレイル)
  • 1000の道 テーマ
    文化の道
  • 推奨時期
    春・夏・秋
  • 問い合わせ先名称
    平泉町教育委員会 事務局
  • 問い合わせ先電話番号
    0191-46-5576
  • 問い合わせ先URL
  • 投稿者
    特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構

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